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2019年2月の料理です

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by espana-miro | 2019-01-31 22:04 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ラッキー

仕事が終わって、夜中にレンタルDVDを観るのですけど、
三日続けて観ました。寝てしまうからです。

大好きなアーチストの音楽を聴いてると、眠くなりませんか?
とても気持ちよくなって、どうしても意識が遠のく。。
そんな心地良さの作品です。

人生のラストをどのように迎えるか。
夜がめっきり弱くなった、初期高齢者の私には興味深いです。

太平洋戦争で兵役に就いたエピソード。
近所のメキシコ人家族との交流。
優しくて、とても味わい深い物語です。

カントリーシンガーでもある、
主演俳優さんが歌うシーンには、感動しました。

by espana-miro | 2019-01-28 16:50 | 映画 | Trackback | Comments(4)

1月の料理「地魚・海老・あさり・根菜」

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地魚(スズキ・タイ・黒鯛など)海老を叩いて、生姜・青ネギを混ぜたもの。
下に、里芋のペースト・餅麦。
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スープを注ぎます。
地魚のアラで取っただし汁。
大根・人参・牛蒡で取っただし汁。
アサリのだし汁。
この3種を合わせて、少量の生クリームを加えます。

NHK・あさイチで、東京の女性シェフが、
「鯖のコトリヤード」というフランス料理を披露していて、
参考にさせて頂きました。



by espana-miro | 2019-01-23 16:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

きみへの距離、1万キロ

面白いです!よく、こんなストーリーを考えたと、
感心しました。
甘口の、ファンタジー映画ですけど、
一度も会ったことが無い、フェイスブック友達がいるという、
今の現実を思うと、リアリティーも感じます。

「ロミオとジュリエット」がモチーフになっています。
北アフリカの人間関係からと考えるよりも、
アメリカ合衆国とアラブ諸国との関係と捉えると、
甘口物語に、スパイシーさが加味されます。

主演俳優が、ピュアな魅力を持っているので、
エピソードに含まれる犯罪臭を中和させています。
キャスティングの勝利。
定番の超甘口なエンディングも「ええねー」と受け入れてしまいました。


by espana-miro | 2019-01-23 15:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)

今月の妄想BGM「ルイーザ・ソブラル」


ポルトガルのシンガーソングライターです。
ファド系の歌手しか聞いたことがなかったので、
新鮮に感じます。

同じポルトガル語の、ブラジリアンポップスと、フレンチポップスの要素。
歌声が、ノラ・ジョーンズっぽいからか、ジャズ的な感覚もありますね。

当店は、BGMはありませんけど105.png
CDを買ってきて、客席に流したい音楽です。


by espana-miro | 2019-01-22 14:50 | BGM | Trackback | Comments(0)

男と女、モントーク岬で


「少年の心を持つ大人の男性」って、褒め言葉になる場合もありますね。
ハンサムでカッコいい、モテモテ男の場合に限りますが。

実際に子供じみた勝手な幻想を抱く男がいたら、
女性にとっては、とても迷惑な話で。。。。
という映画です。

女の前では、男は永遠に未熟者。
もう認めます。敵いませんわ〜

達者な俳優さんが揃っていて、見応えがあります。
特に女優陣が見事です。

「この映画は素晴らしい」と香里(家内)に言ったら、
「やっぱり、男ってバカよねー」と言われました。


by espana-miro | 2019-01-22 14:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

2月の休業日のお知らせです。

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少し長い連休をさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。


by espana-miro | 2019-01-22 13:36 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

シドニー・ホールの失踪

日本の有名作家が「小説家になったら、友達を大勢失った」と。
身近な人を題材に選ぶからでしょうねー

練りに練った物語なので、作り過ぎ感があるのですけど、
主役の若手俳優たちが、人間の心の闇を上手く演じていて魅力的です。
引き込まれました。

by espana-miro | 2019-01-21 15:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ジャガイモの皮むき器

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アンティークのアラビアなど、フィンランド雑貨を扱ってるお店で、
セール品を購入。
「ジャガイモをたくさん食べる国の製品ですから」と言われて、
買ってみた。

なかなか結構使いやすいです。
刃の部分が動くので、
向こう側に、ビュンビュンと皮を飛ばすように動かすのが、
ワイルド感があって楽しいです。
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その昔、フランスで「エコノム」というのを使っていて、
これが世界中で一番良い物だと思い込んでいたけど、
その後に、日本製が登場。
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以前、スペインで料理番組を見ていたら、
「この皮むき、日本製なんだけど、使いやすいのよ」と言ってる場面を目撃。
今の所、一番良いのはこの「信頼の日本製」でしょうか?

そのうちに、人工知能(A I っていうの?)が、
最適な皮むき器を設計するんだろうねー

人工知能が考えて、そして
結局は、皮を剥き続けるのは私です。
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。。。そっと手を見る。。

by espana-miro | 2019-01-16 16:32 | ヨモダ | Trackback | Comments(3)

ビューティフル・デイ

バイオレンス映画なので、大量の血が流れますが、
不思議と嫌な匂いがしません。無臭感覚です。
どの画像もフレームがピタリと決まっていて、
音楽とともに美しい映画空間を作り出しています。

ホアキン・フェニックスのぼってりと重量級な肉体。
その奥に少年の心が透けて見える。
劇中で、説明を排しているので、見る側の想像力が必要になります。

殺した相手と手を握りあうシーンには、驚かされました。
こんな表現は初めて観ました。素晴らしいです。

俳優の肉体・表情が全てを物語る。
シャープで、ヒリヒリする痛みを感じながらも、
人間の奥底の温かみが心地よい。
久々の傑作です。


by espana-miro | 2019-01-10 14:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)