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ポップ・アイ


なぬ?像と旅するロードムービー、てか?
タイでは普通な事なのかな?と思いながら、観始めましたけど、
みんな、驚くんですね、やっぱし。
「これ、あなたの像なの?」って。
だから、
決して、ありえない話では無いようです。

老人の扉を開けた主人公。もうこれだけで感情移入です。
バッド・ジーニアス」にも出演してた俳優さんが主演ですので、
お馴染み感も有りで。ゆったりと、鑑賞できました。

寛容な心。往年のハリウッド映画にも、温かな「ロードムービー」がありました。
現在は、アメリカ製で、こんな映画を作るのは難しいですか?
今こそ「アジア文化圏」の「優しさ」を世界に発信する時なのかも。

by espana-miro | 2019-06-08 21:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

6月の料理「七折小梅」

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七折小梅は、愛媛・砥部町の名産品です。
お酢と、蜂蜜に漬けます。
写真は、一年前に漬けたものです。

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NHKの「きょうの料理」で、
この梅漬けの、シロップを使った料理が紹介されていて。
その料理とは全く違うですが、オリジナルで、やってみました。

愛媛産の豚肩ロース肉を蜂蜜でマリネします。
火を通して、野菜類を添えます。

テーブルで、一年前の、梅・蜂蜜・お酢のシロップをかけます。
シロップは、一度沸騰させて、柔らかな酸味にしています。

豚肉を蜂蜜でマリネすると、柔らかくなります。
昔、TBSテレビの朝の番組「はなまるマーケット」で、
岡江久美子さんと、やっくんが紹介していて。
それからの、お付き合いです。

豚肉は甘くなりますが、梅酢との相性が
良くなりますね。

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おすすめコースでは、ニュージーランド産の仔牛です。
フォアグラのソテーも合わせています。

仔牛に砂糖を振りかけて、バーナーで炙ります。
キャラメル状態です。
この甘みと、フォアグラの「こってり」が梅酢に合うと思います。



by espana-miro | 2019-06-07 17:41 | 料理 | Trackback | Comments(0)

生きてるだけで、愛

日本映画も結構観てるんですけどねー
なかなか、良いのが無いですねー

この映画も期待しないで、借りてきたんですけど、
これ傑作!です。

役者陣が最高です。菅田将暉はもちろん上手いです。
主演女優さんも役にぴったりで、繊細で壊れ易くて。切ない表現がグッときます。
仲里依紗の危ない演技!素晴らしいです。
「私よりも、症状ひどく無いですか」って言われて、笑ってしまった。

田中哲司は名優なので、いつも素晴らしいけど、
今回特に「優しさ」の奥にある何かを表情・雰囲気だけで醸し出させて。

劇映画・初監督作だそうです。
デビューして、いきなり名監督。
秀逸な脚本に、確かな演技。ハッとする美しさを見せる映像。
音楽もピッタリと寄り添っています。

「バカ女に長々と付き合わされる最低の映画」との感想を持つ人もいるようです。
よくわかります。とても健全に育った人なら、そんな受け止め方になるでしょう。
とても幸せな人なのだと思います。

ヒットもしてないし、評論家受けもイマイチで。
そんな映画ですが、
私たち夫婦にとっては、名作です。
やっぱ二人とも、心に闇を抱えてるっツー事なのですね。

by espana-miro | 2019-06-03 15:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

近頃の香里(家内)の作品集

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by espana-miro | 2019-06-02 15:07 | 草花 | Trackback | Comments(0)

6月の料理「ガスパチョ」

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スペイン料理のガスパチョは、
玉ねぎ・にんにく・パン・胡瓜などが入りますが、
今回は、トマト・パン・塩・バルサミコ少し・オリーブオイルだけです。

メロン・スイカ・マスカルポーネを添えました。
数年前には、トマト・メロンをミキサーにかけたガスパチョを作りましたが、
その発展系ですね。

世界中の料理人がオリジナルのガスパチョを作ってます。
北欧ではフルーツやビーツを使ったり、
北米では、タバスコやハラペーニョを使ったのが人気だそうです。

ブラジル生まれの音楽、ボサノバが、今も世界中で愛されて、
ボサノバの「新曲」がどんどん生まれている。
そんな状況と似てますね。

料理人の持つ、文化的な背景がミキサーにかけられている。
そんな感じですかね。

なぜに長々と関係ないことを書いてるかと言うと、
先日の大阪のフランス料理店の料理をパクったからです。
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とても甘いトマトと、国産のフレッシュチーズの組み合わせです。
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by espana-miro | 2019-06-01 02:07 | 料理 | Trackback | Comments(0)