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8月の料理「セビーチェとモッツァレラ」

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下に、国産のモッツァレラチーズを忍ばせています。
地魚の昆布塩マリネ・火を入れたイカ・蒸した地物の海老(柄海老)
トウモロコシ・枝豆・赤い玉ねぎを乗せました。

城川町の柚子胡椒と、レモン汁で作ったソースをかけています。
ペルーの唐辛子を、愛媛風に置き換えました。

国産のモッツァレラって、風味に乏しいですよねー
イタリア産の水牛のミルクで作ったのに比べたら、別物です。
ですが、
サツマイモの代わりに添えているつもりなので、
国産のモッツァレラも、いい感じ?


# by espana-miro | 2019-08-10 22:02 | 料理 | Trackback | Comments(0)

買ったんす

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大西の、古いものを売ってるお店「ONSA」さんで買いました。
箪笥と呼んでいいんですかね。
引き出しがいっぱい付いてるんですけど、
今の所、何も入っていません。

テーブルの配置も変えたので、雰囲気が少し変わりました。
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# by espana-miro | 2019-07-31 14:33 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

8月の休業日のお知らせです

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不定休での営業です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


# by espana-miro | 2019-07-30 00:04 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

2019年8月の料理です

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# by espana-miro | 2019-07-29 23:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「焼きトウモロコシのスープ&キャラメルのアイスクリーム」

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四国中央市から来てくださるお客様から、
この料理をリクエストされたので、昨年に続き再登場です。

トウモロコシは表面を直火で焼きます。
それを水と塩で煮ます。
ミキサーにかけて、出来上がり。

キャラメルのアイスクリームは、普段の半分の甘さです。
スープの方が甘いぐらいです。
アイスクリームと呼んでますが、卵が入らない、
ミルクシャーベットですが。

もう何年も前の事ですけど、
バニラアイスを合わせる料理を雑誌で見ていて、
気になっていたのですが、
当店の場合は、表面を焼いているので、
砂糖が焦げたキャラメルの風味が合うかな?
と思ってやってみました。

追記

よく調べたら、去年はこの料理作ってないです。
2013年と2017年に登場しています。
「あの料理を忘れたんじゃないでしょうね」と。
お客様がリクエストしてくれたのですね、きっと。

# by espana-miro | 2019-07-24 16:21 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「鴨・メロン・チーズ」

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鴨とオレンジ等のフルーツは相性が良いけど、
メロンはちょっとねー。普通は合わせませんよね。

最初はメロンとチーズの前菜を考えていたんです。
メロンとブルーチーズです。
まあ普通ですけど。

近所のスーパーに行ったら、ブルーチーズもあったけど、
チェダーチーズと、ゴーダチーズも売っていました。
それぞれ、アイルランド産・オランダ産の本物(?)です。
とりあえず買いました。

鴨とチーズは合うので、とりあえず合わせて、
ダメもとで、更にメロンを合わせてみました。
ポルトガルの発酵調味料「マッサ」と、酢・砂糖で作ったソースも。

うーむ。不思議です。
鴨とメロンだけでは別々な印象ですけど、
全部合わさると、バランスが良いです。
これでも良い鴨。

# by espana-miro | 2019-07-24 16:08 | 料理 | Trackback | Comments(0)

家へ帰ろう

コミカルな描写で物語が進んでいきます。
出演者達が魅力的で、軽やかです。

一転、物語の核心に入っていくと、
重厚な語り口に変わり、スピードを上げていきます。

見事なラストシーンを作り上げるために、
完璧に仕立てられたストーリー展開。
みんなに是非観てもらいたい、素晴らしい映画です。


# by espana-miro | 2019-07-16 12:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「胡瓜 4品」その4

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スライスした胡瓜に塩をし、しばらく置いてから絞ります。
小麦粉を振って揚げます。

先月の鮎のソテーの付け合わせですが、
好評でしたので続投です。
下には、アボカドのフライも忍ばせています。

去年、NHKきょうの料理のテキストの片隅に、
「桜海老と胡瓜のかき揚げ」があって、
へーっ、胡瓜のフライって初めて聞いたなー。と。

去年の作品(?)のリバイバルヒット。好評ロングラン中です。


# by espana-miro | 2019-07-14 17:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「胡瓜 4品」その3

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ガスパチョを凍らせました。
グラニテ状態です。

トマト・パン・塩・酢・オリーブオイルだけで出来てるので、
一般的に入る、玉ねぎ・ピーマンをトッピング。

この「一皿目」の、テーマが「胡瓜祭り」なので、
胡瓜の塩もみを、多めに乗せます。


# by espana-miro | 2019-07-12 23:05 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「胡瓜 4品」その2

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胡瓜を昆布だしと共にミキサーにかけて、濾します。
それを、タイ産の魚醤「ナンプラー」と砂糖で味付けします。
オクラとモロヘイヤをボイルして刻んだものを加え、
さらに胡瓜のみじん切りも加えます。

オクラとモロヘイヤって、ずいぶん和風な。。。
と、思われる方がいらっしゃるかも。
でも、
オクラ・モロヘイヤって、アフリカ出身の新野菜ですよね。
日本で一般的になったのは、ほんの数年前、35年ぐらい前でしょうか?

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# by espana-miro | 2019-07-10 20:14 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「胡瓜 4品」その1

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朝倉の義母が栽培した胡瓜を、大量に持ってきてくれるので、
今月は胡瓜祭り。

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ヨーグルトサラダです。
インドにもありますし、ギリシャやトルコにもありますね。
もちろん、ブルガリアなどの東欧諸国にも。
胡瓜・ポテト・セロリ・マヨネーズ・和芥子・ヨーグルトで作りました。
ニンニクやタマネギも合いますが、
今回は入れていません。

スペインの「パン・コン・トマテ」を下に敷きました。
パンを焼いて、ニンニク・トマトを擦り付けます。
塩・オリーブオイルを振ります。

サラダにクルトンを入れたイメージと、
バスク風のピンチョス(パンに乗せたタパス)のイメージです。

ふた粒のピンクペッパーが効きます。


# by espana-miro | 2019-07-08 17:37 | 料理 | Trackback | Comments(0)

新聞記者

人間の感情が表現された密度の濃い、素晴らしい傑作映画です。
出演者たちの熱い吐息が観客に伝わり、その温度まで感じてしまうほどです。

2016年に香港映画「十年」が、香港のアカデミー賞に匹敵するような、
最優秀賞を受賞。毎年中国でも中継してるのに、その年は完全に無視。
10年後の香港を描く劇中では、地元産の卵の「地元」が検閲に引っかかったり、
「郷土愛」もダメ。(日本版も製作されてますが、怖くて観られないです)
映画が先にあって、現実が10年後よりも早くやってきたのですね。
あの熱いデモ行進は、映画が現実になる恐怖心から起こっているのでしょう。

この日本映画もメディアからは完全に無視されています。
日本アカデミー賞も当然「そんな映画知らない扱い」するでしょうね。

最近、観たい映画が今治で上映されなくて残念なのですが、
なんとこの映画、愛媛では今治のイオンシネマだけで上映されています。
配給が、イオンエンターテイメントだからです。
今治にイオンが出来て、本当に良かった。

今治の山を切り崩して出来たショッピングセンターで観て、
映画の臨場感が、半端なく凄かったです。




# by espana-miro | 2019-07-08 14:42 | 映画 | Trackback | Comments(2)