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9月の料理「モヤシ」

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おすすめコースの肉料理です。

熊本産の赤毛和牛のもも肉のソテー。
卵黄・パルメザンチーズ・はちみつ等で作った
マヨネーズ状態のソースを添えています。
脂身が少ない牛肉のソテーに「ソース・ショロン」的なイメージです。

モヤシとニラをサッと茹でて、
梅肉入りのビナグレッタで和えた物を添えました。

なぜに「モヤシ」?

NHK「サラメシ・スペシャル」(だったかな?)で、
「カゴメ」の社長さんが、
近所の定食屋さんから、生姜焼き定食を取り寄せてのランチ。
(秘書が買いに行く)
社長室で食べてる模様が紹介されていたのです。

最後に美味しそうに食べていたのが、
「モヤシ」
シャキシャキして美味しい。と。

そうか!新たな食材を発見!

モヤシも「出るもん、って」


念のために入れておきます。
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公正を期すために

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by espana-miro | 2018-09-22 23:43 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ブランカとギター弾き

wowowで観たのですが、製作国がイタリア。
監督が日本人で、舞台はフィリピン。

日本人監督らしい、きめ細かい心理描写。
と、書くと、「日本人らしさ」って何?ってことになる。

人当たりがソフトで、謙虚な態度。
大坂なおみさんの中に見つける、日本人像か。

久々に心が洗われる秀作です。
主役の二人に魅力があるので、退屈しませんよ。

ただ、全体に流れる優しい雰囲気が「ハッピーエンド」を暗示するので、
バイオレンス・スペクタル的なシーンに迫力がなくなってます。

私みたいな「日本的な嫌味人間」以外の人にお勧めです。

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by espana-miro | 2018-09-20 20:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9月の料理「ヨーグルト・胡瓜のフライ・魚」

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NHK・今日の料理のテキストに、
キュウリを塩もみして絞り、かき揚げにする料理が載っていて、
早速パクりました。

キュウリに何を合わせる?
インドや中近東に、ヨーグルトと胡瓜のサラダがあるので、
ヨーグルトソースを作りました。
木苺のピューレ・マヨネーズ・塩・砂糖。

新大久保のトルコサンドイッチの屋台で食べた、
ファラフェル(エジプト豆のピューレのフライ)にヨーグルトを思い出し、
ファラフェルも添えています。

魚のソテーと、揚げて甘みが増した胡瓜とヨーグルト。
バランスよく収まったかな?



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by espana-miro | 2018-09-19 18:45 | 料理 | Trackback | Comments(0)

9月の料理「仔羊のタルタルを焼く」

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お客様のブログから、写真を拝借しました。
仔羊は小さく切ってハンバーグ状態に。
夏野菜の煮込み(ラタトゥイユ・サンファイナ)ゆで卵・アンチョビー・ケーパー
卵黄・はちみつ・マスタードで作ったマヨネーズを添えています。

2016年にパリに行った時のレバノン料理が元ネタです。
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生の仔羊のタルタルです。
メニューには普通に「牛肉のタルタル」もあったのですが、

仔羊?生で食べるの!と。
迷わずに注文。人生初の「生仔羊肉」
かなりニンニクが効いてました。
オリーブオイルが表面に浮かんでいます。
温度は、調理場の温かいところに、15分以上放置したような生温かさ。

他のレバノン料理はどれも大変美味でしたのに、
これだけは、完食できませんでした。
うーん、ごめんなさい。

「これを焼いてください」とは言えないので、
今月の料理で、焼いたタルタルステーキを考案。
羊肉は食感が残る大きさに刻みます。
生の赤タマネギは塩もみして洗い、みじん切りにして、
生のまま肉に混ぜます。タルタルステーキですので。
ニンニクを使うと嫌な思い出が蘇るのでカット。
卵・ケーパー・アンチョビーも、タルタルステーキからの発想です。
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おすすめコースでは、フォアグラを添えました。
試食してから、しばらく置き、冷めたものを再び食べてみたら、
ヨーロッパ風味のテリーヌのような味でした。


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by espana-miro | 2018-09-19 18:35 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ベロニカとの記憶

めぐり逢わせのお弁当」の監督の作品!是非観たい!

やはり、情感たっぷりな大人味の素晴らしい映画でした。

若い頃の記憶って、自分の都合の良いように変えていたり。
自分にとっては、いい話に持って行ったり。

「若気の至り」で、やらかした事。あります。
それは自分の記憶から意図的に消すのですよね。

若い頃の思い出って、甘しょっぱい、そして苦甘い。

「夏の胡瓜をハスに剥いて、薄くスライス。塩をしてしばらく置く」
「ギュギュッと絞ると、生の時よりも旨味が凝縮」
「夏の胡瓜って甘いのね」的な?浅漬けみたいな感じですよね。

この映画の「シャーロット・ランプリング」さんは、まさに「絞った胡瓜」
今が旬(熟成?)な女優さんを、堪能しました。

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by espana-miro | 2018-09-08 21:47 | 映画 | Trackback | Comments(2)

今月のBGM「ハワイ&アルゼンチン」

えっ!お店でBGMを流してるの?と驚かれたでしょうが、
休憩時間に流してる、
私的な音楽です。

アルゼンチンのギタリスト、キケ・シネシさん。
ベテランだそうですが、今回初めて知りました。
店の中の空気感が(休憩中の)軽くなるような、マイナスイオンが出てるような。。。

バトンタッチで、流れるのが(休憩中に)ハワイのアーティスト。
Ron Artis II さん。

香里(家内)が、「この二枚のBGM大好き!」ですと。
働く人を癒す効果があるのかも。


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by espana-miro | 2018-09-02 21:15 | BGM | Trackback | Comments(0)

9月の料理「一皿目が二皿?」

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前菜を5品と思って進めていて、こんな形になりました。
手前が4品。奥が1品。
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地魚(鯛・黒鯛・こしょう鯛・スズキなど)を昆布塩でマリネして、
カシューナッツと、ロメスコ(カタルーニャのペースト)
中国風の海鮮刺身のイメージ+スペイン料理のイメージ。

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より海老(地物の小エビ)ガラ海老の時もあります。
梨・鶏の胸肉を添えて。

ローズソース(マヨネーズ・ケチャップ・生クリーム・玉ねぎ・ジン)
27年前の開店当初からやってます。
「海老マヨ」の考案者・周富徳さんのレシピからです。
スペイン料理の「サルサ・ロサ+ジン」みたいな感じ。
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6月の料理で、スイカのグラニテにガスパチョが美味しかったと。
とある、お客様が仰るので。
ありがとうございます。
再度登場です。
スイカと、トマトのグラニテに、
トマト・ピーマン・きゅうり・玉ねぎ・
バルサミコ・オリーブオイルのソースをトッピング。

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戻りガツオは表面を焼いて、甘めの酢ドレッシングに浸けます。
アボカドに、和がらしとバジリコを混ぜたペーストを乗っけます。
なぜに和がらしかと言うと、
高知の有名な、ひろめ市場のお店で、
「私たちは、塩たたきには和芥子よ」とお勧めされて。
そんな思い出。☺️

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クスクス寿司です。クスクスを寿司味に仕上げます。
多分、世界中でうちだけの味の「タブレ」(クスクスのサラダ)
これ、美味しいと思うんだけどねー
でも、誰も真似する料理人がいない。残念です。

自己満足か。。。。。138.png

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by espana-miro | 2018-09-01 23:06 | 料理 | Trackback | Comments(0)