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10月の料理「地物の魚介の温かいサラダ」

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地物のスルメイカ・柄エビ・鰹のオイル煮と大根のサラダ

鰹のオイル煮は、シーチキンの鰹缶で、ええか?
そんな誘惑に負けず、コツコツ自家製しています。
大根とツナのサラダは、1980年代に日本に進出した、
アラン・シャペルさんが高島屋(伊勢丹?)のデパ地下で発表した物です。
フランスの定番デリ、根セロリのサラダを日本風にアレンジ。
素晴らしい!アレンジだったと思います。
瞬く間に日本中に浸透して、家庭料理から居酒屋料理まで席巻した。

生野菜のサラダに、焦がしバターをかける。
(チーズソースだったか?)
20年近く前に、北欧のレストランから始まったように記憶しています。
ポルトガルの発酵調味料「マッサ」を使ったドレシングで、
ギリギリ、オリジナリティーを出しました。

地物のイカのソテー・柄エビ・鱧(はも)のすり身のソテーを添え、
地元感を狙う☺️私です。



by espana-miro | 2019-10-11 16:56 | 料理 | Trackback | Comments(0)

希望の灯り

毎度、暗い映画ですみません。
色が抜けたような画像ですが、そこが狙いなのでしょうね。
予告編では、統一後の旧東ドイツと明かされてますが、
予備知識なしで観たので、ドイツだけど、いつの話?
物語の中盤ぐらいでやっと分かった時は、闇が晴れたようで快感でした。

登場人物が魅力的なので、退屈しませんよ。
特に、大好きな映画「ありがとう、トニ・エルドマン」の主演女優さん。
とても、個性的で魅力的です。

何かを失ったような空気感は、今の日本に似てるように思います。
でも、真面目に生きて行けば何か良い事があるかな?と。
とても好きな作品です。


by espana-miro | 2019-10-09 15:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9月の料理「久々のNG大賞」茶漬け

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以前、NHKのあさイチで、
フランス料理のシェフが「茶がゆ」をフランス風に料理していて、
ずーっと、パクろう 心に留めていたのですけど、
尾道で、香りの良い焙じ茶に出会って、
よっしゃ!出番だ。

餅麦・キヌアと、蓮根マッシュ・蓮根フライ・さつまいも
ゆで卵・大葉・三つ葉
スペイン産の生ハム・カラスミ
イタリア産のパルメザンチーズ

そこに、熱々の焙じ茶をさっとかける。
尾道で買った、おしゃれな急須も写真に収めて。
そうそう、一番下には、梅肉も忍ばせています。梅茶漬け。

自信満々で、試食。。。。。
まずい!

お茶以外は、美味しいのよねーと、香里(家内)
コンソメみたいな、スープにすれば?
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と言う訳で、ベジタリアンコンソメ。
大根・人参・牛蒡・水・昆布で摂ったスープをかけました。
一件落着。
出し茶漬けの完成でございます。




by espana-miro | 2019-10-07 15:28 | 料理 | Trackback | Comments(0)

12か月の未来図


良い先生に出会って、人生に希望を見出す。
よくある映画のストーリーですが、
この作品では、先生の方も生徒から学び、人生観が変化します。
そのあたりの表現が上手で、大人味に楽しめますよ。
子供達の日常の様子が自然で、ドキュメンタリー的です。
是枝裕和監督の影響も感じられます。

私も「郊外の落ちこぼれ」だったので、子供達の気持ちがよく分かります。
専門学校に、二回行ってるので、先生との出会いは多かったのですが、
人生、実際には映画みたいには、いかないよねー
ところが、
なんとか最後の最後の、12か月で「好きな事」を学ぶのは楽しい事だと気づき、
そして良い先生にも出会いました。
2度目の専門学校(正確には3校目になるのか)に行けたのは、ラッキーだったと思っています。

by espana-miro | 2019-10-07 15:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)

グリーン・ブック

米国アカデミー作品賞受賞。
うん、さすが!とても面白い作品です。
物語の展開が早くて、途中、飽きる事もなく、楽しく興味深く観てたら、
最後に、感動シーン。
ああ、人種差別する人間なんて最低!こうでなくっちゃね。
観終わった後に「いい人」になった気分です。   

が。

観ながら、ずっと、モヤモヤしてたんです。
なんか、観たことがあるストーリーだなー
「ドライビング・ミスデージー」?いや、
「夜の大捜査線」だ!

私は、若いのでリアルタイムで、「夜の大捜査線」(1967年)を観た訳ではないのですが、
黒人俳優・シドニー・ポアチエがかっこよくて、品があって賢くて。
片や、相棒になる白人俳優が、下世話で、やなやつで。
差別のエピソードを散りばめたストーリー展開です。
そんなこんなで、結局は「差別はダメ」
観終わってから、自分は「いい人になった気分」

ああ、1967年から、ずっと同じような映画が製作されているんだね。
観終わって、スカッと爽やかになれる映画を。

モヤモヤしてる私。毎月買ってる男性ファッション誌「ウオモ」を開くと。
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出演俳優の「マーシャラ・アリ」さんが、
イタリアブランド「ZEGNA」のイメージキャラクターに。
世界のハイブランドの中でも、ワンランクお高い、
Ermenegildo Zegna

米アカデミーで、2度も助演男優賞を受賞。
ここまで上り詰めたのも当然です。

英国のブランド「ダンヒル」のイメージキャラクターに、
英国出身の「ジュード・ロウ」が起用された事を思い出した。

ブランドイメージを向上させるために、
人気俳優を起用する。当然です。
双方にメリットがありますし。
英国の「ダンヒル」も、英国俳優「ジュード・ロウ」もかっこいいなあ!

私。新居浜イオンの「ミニウス」で、ダンヒルの財布買いました。
四割引でした。

小学生の時、南アフリカ共和国の、アパルトヘイト政策について、
先生から説明があり。
有色人種は、差別されますけど、
黄色人種の中では、日本人は特別扱いされ
「名誉白人」と認定されています。

とんでもない!日本人は黄色いよ!?どこが名誉白人なんだ!

決して、そんな口調ではなく
だから「誇らしい」と、笑顔で話されていました。
50年前の、今治市立富田小学校です。
どこかで、乳牛がモウモウと泣いていた時代です。

ゼニアのスーツは、一生買えないので関係ないけど、
ゼニアのブランドイメージは、どのように向上するのだろう。

この作品・映画「グリーンブック」では、
アメリカの南部を、黒人ピアニストが演奏旅行をする。

観客は、金持ちの白人たち。
天才黒人ピアニストの演奏を「受け入れる」
理解のある「心が広い」金持ち白人たち。

でも、彼とは食事を同席しないし、彼のトイレは、外の納屋。

「いい人になった気分」

同じ物語を何度も繰り返す。


by espana-miro | 2019-10-06 21:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

彼が愛したケーキ職人

予告編を観ずに借りたので、もっと軽い映画かと思ってましたが、
心に染みる良い作品でした。

アルゼンチン映画「家へ帰ろう」では、ドイツを通らないで
ポーランドに行こうとする、ユダヤ人を描いていたので、
普通に両国を行き来する人達も居るんだ!と驚きました。

イスラエルの普通の人々の生活が描かれていて、興味深かったです。
はっきりとした規則は分かりませんが、
ドイツ人(外国人かな?)がオーブンを使うことは禁止されてるようです。
かと言って、ドイツ人を差別したりする事もなく、
普通に人間同士として接しているのですね。

登場するドイツ菓子の美味しそうな事!素晴らしいです。
そこがちゃんと表現されているので、物語にリアリティーがあるのでしょうか。
奥さんが皿に残ったケーキを、こっそり舐めるところ。ニンマリしました。
その女優さんが、シャルロット・ゲンズブールに似ていて、
魅力的で、物語に引き込まれたのでした。




by espana-miro | 2019-10-03 15:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「地魚のセビーチェ風・スペイン産ピメントン」

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地魚(今日は鰆でした)を昆布塩でマリネして、
地物の柑橘、スダチ汁で和えます。
寿司味に調味したクスクス・茄子のエスカリバダ(焼きナスのカタルーニャ風サラダ)
赤玉ねぎのマリネを添えます。

スダチ汁にも少し加えてるのですが、
スペイン産の、スモークした唐辛子の粉末を皿に更に振ってます。
辛さはお客様に調整して頂きたく。。

辛さを控えめにすれば、日本・スペイン・モロッコ的な料理で。
全部残さず混ぜると、皿に更に、ペルーがやってきます。
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by espana-miro | 2019-10-02 20:56 | 料理 | Trackback | Comments(0)

2019年10月の料理です

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by espana-miro | 2019-10-01 17:58 | 料理 | Trackback | Comments(0)