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2019年6月の料理です

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by espana-miro | 2019-05-29 04:10 | 料理 | Comments(6)

5月の料理「鴨・苺・白味噌」

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ハンガリー産の鴨胸肉です。
パート・ブリックに包んで焼いた、空豆・キュウリを敷いてます。
ソースは、苺のピューレと白味噌を混ぜたものです。

「え?このソース、たったそれだけ?」と香里(家内)

へー、スンマヘンね。

器は、東京の「備後屋さん」で買った、小鹿田焼です。


by espana-miro | 2019-05-26 15:15 | 料理 | Comments(0)

6月の休業日のお知らせです

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今、決まってる休業日です。
他にも数日休業日を設けます。
決まり次第にお知らせします。


by espana-miro | 2019-05-26 15:06 | お知らせ | Comments(0)

運び屋


「人生で一番大切なもの」とは何か?

全編にこのテーマが貫かれて、淡々と物語が進みます。
アメリカに限らず、現代人が抱える心の闇も、
こんな主人公なら乗り越えて行ける。そんな気持ちにさせられました。

イオンシネマで上映、今日が最終日。映画館で見る事ができて良かったです。
レンタルになったらまた観たい。いやDVDを購入して何度も繰り返し観たい。
傑作中の傑作!です。

by espana-miro | 2019-05-23 16:56 | 映画 | Comments(0)

5月の料理「グリンピース・筍・スパイス風味」

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この季節には、グリンピースのスープを毎年作ってますが、
冷製のスープにしました。

手前は、地元産のエソのすり身を、ココナッツミルクで煮て、
オレガノ・クミン・コリアンダーで風味づけしています。
朝倉のお母さんが、取ってくる「筍」も入っています。

昔(って言うか、たったの)25年ほど前に、常連のお客様がいて。
その方、グリンピースが苦手なお客様だったのです。

モワッとする香りがだめ。

ふーん。

それならば、あなた(そのお客さま)が好きな
「カレー」風味にしてみましょうか。
(城東橋の近くにあったカレー屋さんがお気に入りだった)

鶏肉を、カレー風味なスパイスで香り付けして、
串に刺して焼き、スープに添えました。

どう?
☺️

うん。やっぱりあかん

そんな思い出からの料理です。




by espana-miro | 2019-05-22 21:52 | 料理 | Comments(0)

5月の料理「メネストラ?・ドゥグレレ?」

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右側が「メネストラ」
スペイン料理の野菜の炊き合わせをイメージしています。
ズッキーニ・アスパラ・フキは、昆布・塩・砂糖で煮ています。
スナックえんどう・インゲン・オクラは茹でただけ。

温泉卵・オリーブオイル・塩を混ぜて、フライパンで加熱して、
トロリとしたソースを流しています。
スペイン産の生ハムを添えました。

スペイン料理店の看板を下ろして、数年経ちます。
オタク何料理?と尋ねられる事があって。
自信はないけど、創作西洋料理(?)と、お答えしています。
でも「スペイン料理」では無いと、はっきり言えますね。

左側が「デュグレレ」
フランス料理の「舌平目のデュグレレ」からの発想です。
舌平目に、魚のだし汁や、白ワイン・トマト・エシャロット
マッシュルーム・生クリームで出来たソースを使った料理です。

そのソースを野菜料理として、
マッシュルームを地元産の椎茸に置き換えました。
ワインも使わず、エシャロットも使わず、
エノキ・エリンギのキノコの旨味で代用しています。

今回この記事を書くにあたって、調べてみたら、
マッシュルームを使うのは、アレンジで、
基本的には必ずしも、キノコを使う料理では無いと判明。
私が習った時の(38年前の、辻調理師専門学校・フランス校にて)
その料理のイメージからなのです。

どうするん。

今更。

もうええわい

うちは、フランス料理店では無いと、確実に言えますね。

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by espana-miro | 2019-05-20 23:21 | 料理 | Comments(0)

エッサンシエル さんでランチ

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美術館の近くの、モダンフレンチのお店です。
フレッシュな素材感で、美味しさの輪郭がはっきりとしています。
フランスの超有名店で修業されていますが、軽やかな仕上がりが、とても現代的です。
世界料理である「フレンチ」のカテゴリーの中で、
「大阪」に存在する意味。
そして、この場所から発信している料理人の感性に感銘を受けました。

私も頑張ります。110.png
ほんと、良い1日でした。





by espana-miro | 2019-05-17 19:17 | 食べある紀 | Comments(0)

大阪に行きました

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お客様所有のコレクションが、大阪の美術館で公開されています。
御本人から解説して頂きながら鑑賞するという、贅沢な時間でした。
本物の古美術品にふれて、体内が浄化されたように感じます。
日帰り旅行でしたが、とても良い休日になりました。




by espana-miro | 2019-05-17 18:33 | 美術館 | Comments(2)

5月の料理「レッドビーツ&ヨーグルト」

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さいさいきて屋さんで、
地元産のレッドビーツが売られていたので使っています。

レッドビーツの煮汁・ヨーグルト・マヨネーズでソースを作りました。
地魚のソテーに合わせていますが、サゴシ(鰆の若者)がベストかも。

スズキ・鯛・黒鯛などでも、違うアプローチで、良い感じに仕上げています。
「別の魅力を発揮」「味わい深い」と表現しましょうか。

発想の源は、スペインのバール料理の定番「ロシア風サラダ」
日本の「ポテトサラダ」とほぼ同じです。
ポテトはマッシュに。
人参・玉ねぎなどの野菜を添えて。

もう一つの源は、レッドビーツからの「ボルシチ」です。
同じく、ロシア関連ですが。
家内(香里)が家で、地元産のレッドビーツを使った
ボルシチを作ってくれて。(ありがとう)
ちゃんと、サワークリームを添えてたので。
そのサワークリームからの、発想で「ヨーグルト」なのです。

新しく買ったお皿は、渋谷ヒカリエの「イデー」さんで。
オランダの、デザインチームが製作。
線の一本一本が手作業で、一枚ずつ柄が違います。
日本製なら「微妙に違う」感じですが、
そんなんじゃないんです。かなり、大きく違います。
さほど高くないので、アジア製かな?と思いますが。
こちらも「味わい深い」です。

ヒカリエの「IDEE」さんでは、
今治のおしゃれなタオル製品が売られていて、
なんだか誇らしげな気分でした。


by espana-miro | 2019-05-13 22:05 | 料理 | Comments(2)

ディアマンティーノ


クリスティアーノ・ロナウドを、イメージをしながら眠りについたら、
こんな夢を見てしまいました的な?映画です。

スーパースターで大金持ち。兄弟(姉)思いで、男の子を育てている。
大統領よりも有名な、ポルトガル人。
健康器具シックスパットのCMの影響からか、いつも下着姿で。。

冒頭から「?」な映像が続きますが、あくまでもSFファンタジーですけん。
しかしこのイメージの膨らませ方!素晴らしいです。
久々に、満足できるエンターテイメント作品。

ですけど「どこが面白いんやー!」と思う人の方が多いかも。。。

私のような、変態的感性の強い人へ、おすすめです。

by espana-miro | 2019-05-09 18:02 | 映画 | Comments(2)