たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

11月の休業日のお知らせです

d0177560_21280344.jpg
不定休での営業です。
ご迷惑をおかけするかも知れませんが、
よろしくお願いします。


[PR]
# by espana-miro | 2018-10-28 21:30 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

10月の料理「ぶどうのパスタ・白ワインソース」

d0177560_19035689.jpg
地魚(鯛・黒鯛・サワラなど)のソテーに、
エシャロット・白ワイン・魚のだし汁・生クリームで作った
クラシックなソース・ヴァンブランを。
ケーパーを乗っけました。

リングイネは、
ブドウをミキサーにかけて漉して、煮詰めたソースで和えています。
それだけです。スンマヘン。
赤ワインと味醂を煮詰めたソースもかけました。

両方のソースが混ざると、楽しい味になりますよ。



[PR]
# by espana-miro | 2018-10-26 19:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「寿司味のクスクスサラダ」

d0177560_18103862.jpeg
9月の料理でも似たような料理を作ったのですが。
代わり映えしないでスンマヘン。

「器を変えたら、なんとかなるわよ」by香里(家内)

素晴らしいアドバイスでした。

カンパチなどの生魚の昆布塩マリネに、マルタ島産の黒オリーブペースト。
帆立貝に梨、ローズソース(マヨネーズ)
イチヂクの白ごまペースあえに、地物の小エビ
アナゴの赤ワイン煮
イカ・レンコン・餅麦・長芋などなど。。。。

限りなく、ちらし寿司を意識した、クスクス寿司です。


[PR]
# by espana-miro | 2018-10-26 19:03 | 料理 | Trackback | Comments(0)

日々是好日

茶道ってどういうものか、全く知らなかったのですが、
この映画で、少しわかった気がします。

水を汲んだ時の音と、お湯を汲む時の音が違うんですね!
それを映像・音で的確に表現されていて、
日本の「映画製作者集団」の伝統的な技術の高さに、
びっくり。
襟を正して見入ってしまいます。
「夏の雨の音」を表現する場面では感動してしまいました。

大森監督の作品は、まず「まほろ駅前多田便利軒」でハマりました。
さよなら海峡」「セトウツミ」で、ますます好きに。
どの作品も、季節の移ろいの中で人間を描く、
伝統的な日本映画の流れをくむ素晴らしい作品です。

他には「さよなら海峡」の中の、
バイオレンス部分を強調するような作品を何本か見ていますが、
監督の本領を発揮するのは、それらの作品では無いと思います。

監督自身が、原作の小説を最高な脚本に仕立て上げ、
俳優から滲み出る体温や呼吸までも取り入れて
的確な表現で、映像・音に記憶させる。

薄味で、旨味成分も強調しないけど、
素材の味を生かしきった、素晴らしい傑作映画です。



[PR]
# by espana-miro | 2018-10-25 23:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

臨時休業のお知らせです

d0177560_16020890.jpg
誠に急で申し訳ないのですが、
臨時休業を頂く事になりました。
ご迷惑をお掛けしますが、
よろしくお願いします。


[PR]
# by espana-miro | 2018-10-14 16:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

フロリダ・プロジェクト

大好きな映画「タンジェリン」の監督の新作です。
予告編では、褒めまくり。。。。ですが、

スンマヘン、違和感。。。。です。

そんな「感動大作」では無いんですよね。
この映画の良さは、
人に対する「優しい眼差し。

冒頭のシーンから、不潔で貧相で、
なんとも「この世界から目を背けたい」気分。

我慢して、もう少し、最後まで観てください。
素晴らしく、愛のある映画なんです。




[PR]
# by espana-miro | 2018-10-12 22:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

しあわせの絵の具

主演の二人が素晴らしいです。まさにハマり役。
ストーリーは予測通りですが、
演技力で物語を引っ張っていきます。
ほっこりと暖かな気分になる作品です。
こんな映画をもっと観たいです。

[PR]
# by espana-miro | 2018-10-11 15:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「ナスのプリン・里芋ピューレ・根菜スープ」

d0177560_14593943.jpg
白いピューレは、里芋をミルクで煮てピューレにしたものです。
とろりとしたクリーム状。
真ん中は、焼きナスのプリン。
焼きナスの皮を剥いて、塩・卵を加えミキサーに。
生クリームも加え、湯煎してオーブンで焼いたものです。
冬瓜を煮た物も添えてます。

大根・人参・牛蒡・水・昆布を煮て、濾した
「根菜のコンソメ」を注ぎます。

d0177560_14594995.jpg
上に振ったゴマは、
緑が抹茶味、赤が梅、黄色がカボチャです。

お客様に「一個ずつ作ったんですか?」と尋ねられましたが、
不器用な私には無理なこと。
「彩り胡麻」という製品です。


[PR]
# by espana-miro | 2018-10-11 15:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

アムール、愛の法廷

特に大事件が起こる訳ではありませんが、
裁判劇が上手に展開するので、見飽きませんよ。

初老男と中年女性の恋愛。日本映画にとっては苦手な題材です。
フランス映画らしい物語。

いろんな野菜をバターで炒めて、水を加え柔らかく煮る。
ミキサーにかけて、出来上がり。
動物性の旨味を加えなくても、塩がピタリと決まれば、
優しくて奥深い味になる。
フランスの家庭で作られ続ける、
野菜のポタージュのような映画です。


[PR]
# by espana-miro | 2018-10-04 16:25 | 映画 | Trackback | Comments(6)

修道士は沈黙する

レンタル店で「ジャケ借り」表紙のジャケットだけ見て借りました。
もっと深刻な「宗教映画」かと思ってましたが、
痛快なストーリーのエンターテーメント映画です。
ほっとしました。

楽しめますよ!

大人味で、芳醇。

ヒチコック映画の美意識。
ラストシーンは「チャップリン映画」です。

[PR]
# by espana-miro | 2018-10-03 22:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「さんま・カンパリ・パンコントマテ」

d0177560_22574963.jpg
さんまのソテーです。
下に「パンコントマテ」を敷いています。
スペインのガーリックトースト。
焼いて硬くなったパンの表面にニンニクを擦り付けて、
トマトも、グジュグジュっと擦り付けます。

さんまをフライパンで焼いて乗っけます。
ソースは、さんまの内臓とカンパリ(イタリア産オレンジリキュール)
苦味・甘味を合わせました。
大根の薄切りを、昆布だし・塩・砂糖で、
「さっと煮て」歯ごたえを残したものを乗っけました。
d0177560_22580328.jpg
先日、西条市の「紅葉亭」さんで頂いた料理です。
さんまは、少し甘めに調味されて、
桂剥きした大根で巻いています。
煮た大根の歯ごたえが素晴らしくて、
「即。パクろう」と思いました。

(桂剥きは自信が無いのでスライサーに頼みました)

「ターミナルホテル東予」内のレストランです。
おすすめですが、とても繁盛されているので、
予約をしてから行った方が良いと思います。
満席で入店出来ずに帰られるお客さんを、何組も目撃しました。

[PR]
# by espana-miro | 2018-10-01 23:24 | 料理 | Trackback | Comments(2)

サメと泳ぐ

昨日、松山に演劇を見に行きました。
「ハナ金ディナーを休む」ってか?とお叱りを受けましたが。
土日は基本的に休まない、真面目な私たち夫婦です。

行って良かったです!素晴らしい舞台でした。

そもそもが、
「仲間由紀恵の旦那さんが出るけん観に行く?」
私、梶原精二が梶原香里に言ったところから、始まりました。

 数日後。。。
「ちょっと、田中圭」
「すんごい盛り上がっとるやんか!」人気俳優・今が旬!になっとるねー

仲間由紀恵の旦那さんが(こんな言い方でスンマヘン)素晴らしいんです!
もう!がっつり骨太で、ぐいぐいくる。

「人気の」田中圭が「小声で囁くとの設定」の台詞。
それが、客席の遠くまで声が届くのです。
ちゃんと鍛えらられた舞台役者さんだったんですね。

有名な俳優さんが出演する舞台芸術を「商業演劇」と呼ぶのでしょうか?
そのカテゴリーの中では、私の人生の中で、
「一番素晴らしい作品」でした。

[PR]
# by espana-miro | 2018-09-29 23:40 | ライブ | Trackback | Comments(0)