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5月の料理「メネストラ?・ドゥグレレ?」

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右側が「メネストラ」
スペイン料理の野菜の炊き合わせをイメージしています。
ズッキーニ・アスパラ・フキは、昆布・塩・砂糖で煮ています。
スナックえんどう・インゲン・オクラは茹でただけ。

温泉卵・オリーブオイル・塩を混ぜて、フライパンで加熱して、
トロリとしたソースを流しています。
スペイン産の生ハムを添えました。

スペイン料理店の看板を下ろして、数年経ちます。
オタク何料理?と尋ねられる事があって。
自信はないけど、創作西洋料理(?)と、お答えしています。
でも「スペイン料理」では無いと、はっきり言えますね。

左側が「デュグレレ」
フランス料理の「舌平目のデュグレレ」からの発想です。
舌平目に、魚のだし汁や、白ワイン・トマト・エシャロット
マッシュルーム・生クリームで出来たソースを使った料理です。

そのソースを野菜料理として、
マッシュルームを地元産の椎茸に置き換えました。
ワインも使わず、エシャロットも使わず、
エノキ・エリンギのキノコの旨味で代用しています。

今回この記事を書くにあたって、調べてみたら、
マッシュルームを使うのは、アレンジで、
基本的には必ずしも、キノコを使う料理では無いと判明。
私が習った時の(38年前の、辻調理師専門学校・フランス校にて)
その料理のイメージからなのです。

どうするん。

今更。

もうええわい

うちは、フランス料理店では無いと、確実に言えますね。

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by espana-miro | 2019-05-20 23:21 | 料理 | Trackback | Comments(0)

エッサンシエル さんでランチ

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美術館の近くの、モダンフレンチのお店です。
フレッシュな素材感で、美味しさの輪郭がはっきりとしています。
フランスの超有名店で修業されていますが、軽やかな仕上がりが、とても現代的です。
世界料理である「フレンチ」のカテゴリーの中で、
「大阪」に存在する意味。
そして、この場所から発信している料理人の感性に感銘を受けました。

私も頑張ります。110.png
ほんと、良い1日でした。





by espana-miro | 2019-05-17 19:17 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

大阪に行きました

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お客様所有のコレクションが、大阪の美術館で公開されています。
御本人から解説して頂きながら鑑賞するという、贅沢な時間でした。
本物の古美術品にふれて、体内が浄化されたように感じます。
日帰り旅行でしたが、とても良い休日になりました。




by espana-miro | 2019-05-17 18:33 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

5月の料理「レッドビーツ&ヨーグルト」

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さいさいきて屋さんで、
地元産のレッドビーツが売られていたので使っています。

レッドビーツの煮汁・ヨーグルト・マヨネーズでソースを作りました。
地魚のソテーに合わせていますが、サゴシ(鰆の若者)がベストかも。

スズキ・鯛・黒鯛などでも、違うアプローチで、良い感じに仕上げています。
「別の魅力を発揮」「味わい深い」と表現しましょうか。

発想の源は、スペインのバール料理の定番「ロシア風サラダ」
日本の「ポテトサラダ」とほぼ同じです。
ポテトはマッシュに。
人参・玉ねぎなどの野菜を添えて。

もう一つの源は、レッドビーツからの「ボルシチ」です。
同じく、ロシア関連ですが。
家内(香里)が家で、地元産のレッドビーツを使った
ボルシチを作ってくれて。(ありがとう)
ちゃんと、サワークリームを添えてたので。
そのサワークリームからの、発想で「ヨーグルト」なのです。

新しく買ったお皿は、渋谷ヒカリエの「イデー」さんで。
オランダの、デザインチームが製作。
線の一本一本が手作業で、一枚ずつ柄が違います。
日本製なら「微妙に違う」感じですが、
そんなんじゃないんです。かなり、大きく違います。
さほど高くないので、アジア製かな?と思いますが。
こちらも「味わい深い」です。

ヒカリエの「IDEE」さんでは、
今治のおしゃれなタオル製品が売られていて、
なんだか誇らしげな気分でした。


by espana-miro | 2019-05-13 22:05 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ディアマンティーノ


クリスティアーノ・ロナウドを、イメージをしながら眠りについたら、
こんな夢を見てしまいました的な?映画です。

スーパースターで大金持ち。兄弟(姉)思いで、男の子を育てている。
大統領よりも有名な、ポルトガル人。
健康器具シックスパットのCMの影響からか、いつも下着姿で。。

冒頭から「?」な映像が続きますが、あくまでもSFファンタジーですけん。
しかしこのイメージの膨らませ方!素晴らしいです。
久々に、満足できるエンターテイメント作品。

ですけど「どこが面白いんやー!」と思う人の方が多いかも。。。

私のような、変態的感性の強い人へ、おすすめです。

by espana-miro | 2019-05-09 18:02 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ガンジスに還る

インド人って、皆、信仰心が強いと思ってましたけど、
「あんまし?」な人もいるんですね。
私と同世代の息子さんが、そんな感じなので、親近感を覚えました。

「人生の終焉を描く映画」それが一つのジャンルになってるようですが。
そんな映画群の中で、ひときわ輝く作品です。

子供と親の距離感って、それぞれ違いますよね。
母と娘。母と息子。父と娘。父と息子。

「人の心の距離感」を描くのに一番適してるのが、
映画なのかな?と、あらためて思いました。


by espana-miro | 2019-05-08 21:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

5月の休業日が決まりました

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不定休での営業です。
ご迷惑をお掛けしますが
宜しくお願いします。


by espana-miro | 2019-05-06 21:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月の料理「新じゃがと、白子のオイル煮」

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段々畑(南予の)の新ジャガイモです。
同じ南予出身の、ハマチの白子と共に、
オリーブオイル・ニンニク・パセリ・ピメントン(パプリカ)
パン粉で、オイル煮に。

先日、東京のスペイン料理店(先輩・山田さんの店)で、
新じゃがのアヒージョをいただいて。。

また、パクリ料理でございます。
下の写真は、山田さんの料理です。
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今、巷のスペインバルでやってる「アヒージョ」って違うんだよ。
あれは、ただの「オリーブオイル煮」なんだ。
これが本当だよ!by yamada san


って事で、珍しくスペイン料理を作りました。
新じゃがは、段々畑のを使い、同じ南予のハマチの白子。

40年近く前の話ですが、山田さんが、カナリア諸島風の
魚の子(タラコだったかな)を使った、
アヒージョを作ってくれた思い出があり、
今月の料理が出来ました。

「愛媛の新じゃがと、愛媛の白子のアヒージョ」
って料理名で書きたかったけど、

「こんなのアヒージョじゃねーよ!」って言われそうなので、
オイル煮って事にしておきます。
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by espana-miro | 2019-05-03 18:16 | 料理 | Trackback | Comments(0)

5月の料理「ペルーのセビーチェ風」

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ハマグリは酒蒸しにします。蒸し汁につけて冷まします。
新ジャガイモのボイルと生の新玉ねぎを、
レモンジュース・城川町の柚子胡椒で和えます。

手前には、生の鰆のマリネと生のイカ・茗荷のタルタルを置いています。
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この写真は先日、東京のペルー料理店「ベポカ」さんで頂いた、
ハマグリのセビーチェ。

日本の「旬の食材」をペルー人シェフがクリエイトする。
日本(食材)を「リスペクト」してくれてありがとう!

写真の本場のセビーチェは、
大きなコーン・赤玉ねぎ・レモン汁
ペルー産の個性的なチリで構成されています。
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ほんで。
アップで持ってきたのが私の今月の料理。
パクリです。

とうもろこし→新じゃが
赤玉ねぎ→新玉ねぎ
チリ→城川町の柚子胡椒
で、地元感を。

さらに、今治には豊富にある
生魚をマリネにし、タルタルにして乗っけました。

ブロッコリースプラウトを添えてます。
最初は
右と左に、ぴゅっぴゅと、
「蝶々の触覚」みたいに盛り付けてみたんです。

可愛い!と思ったんですけど。

還暦過ぎて、蝶々の盛り付けもなー

やめたわ


by espana-miro | 2019-05-02 22:21 | 料理 | Trackback | Comments(0)