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1月の休業日のお知らせ

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by espana-miro | 2017-12-28 09:08 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2018年1月の料理です

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ランチコースのデザートが、間違っています。
正しくは、ミロコース・おすすめディナーコースと同じで、
「パンナコッタ」
「チョコレートと、フイアンティーヌのムース」です。


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by espana-miro | 2017-12-28 07:54 | 料理 | Trackback | Comments(0)

クリスマスが、終わって

クリスマスディナーは、毎年、ほぼ同じお客様がきてくれます。
ありがとうございます。
毎年ですが、バタバタしてて、お料理をお出しするのが、遅くなったり。。
申し訳ないです。

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食べ終わったデザートの皿に、お客様からメッセージが。

レストランの雰囲気はお客様が作るもの

そんな言葉を思い出しました。

こちらこそ、ありがとうございます。
また頑張れます。

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by espana-miro | 2017-12-25 22:28 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

メリークリスマス

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by espana-miro | 2017-12-23 00:52 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ハートストーン

思春期。
親父になると「甘酸っぱい思い出」とかと、美化しがちだけど。

映画が始まって物語がゆっくりと進むので、多少は退屈する時間を我慢してください。
後半は、一気にボルテージがアップ!です。

北欧のオシャレな生活?それって都会だけの話なのかな?
そんな風にも思いました。

よくよく思い出すと、思春期なんて、
苦くて、塩っぱい思い出ばかり。甘くも酸っぱくもない。
あの頃の息苦しさを描いてくれて、ありがとう。
世界中の「元ティーンエイジャー」に観てもらいたい。
どんよりと曇った115.png、素晴らしい作品です。


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by espana-miro | 2017-12-19 22:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

12月の料理「仔牛&鯖」

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仔牛のカツレツの上に、鯖が乗っかっています。
こんな光景、私は見たことがありません。
仔牛のカツレツの上に、アンチョビー・ゆで卵が乗ってるのは、
フランスの調理師学校の時に、授業で習いました。
ウイーン風カツレツです。
郷土料理としての、本場ウイーンでは、
シンプルに薄く叩き伸ばした仔牛にパン粉をつけて
揚げ焼きにした物だそうですが、
「フランス料理」に取り入れられて、オリーブ・ゆで卵・パセリ・ケーパー等を
トッピングするようになったのだそうです。

茹でた仔牛の上に、ツナ(マグロ)が乗っかってる光景はありますよね。
イタリア料理で。
初めてその存在を知った時は、びっくりで。
世界には、不思議な料理があるんだなーと、思ったものです。

なので私は、仔牛のカツレツの上に、鯖のエスカべッチェ(南蛮漬け)

こんな私です。スンマヘン。
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by espana-miro | 2017-12-15 22:32 | 料理 | Trackback | Comments(0)

12月の料理「クスクスサラダ」

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クスクスを使ったサラダは「タブレ」と呼ばれますが、
私がもう何年も作り続けてるのは、寿司味です。
すし酢味に近い合せ酢で仕上げます。

宇和海産のブリは、柚子胡椒でマリネ。
半ナマ状態でソテーし冷ましたイカ。
塩味でソテーした穴子の冷製。

蓮根・牛蒡・長芋・椎茸のソテー
白ごま・カイワレ
ちらし寿司のイメージで合わせてます。

くるみ・カシューナッツ・ブロッコリースプラウト
この辺りの使い方は、
ベジタリアン料理からの発想です。
抗酸化食品で、シェフも主婦もお客様も美肌に!
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寿司味のクスクス・タブレ
好評なのに、誰も作らないのね。
今の所、世界中でウチだけのネオ・sushi料理かも。


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by espana-miro | 2017-12-12 17:26 | 料理 | Trackback | Comments(0)

真白の恋

私が知ってる俳優さんは、ただ一人だけ。
とても地味な雰囲気ですが、次第に引き込まれていきました。
人を見る視点が的確で、一本芯が通った映画です。

知的障がい者の心の奥底を見せられた気がしました。
こんな表現は、私が今まで観た映画にはありません。
主演女優さんがナチュラルで好印象です。

台詞が方言なら、もっと良かったかも知れませんが、
富山出身の監督です、そんな事よりも、
もっと大事な心根を描きたかったのだと思います。
自然・風土と共に人を描く日本映画の良さを伝承しつつ、
新しさも感じさせる、素晴らしい作品です。


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by espana-miro | 2017-12-12 16:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

12月の料理「豚足ソース」

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豚ヒレ肉をソテーして、豚足の煮込みを合わせました。
白い粒状態のものは、餅麦です。
餅麦・体に良いのですよ。賄いのご飯は餅麦入りで炊いています。

豚足を料理するのは、先月・今月が初めてです。
いつもは配達だけしてもらってる肉屋さんに、
たまたま顔を出したら、そこに豚足が。
もう、つるんと剥いてあって、半分にカットされてて。
使いやすそうなのと、
スペイン・カタルーニャのレストランの料理を思い出し。
で。
買って来て。。
どうする?

昔通った、調理師学校では「豚足料理」習ってないと思います。
「西洋料理」では絶対に習っていない。
でも、今は。
「クックパット」があるやんか!

下に、敷いてるポテトは、キャベツと一緒に茹でてマッシュした、
カタルーニャの「トリンチャット」のイメージです。
「創作料理」のつもりで考えた料理ですが、
ヨーロッパの、どこかの郷土料理にあるような。
ドイツ・ポルトガル・ポーランド?
スペインにあるかな?
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瀬戸貝です。
豚足・餅麦ソースを合わせました。

ポルトガル料理の「豚肉とあさり」は大好きな郷土料理ですが、
ムール貝や、帆立貝を合わせると、
「どこかにありそな料理」に、なりがちです。
その点、瀬戸貝はええね。

「瀬戸貝言うたら、ムール貝のデカイやつ?」と、
先日、地元のお客さんから尋ねられましたけど、
「瀬戸貝言うたら、ここらのもんよ」

こちらは
「捜索料理」で良いでしょうか?

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by espana-miro | 2017-12-10 22:38 | 料理 | Trackback | Comments(0)

美しい星


リリー・フランキーのコミカルな演技に注目してるうちに、
どんどん物語に引き込まれていきます。

この監督の、
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
「パーマネント野ばら」
「霧島、部活やめるってよ」
「紙の月」

全て好きな映画です。
今作では、感情移入し難いストーリーを、丁寧に描き、
そのメッセージがストレートに伝わって来ました。
音楽や映像の使い方が益々洗練されて、
普通の監督なら失敗する可能性が「大」な原作を、見事な映画に仕上げています。

今年の日本映画には、
「今の日本やばいよ」という思いを滲ませた作品が多いように感じます。
クリエーターたちの腕の見せ所。

来年には、監督の新作が公開される模様。
期待して待ってますよ。

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by espana-miro | 2017-12-06 15:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)