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4月の料理「香川のホワイトアスパラ」



香川県がホワイトアスパラの栽培に力を入れてるようです。
何年か前に、大阪のフランス料理店で頂いて、
「産地が近いので使ってます」と。
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今治の方が、香川に近いですよね。

にんにく・アンチョビー・生クリームのソースに、イカ。
エソ(地物の魚)のすり身のソテーも添えました。
南仏・プロバンスのドライハーブで風味づけです。


by espana-miro | 2019-03-31 21:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

4月の料理「クスクス寿司」

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新玉ねぎ・水・牛乳・塩で作った冷製スープです。
手前は、
定番の、クスクスを和風味で仕上げた「クスクス寿司」
真ん中にあるのは、地魚の昆布塩マリネ。桜の花の塩漬けを添えました。
当店の桜はまだ咲いてませんが、
あと一週間ぐらい先かな?咲くのは。

本日の地魚のマリネは「こち」でした。
初めて使ったけど、淡白で上品。歯ごたえが良いですね。

新玉ねぎ・白味噌・マヨネーズ・釜揚げちりめんの和え物を乗っけました。
NHK「今日の料理」からのパクり。
レシピは、斎藤辰夫先生の物です。
今は、辻調理師専門学校を離れて、日本料理研究家として活躍されています。

40年近く前のお話ですが、辻調理師専門学校で、生徒を対象にした、
「フランスに行って料理を食べ歩くツアー」があり、辻静雄先生も同行するのですが、
辻静雄先生に、和食を作る任務で同行していたのが、斎藤先生。

ツアーで、辻フランス校に立ち寄った際に
私たちフランス校の生徒たちは「仕込み中」だったかな?
何か自分たちの作業をしていたのですが、
一段高い、デモンストレーション用の調理場で、
斎藤先生が、ずっと自分の料理を解説しながら作っていたのを覚えています。

だし汁は,◯●◉です、なんでかっていうと◉❌やから。
ここに、酒◉◉CC。味醂。etc.....
ここが重要ですよう!

「黙って料理作れんのかい!」
と言ったのは、私たちの主任先生。

いやーすみません。
私、喋らんかったら、料理作れんのです。

斎藤辰夫先生は、根っからの、
料理講師なのです。

by espana-miro | 2019-03-27 22:37 | 料理 | Trackback | Comments(2)

2019年4月の料理です

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by espana-miro | 2019-03-27 09:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

桜は、まだかいな。

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駐車場にある、色が濃い方の桜。愛車と。
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咲き始めました。
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二階の窓から見える桜は。。。
まだまだですが、一部は膨らみはじめました

by espana-miro | 2019-03-24 08:25 | 草花 | Trackback | Comments(0)

3月の料理「メキシカン・トルティーヤ」

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下に敷いたのが、トウモロコシ粉で作った、トルティーヤ。
スペインでトルティーヤは、丸く焼いたオムレツですが、
メキシコは、薄いクレープ状です。

真ん中にあるのが、ファラフェル。アラブ料理の、ひよこ豆のペーストフライ。
今回は、朝倉の義母から大量にもらった、青大豆を使いました。
ひよこ豆で作ると、しっかりとした「肉系」の歯ごたえですが、
青大豆は、魚のすり身感覚。ソフトでふわり、つみれ感です。
トマトソースと、ヨーグルトソースを添えました。

手前が、春菊の胡麻和え。
有元葉子さんのレシピ。30秒茹でて、塩&擂り胡麻。
シンプルさが男前!
アラブ料理では、ヨーグルトソースに、胡麻が入るのですが、
こちらで胡麻化しました。
ごま油も加えたので、韓国のナムルかな?

春キャベツと新玉ねぎをサッとオーブンで加熱して、
フキノトウの白味噌クリーム添え。

冬キャベツを、塩・水で煮た物。

赤キャベツとキヌアのサラダ。

茹でたブロッコリー・ゆで卵のマスタードサラダ。

玉川産原木椎茸のマリネ。

ブロッコリーのフライ。

メキシカン・アラビアン・コリアン・ジャパニーズ

トルティーヤは、トルティージャとも言います。
スペイン語では、「や・よ」と「じゃ」の区別がないのです。
四畳半は、人によっては「ジョジョーハン」
または、
「ヨヨーハン」

実際に私が、経験した事です。

カタルーニャ人が、語るーには、
「じゃ」なんて言わないわ「ヤはヤよ!」
そんな発音は「中南米の奴らだけよ」
カタルーニャは元々スペイン語やないけんね。
(じゃないけんね)
大好きなカタルーニャ人の、
「プライド」の奥底を見た気がしました。

実際に聞いた私の元同僚の会話です。

私「ジャマもと」と言われて嫌だった。
38年前に、東京のスペイン料理店で働いていた時に、
アルバイトで入っていた女性。
山本さん。

俺なんか「ジャマだ!」だぞ。
スペイン(カナリア諸島)で料理人をしてた先輩。
山田さん。

by espana-miro | 2019-03-21 22:52 | 料理 | Trackback | Comments(0)

3月の料理「土佐のトマトを中心に」

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3月のコースの、二皿目です。

高知県土佐市の「池一菜果園」さんの春トマトを中心に、
トマトの味が引き立つ仲間を集めました。

右が、ミルクから作った、マト(カッテージチーズ・牛乳豆腐)
パセリ・青ネギを混ぜています。
上に乗っけたのは、独活(ウド)の天ぷらです。

パイの上にソラマメ、パルメザンチーズのクリームソース。

イカの天ぷらにスモークサーモン。
新玉ねぎ・アンチョビー・新生姜のサラダを敷きました。


by espana-miro | 2019-03-14 15:11 | 料理 | Trackback | Comments(0)

3月12日(火曜日)晴れ

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愛媛では、4月3日まで飾ります。

by espana-miro | 2019-03-12 18:04 | 草花 | Trackback | Comments(0)

判決、ふたつの希望

アラブが舞台で、民族対立ならば、パレスチナとイスラエルか?
ところが違うんです。レバノンでの物語なのです。

もう何年も前になるけど、スペインの帰りにロンドンに立ち寄り、
ノッティングヒルあたりを歩いてたら、レバノン料理店の看板が。
珍しいな〜レバノンだって。と思いながら、さらに歩くと、
またレバノン料理。なぜか、その界隈に数軒あった。

レバノンの事を何も知らないので、物語を理解するのに時間がかかりました。
何度か巻き戻して(テープじゃないだろ118.png
決して難解な映画ではないです。私の頭が悪いのです。

レバノン生まれの主人公は、キリスト教徒なんです。
もうここで、私の無知は全開に。
でも宗教対立ではありませんよ。
実は、彼が発した、ある言葉が大問題に発展して。。。

見応えのある法廷劇。だんだんと明らかになってくる事柄が、
スリリングで楽しめます。
強いメッセージを持った、後味の良い傑作映画です。

2年前にパリで念願のレバノン料理を頂きました。
モロッコの料理も美味しかったけど、レバノン料理の方が、
多彩な味で、奥が深いと感じました。
「多民族国家なので、文化・芸術が発展してる」のだそうです。
きっと料理もそうなのでしょうね。

何にも知らない無知な私は、レバノン料理、美味しい!って、
娘と一緒に、ただ食べてただけなのですが。



by espana-miro | 2019-03-11 15:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

4月の休業日のお知らせです

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今、決まっている休業日です。
他の休業日が決まり次第に、お知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


by espana-miro | 2019-03-05 14:56 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ハナレイ・ベイ

大袈裟な表現をひかえた、物静かで淡々とした映画作り。
派手さはないけど、心理描写が細やかで緻密です。

ほとんどのシーンがハワイを舞台にしていますが、
波の音・風の音・深い緑・自然の香りまでが画面に現れて。
その中で人間を描写する。
日本映画って良いな〜と思いました。

あまり話題になっていない作品ですが、
是非に観てください。素晴らしいです。
レンタル店の棚の片隅に埋もれるのでは、
あまりにも勿体無いです。

by espana-miro | 2019-03-04 19:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)