たまにはレシピも公開中

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パティスリー・ラ・ノブティックさん

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板橋区ときわ台の、ノブティックさんで、ケーキを購入。
艶々ピカピカなオーラを感じます

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# by espana-miro | 2018-03-13 10:17 | Trackback | Comments(0)

池袋でピータン粥

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お客さんも従業員も全員中国人の、
楽々屋さんで朝食。ピータン粥と揚げパン。
優しい塩味で美味しい!です

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# by espana-miro | 2018-03-13 06:57 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

只今、連休をいただいております。

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少し長めの連休を頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

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# by espana-miro | 2018-03-12 16:01 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

しあわせな人生の選択

ほっこりと、幸せな気分が味わえる素敵な映画です。
個人的には、おなじみのスペイン・ラテンアメリカの俳優たちの、
リズミカルな台詞回しが、心地良かったです。
(スペイン語が分かるわけではないのですが)
親友との関係は納得ですが、娘しかいない私には、
父と息子の関係が羨ましく、しみじみとした余韻を味わいました。

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# by espana-miro | 2018-03-12 15:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

パターソン

「詩」とは、こう言うものだったのですね。
自分が生きてきて感じた、内側から発せられる思いを
言葉で表現する。かな?

俳句を始めた人が言ってました。
物の見方が変わった、物事が新鮮に視える。と。

特に事件が起こる物語ではありません。
夜中に、うたた寝しながら観た時は、
え?これで終わり??

2回めにちゃんと観たら、ああ。ジム・ジャームッシュ!

劇中の「このマッチ箱のデザインが好き」に代表される、
一人一人が持ってるセンス・価値観を映画に。

この名監督の作品で一番好きなのが、
誰も話題にしない作品です。今や、なかったこと的な?
描かれていたのは、感受性・センス、だと私は思っています。

この映画は、その続編。(私の勝手な解釈ですが)
ダサい、価値観の奴らを駆逐した前作に対し、
今作では、
普通の人々を題材に、「幸せ」の価値観・センスを映画にしました。

昨年、上京した折に新宿武蔵野館に観に行ったら、
チケット完売でした。
平日の午後4時の回でチケットが売り切れ?
東京の人たちって凄いわ!田舎人間は、しばし呆然でした。

やっとレンタルで鑑賞。手元に置いておきたい作品です。
WOWOWで放映されたら、録画しましょう。

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# by espana-miro | 2018-03-11 19:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

3月の料理「カペッリーニ・春菊・ワケギ・ロメスコ」

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パスタは時々メニューに登場します。
どうしても使いたい時だけの「趣味的な」料理です。

細いパスタ、cappelliniに、春菊のペースト・パルメザンチーズを絡めます。
ボイルしたワケギを冷たいままに乗っけます。
スペイン・カタルーニャのロメスコソースも乗っけます。

ロメスコは、トマト・赤ピーマン・ニンニク・玉ねぎ・アーモンドを
オーブンで焼き、酢・塩・オリーブオイルと共に
ミキサーにかけたペーストです。
カルソッツと言う、ポロ葱を真っ黒に炭で焼いた物に
(焦げた外側を外して)
添えるソースです。
(カタルーニャの名物)

そのポロ葱のイメージを、ボイルしたワケギに。
冷たいのは、子供の頃から母が作ってくれてた「ぬた」からかな?

全体的には、バジリコを使ったジェノヴェーぜのパスタのイメージです。
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# by espana-miro | 2018-03-08 22:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)

歓びのトスカーナ

ヴァレリア・ブルーニ・デデスキ。
覚えられない名前ですけど、いつも印象的な役どころで。
ジャケットに写真が乗ってたので借りてみました。

これ、面白いです。
逃げ出す場面は、ドキドキするし、ホロリとさせる場面もありで。
もう一人の女優さんが、どうしても、ヒラリー・スワンクに見えてしまうのですが、
イタリアの女優さんです。良いですね。

しっとりとした、優しさのある、好きな映画です。

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# by espana-miro | 2018-03-08 14:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

明日からの妄想BGM「ローリン ・タリーズ」

amazonから本日届いたCDです。
ジャンル的には、ジャズですけど、風通しの良い爽やかさ。
春よ来い!

自分で買ったCDも、店で流すには、日本著作権協会に
職員の給料を確保するためか、使用料を支払わなければならないので、
当店のBGMは、全てシェフの鼻歌でお届けしております。

帰って、練習しょう。

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# by espana-miro | 2018-03-07 22:40 | BGM | Trackback | Comments(0)

3月の料理「鯖・ほうれん草・酒糟」

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鯖の旬は、夏の終わりから秋・冬だと思いますが、
子供の頃から、大の鯖好きの私。
魚屋さんで、大量に売られていたら使いたくなるのです。

年末年始に、2回御来店のお客様に、
料理を変えてお出ししたのが、
「ソース・ヴァンブラン」
白ワイン・エシャロットを煮詰めて、生クリームを加えた、
基本的なフランス料理のソースです。
思いのほか、好評だったので110.png
今月登場させました。
普通は、白身魚に合わせるソースなので、鯖にはどうかな?

白味噌を加えてコクを出しましょう、と思いよったら、
今治・松本町の「しの田」さんから、
「酒糟が沢山あるのですが、使われますか?」と。

ください!

ソース・ヴァンブラン➕白味噌➕酒糟のソースになりました。

茹でた、ほうれん草を、塩・オリーブオイルでソテー。
今の時期だけの、ほうれん草の甘みが、良い感じだと思います。
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# by espana-miro | 2018-03-07 22:00 | 料理 | Trackback | Comments(0)

3月の料理「牡蠣・大根・馬肉」

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カキ・卵・ミルクをミキサーにかけて、プリンにします。
大根は、水・塩で煮て、水気がなくなるまで煮詰めます。
馬肉は表面を炙って、昆布塩で味付けします。
えのき茸は、低温のオーブンで時間をかけて
乾かせるように加熱しました。
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プリン・大根は温かく。
馬肉・エノキは常温で。
黒胡椒を、ガリガリと。

もう。完璧!109.png

今月は少し長い連休を頂きます。
今月の料理は、けっこう良いかな?
是非に、ご来店ください。113.png


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# by espana-miro | 2018-03-06 18:03 | 料理 | Trackback | Comments(0)

幼な子われらに生まれ

とても緻密に出来た作品ですので、
登場人物たちの、やるせなさが、ひしひしと感じられて、
特に中盤までは、少し息苦しい感じです。

俳優さんたちが、素晴らしい!んです!
浅野忠信さんに、こんな一面があったのは驚きです。
田中麗奈さんは、まさにハマり役で、
持ち味の「鬱陶しさ」を最大限に活かしています。
(褒めてるんですよ)

全体に漂う、息苦しさが、
ラストシーンをより味わい深い印象に。
完成度の高い素晴らしい映画です。
映画館で観たかった。

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# by espana-miro | 2018-03-05 17:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

エル ELLE

イザベル・ユペールの映画は、ここんとこ、ずっと追っかけてます。
まさに、今が旬です。

え?こうなるの?なんで?的な展開です。
ラストシーンが、女の友情の場面で。
「女の人って、こうなん?」と家内(香里)に尋ねたら、
「いやそれは〇〇●✖︎やけんよ」(ネタバレになるので伏字で)
うーーん。

私の脳みそでは理解できない、人物描写です。
「普通は」
被害にあった女性は、こう考えるとか、
男はこう、かんがELLEとか。
親子は、こんな感情を持つとか。。。
これは、フランス人だから?とか。
いつの間にか、私も刷り込まれてるのかも知れません。
本当は人間の感情って、歪に出来てるんですよね。
今までの映画では描かれなかった部分を表しているのだとすれば、
この映画、傑作!なのでしょう。
もう一回言いますけど、私、わかりません。

分からないけど、自分の中の歪んだ変態な部分が揺さぶられた感が、ありで。
少し時間を置いて、もう一回観ましょう。


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# by espana-miro | 2018-03-02 15:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)