たまにはレシピも公開中

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コック帽

d0177560_22181542.jpg新品のコック帽。
今は大きすぎるけど
何度かクリーニングすれば
ピッタリサイズになる。

リヨンのレストランで研修してた時
普段の仕込み時間は帽子を冠ってなかったけど、
お客さんが来る時間になると、
紙製の真っ白で綺麗な帽子を全員が、頭に乗っける。


サイズは?頭の。何センチ?
「60センチ」
えっ!60!ホントに?

コック全員にビックリされた。
彼らと背の高さは変わらなかったけど、
私の頭(顔)の大きさは、確実に1.6倍はあった。
少し珍獣の気持ちが解った。

言い訳がましいけど、クルンくるんのパーマが伸びて
ボワボワ頭だったし、、

フランス語を苦労して、ほんの少し覚え、
今では、そのほとんどを忘れてしまったけど、
「ソワサント」(60)だけは未だに覚えているのです。
# by espana-miro | 2010-10-20 22:39 | Trackback | Comments(0)

製菓講習会

d0177560_2271430.jpg関東で活躍されてる有名なパティシエの方の
講習会が松山でありました。

料理の講習会には時々行きますが、
製菓のは、何年ぶり、、何十年ぶりでしょうか。
学生になった気分で、身が引き締まりました。






d0177560_22213755.jpgとても手が込んでいて
フランスの味!
そこに更に、ご本人のオリジナリティーが。
新鮮な驚きでした。

本当は、デザート担当の香里(家内)が行く方が
良かったのだけど、
私から、口移し、、ちがう、口伝えで、店のデザートに
活かされると思います。
# by espana-miro | 2010-10-19 22:36 | Trackback | Comments(0)

まかないカレー

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赤ワインで鯖を煮た煮汁が
もったいないので、
シーフードカレーにしました。
ワインの酸味が気にならないように
トマトを入れ、カモフラージュ。
後は適当に、訳ありな魚介・野菜類を。
喫茶店風な盛り付けは
もちろん撮影用です。


d0177560_2112099.jpgスーパーの「本日の特売」に
頻繁に登場する、3大ブランドは
ハウス・こくまろカレー
ヱスビー・とろけるカレー
グリコ・2段熟カレー

問題は、この2段熟カレー、なのである。

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# by espana-miro | 2010-10-18 22:06 | Trackback | Comments(2)

10月の料理「サバのパテ」

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今月の2皿目
左は牛テールの赤ワイン煮込み、ウズラ卵の黄身を乗せます。
右は、鯖のパテ(ペースト)と、ドライトマト入りの自家製パン。

秋サバの季節になると、作りたくなります。
私が食べたいから作ってるようなタパスです。

久々にレシピを書きましょうか。
いつものように分量は適当ですけど。

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# by espana-miro | 2010-10-17 23:04 | Trackback | Comments(0)

月下美人

d0177560_22365082.jpg毎年、今頃咲きます。

蕾が膨らんだら、鉢植えを家から
店に持ってきて、
いつ咲く?と楽しみに待ってます。
お客さんに観てもらいたいけど、
だいたい今位の時間、
お客さんが帰ってから、咲くんよねー

去年までは、空中でプランプランと
咲いてたのに、今年は床に、ついてる。


美人!面を上げー!
と、ウチの美人が無理矢理に!
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# by espana-miro | 2010-10-16 22:49 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「葡萄のソース」

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奥伊予地鶏の胸肉のソテーに、ブドウのソース。
ブドウをミキサーにかけて漉して、煮詰めただけです。

下には、ガルバンソー豆(エジプト豆)のピューレ。
生クリームにチーズを溶かしたものも混ぜています

もう一つの茶色いソースは、大鍋で
毎日、朝・昼・晩、火入れしてる「肉の出し汁」。
鶏の皮とか、牛のスジとか、野菜の端っことかを
その都度、ポイポイ入れている鍋です。
これも季節により味が変わるのですよね。
夏はトマトの皮とか種等が頻繁に入りますので。
このソースの味も夏の名残りでしょうか。

白菜のサラダを添えました。まだ季節的に早いので
白菜本来の甘みを感じませんが
生のブドウを加えてるので、まあ問題ないでしょうか。
スダチのビナグレッタ(ドレッシング)松の実・アーモンド
カイワレ大根・水菜を加えてます。

煮詰めた葡萄と生の葡萄の競演です。
言い忘れましたが、茶色いソースには、葡萄酒も沢山入っています。
# by espana-miro | 2010-10-16 15:23 | Trackback | Comments(0)

10月のデザート「番茶のアイス」

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番茶をミルクで煮出して、アイスクリームにします。
卵を使わないので、ミルクのシャーベットと言う方が正確ですね。

高知に行った時に、「沢田マンション」の近くの
「サニーマート」で、葉っぱのままの番茶を見付けて買って
置いてたのが、そこにあったから、、、

香里(家内)は、紅茶のアイスで考えてたようですが
私が強引に番茶で作ったら、これもアリかな?と。

リンゴとサツマイモを煮たもの、生のリンゴ
ビスッコッティー(レモン・オレンジの皮・ピスタチオ入り)
を添えてます。
# by espana-miro | 2010-10-15 22:03 | Trackback | Comments(0)

今月のBGM「ZIGGY STARDUST」


またセウ・ジョルジです。さっき、佐川急便で届きました。
良いですねー、これ。今日から、ウチのBGMです。
14曲中、13曲が、デビッド・ボウイのカバー!
こんなアルバム有り?
しかも、スペイン料理店のBGMに採用されるとは(?!)

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# by espana-miro | 2010-10-15 16:46 | Trackback | Comments(2)

今月のBGM「マデリン・ペルー」

d0177560_19445465.jpg今朝のテレビは
ずっと「チリ」でしたけど。
こちら「マデリン・ペルー」さんです。
2004年発売のこのジャズアルバム、
世界中で、すごい売れたのだそうです。
ジャズとしては異例だとか。

宣伝文句が「ビリー・ホリデイの再来」
音だけ聞いてると、そんな気もしました。
もっとも、新進女性ジャズヴォーカリストの半数はそう
呼ばれますが。
ビデオクリップを観ると、また違った印象です。

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# by espana-miro | 2010-10-14 22:43 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「サンマ」

永かった夏もようやく終わった。
そして、この季節にサンマの料理を作らなかったら、
何か忘れ物をした気がする、、それに「エスプレッソのソース」も。
毎年、同じパターンだけど、少しづつは形を変えているのです。

 ♬ミスター・さんまータイム、さ〜がーさないで〜〜
   あの頃のーわ〜たしを〜♬

d0177560_15293179.jpgカボチャのピューレと
タマネギのソテー入りの「トルティージャ」を
下に敷いてます。

トルティージャは、メキシコでは、
トウモロコシの粉で作った
薄いパンケーキ状の料理。
でも、スペインではオムレツの事です。
どちらも丸く焼くのは同じですね。

←いつもの、じゃがいも入りのよりも
 焦げ付きやすいです。ちょっと剥げた。

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ニンニクとサンマの内蔵を炒め、エスプレッソコーヒー
味醂・醤油を加えて煮ます。漉したら出来上がり。

コーヒーと相性の良いゴボウ(?)
ゴボウと相性の良いココア(?)
カボチャと相性の良いシナモン(!)

サンマは軽く酢で洗って、マリネしてからフライパンで焼きます。
今年のが、一番バランスがいいかも。
# by espana-miro | 2010-10-14 15:59 | Trackback | Comments(0)

鍼灸師H氏からのプレゼント


時々行く、針治療院。
いつもワールドミュージックが流れています。
そこで、世界中の色んな音楽を教えてもらっています。

先日「こんなの聞きますか」と、CDを数枚貸してくれた。
その中に、セウ・ジョルジのが、、
ブラジルのミュージシャンです。
サンバが得意な人なので、以前一度試聴してからはパスしてたんですよね。

今回聞いてみたら!大好きです。こんなのも歌うんですねー

いつも情報をありがとうございます。
でも、ブラジルものを教えられた事は、少し悔しいけど。

ところでこの曲、元は、デヴィッド・ボウイのなんですよね。

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# by espana-miro | 2010-10-14 00:23 | Trackback | Comments(2)

フィリップ・シーモア・ホフマン監督・主演作


シリーズ「先読み映画情報」
俳優・フィリップ・シーモア・ホフマンの監督作です。
9月にアメリカで公開されたそうです。

なんか面白そうな映画やない。こんな映画が好き。と香里(家内)
中年男と女の恋愛劇。
でもこれどうよ、大スクリーンで観た時に画面がツラ過ぎないか?

不細工な俳優が強烈な性格の人間を演じる時に発生するオーラが
ここには無い。
以前彼が変態チックな高名作家を演じた時のワクワク感も無い。

ノートパソコンで予告編を観て、ブログに書いている
醜男にとっては「がまのあぶら」状態。

ほぼ同じキャストでの舞台を映画化したのだそうです。
映像化した、この画面からは、リアル過ぎる息使いが、、、
かつて、ジーアップに通ってた自分を思い出し。

どうせなら「夢の銀幕」では、きれい系に感情移入したいのだけれど、
大好きな俳優さんが監督しただけに、
成功作である事を、お祈りいたします。
# by espana-miro | 2010-10-13 22:29 | Trackback | Comments(0)