たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

2018年2月の料理です。

d0177560_02283174.jpg
d0177560_02294098.jpg
d0177560_02300162.jpg



[PR]
# by espana-miro | 2018-01-31 02:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今月の調理場のBGM

今月、調理場で聞いているBGMです。
「キャスリン・ウイリアム」良いですねー

自分で買ったCDやレコードも、レストランで流すと
日本著作権協会に、使用料を支払わなければならないので、
客席には、音楽を流していません。

お客様には、寂しい思いをさせてしまっていますが、
「決まりは守らないかん!」もう、大人ですけん。

もしかして、準備中に流してる音楽を切り忘れてる時があるかも。
或いは、調理場で聞いてる音が、客席に漏れてるかも。
そんな時は、耳を塞いでくださいね。128.png

ジャズも、上手に歌います。
「ジャズ歌手」のニュアンスよりも、
「上質なポップス」の感じです。

世界中で、著作権を厳密に守ってる、YouTubeのおかげで、
ブログに載せられます。ありがとう。108.png

[PR]
# by espana-miro | 2018-01-26 22:21 | BGM | Trackback | Comments(0)

1月の料理「金時人参・大阿蘇鶏・ポンジュース」

d0177560_23295378.jpg
大阿蘇鶏のもも肉をソテー、エビを乗せて
ムセリナ(加熱したにんにくを使ったアリオリ)を乗せてオーブンへ。
d0177560_23300490.jpg
金時人参のプリンを添えてます。
鶏・人参・海老に共通して合う、オレンジジュースを合わせます。
ある程度煮詰めます。
(ポンジュースやけどね。蛇口から出るので)

サツマイモは、ミカンとの相性で合わせました。

クミンパウダーを振っています。
人参と相性が良いからです。

金時人参、3月ぐらいまでで終わりますけど、
甘くて、青臭くなくてやっぱ、大好きです。

この組み合わせは、もう。完璧。172.png127.png

[PR]
# by espana-miro | 2018-01-24 23:45 | 料理 | Trackback | Comments(0)

歳男

d0177560_20220979.jpg
正月の流通新聞に、今年の歳男・歳女の記事があって、
二階堂ふみと、阿部サダヲが紹介されていた。

二階堂ふみは、24歳か。
え?
阿部サダヲって、同い年?
違いました。彼は48歳の歳男でした。

最近ワイドショーで話題の人が、私と同い年なのだそうです。
11月で還暦を迎えるそうで。
そして彼は、引退するそうです。
もう、新しいものが出てこないんだって。枯れたんだって。

よくわかる!すごいわかる!

ピアノでメロディーを奏でてみる。
ピラピラっと。。
あ!これ良いな。おお美しい。

紙に書き起こす。すると、
もう20年前にやったのと、同じだと知る。
他の人は気付かないかもしれないけど、本人にはわかる。

写真は、何年も前の水墨画作家の作品。
当時は「若手」だったけどねー
「つい墨が」作家も、もう還暦か。

「これはなんやろ」と、松山からお越しのお客様、M氏。
「犬。。でしょうか」と、私。
「?。?」「いや。犬では無い」と、松原さん(の旦那さん)

「では、なんでしょうか?」と問う私。
「いや、わからん」と答える、M氏。

作家が意図しない世界に作品は飛び立つのある。

昔の料理を見直してみる。
無駄が多いですね。やりすぎですか。

あの曲、篠原涼子じゃなくて、Superflyに提供してたらどうだった?
今、あの世界を手直しして、
もっとシンプルに表現して。

今の方が、昔よりも素材の扱い方に長けている。
新しい「Super?food」食材も取り入れて。

「同じこと」が、提供の仕方で「違うこと」になる。
ダンシングヒーロー

歳とったらグダグダ話が長い。
方言を、わざと使って好感度アップを狙ったり。

「もう、帰ってこうわい」

などとは、決して言いませんよ。

「わしゃ〜いぬ」

[PR]
# by espana-miro | 2018-01-23 21:07 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

ギフテッド

珍しく、良い映画が今治で公開されています。
ユナイテッドシネマ今治で、2月2日まで。

こちらも、子役が素晴らしく、テーマが親子の確執です。
特に「母親」
主人公の祖母ですが、その異常さを見事に演じた役者さん。名演技。

先生役の女優さん。良かったです!
前に中年男が主役のマイナーな映画に出てて、個性が際立ってましたけど、
今回もほぼ同じな性格の女性を演じてます。あの映画で抜擢されたのね。

大好きな「オクタヴィア・スペンサー」の役柄をもっと膨らませてくれてたら、もっと良かったと思いますけど。
俳優さんたちの魅力がこの映画の肝でしょうか。

娘が先に東京の劇場で観て、私たちにお勧めしてもらった事も嬉しいです。



[PR]
# by espana-miro | 2018-01-23 20:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

甘き人生

名作「甘い生活」に対し、
「かこつけて感」ありありのタイトルです「甘き人生」
でも、
映画世界に引き込まれてしまったのは、子役の名演技!
イタリア映画の真骨頂的な素晴らしさ。

題材は「親子の確執」
ありますよね。40・50過ぎで何?って思う人もいるかもしれませんが、
実際、人生の終焉を迎えた人にも、その「親子の確執」が
重く、のしかかってる人を知っています。

しっかり、重厚で、奥行きのある映画です。



[PR]
# by espana-miro | 2018-01-23 19:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

1月の料理「白菜・冬キャベツ・ほうれん草」

d0177560_19021484.jpg
左・ほうれん草のソテーと、朝倉産青大豆煮(義母作)
御荘産の牡蠣のエスカベッチェ(酢油漬けの、ノンオイル)

右・白菜のソテーに、イカのソテー、
南仏のミックスハーブをぱらり、ちょっと生っぽい感じを目指してます。
d0177560_19022200.jpg
真ん中・下にポテトと冬キャベツのマッシュ
上に塩鯖の生クリーム・マヨネーズサラダ

ポテト・キャベツのマッシュは、
カタルーニャの「トリンチャット」のイメージ
塩鯖に生クリームは、
南仏〜カタルーニャの塩鱈の料理「ブランダード」のイメージです。

林檎・クルミ・カシューナッツを添えます。
今まで、南仏・西班牙(語る煮屋)のイメージだったのに。
なんだか、一気に北欧風?

コープで買ってきた塩鯖に
ノルウェー産って書いとったけんね。

[PR]
# by espana-miro | 2018-01-23 19:20 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ありがとう、トニ・エルドマン

おもしろいです!

ギリギリで頑張ってる娘を心配する父親。
その心情をコメディーに。
反対に真面目な娘は、あくまでもシリアス演技です。
そのギャップが可笑しくて。

人間味があって、ホロリとさせられるシーンも用意されてます。
ああ、観てよかったなと思える、おすすめ映画です。

お世話になった人達のために、
ホイットニーの名曲を歌うシーン。
DVDには、もちろん訳詞が付いています。
こんな歌詞だったんだなと、感動しました。




[PR]
# by espana-miro | 2018-01-11 08:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

光をくれた人


変態チックな役柄が似合う個性派、
マイケル・ファスベンダー。大好きです。
今回は「普通の人」の役です。

やはり噛みごたえがありますね。
他の役者さん達も、プリプリ新鮮な魅力を発揮。
オーセンティックな昔の物語に「今」の感覚を漂わせます。
エッジが効いてます。

この監督の「ブルー・バレンタイン」は、好きではなかったのですが、
独特の映画表現に魅了されました。
次回作も是非観たいと思っています。


[PR]
# by espana-miro | 2018-01-11 05:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

1月の料理「カブとカリフラワー2・サラダ編」

d0177560_14595428.jpg
スープで、カブとカリフラワーの相性が良いのを知ったので、
Part2は、サラダ・前菜に。

カブは千切りにして塩をし、しばらく置いてから水気を絞ります。
オリーブオイル・酢で味付けします。
生のカンパチに、昆布塩で味付けし、
マルタ島産の黒オリーブペーストを乗っけます。
マスタードシード・ピクルス・ケーパーも。

カリフラワーは、水・塩で水気がなくなるまで煮て、冷ましたもの。
オリーブオイルを加えてます。
スペイン産のカラスミ・フランス産のチーズ「ミモレット」
カリフラワーの兄弟のブロッコリーを揚げたもの、
ブロッコリーの娘のスプラウトも、乗せました。
d0177560_15432696.jpg


[PR]
# by espana-miro | 2018-01-10 15:44 | 料理 | Trackback | Comments(0)

1月の料理「カブとカリフラワー」

d0177560_20264108.jpg
カブは、水・ミルク・塩で煮て、濾します。
カリフラワーは、水・塩で水分がなくなるまで煮ます。
その二つを合わせます。
パルメザンチーズも溶かしています。

実は、一ヶ月程前に、ランチセット(平日限定1620円)のスープが足りなくなって、
毎年作ってる「カブ・塩・水だけ」のスープを作ったら、
その時のカブに力がなくて、牛乳を加えたり、カリフラワーを加えたり。。。

これが『?!』美味しいやんか!
という訳なのです。

ピンチがチャンス!
(昭和の、ことわざです)

来月は、水・塩・カブのスープをやりたいと、思っています。


[PR]
# by espana-miro | 2018-01-09 20:45 | 料理 | Trackback | Comments(0)

明けまして、おめでとうございます。

d0177560_17480455.jpeg
d0177560_17490589.jpeg
d0177560_17520504.jpeg
d0177560_17532168.jpeg
d0177560_17551569.jpeg
本年も、よろしくお願いします。

[PR]
# by espana-miro | 2018-01-01 17:32 | 草花 | Trackback | Comments(2)