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6月の料理ができました「今治産サーモン」

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地元・今治の海でサーモンが養殖されています。
今回、初めて使いましたけど、品質はかなり良いです。
柑橘の香りがします。
未確認情報ですが、有り余るほどある、ミカンなどを餌に加えているのかな?

柑橘の香りに合うものは?
人参!と言う事で、人参・酢・オリーブオイルをミキサーにかけて、
ビナグレッタ(ドレッシング・ソース)を作りました。
ベトナムの「ヌクチャム」(生春巻きに添えるたれ)のイメージで、
ヌクマム(魚醤)は豆腐に加えてペースト状に。
「ヌクチャム」風に大根も添えたいので、カイワレを使いました。

豆腐に醤油の組み合わせは、先日観たNHK「あさイチ」で、
ドミニク・ブシェさんが作った、
アボカド・りんご・豆腐醤油オリーブオイルの組み合わせからです。
アボカドと豆腐は、良い友達。
下に敷いた、恒例の(?)クスクス寿司が全体のまとめ役です。



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by espana-miro | 2017-05-31 18:27 | 料理 | Trackback | Comments(0)

春〜初夏

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by espana-miro | 2017-05-28 11:26 | 草花 | Trackback | Comments(0)

6月の休業日のお知らせです

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今、決定してる休業日です。
他にも、休業する事があるかもしれません。
なるべく早くお知らせするつもりです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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by espana-miro | 2017-05-26 21:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月の料理「ニース風サラダ?風」

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綺麗に撮ってくださり、ありがとうございます。
お客様のブログから、拝借した写真です。

八百屋さんに、新ジャガが出てきて、隣に、インゲンがあると
「ニース風サラダ」を作りたくなります。
地魚(スズキ・鯛・チヌ・サワラ等)も合わせます。

アンチョビーは、マヨネーズに忍ばせて、オレガノ入りのドレッシングにします。
もう一方の、温かいソース(ドレッシング)は、
スペインの、シェリー酒酢・味醂・肉のだし汁で作りました。
トマトは、生のトマトを煮詰めて、ペースト状に。
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ゆで卵は、柔らかいのがいいね。と。
京都の、瓢亭さまの「瓢亭卵」を真似してみました。
アンチョビーと、マルタ島の黒オリーブペーストも載せてます。
まだまだ、未熟者の半熟卵。
ニース風サラダ風な魚料理です。

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愛媛県宇和島市、蔣淵産の岩牡蠣。
冬の牡蠣は、ほうれん草等の冬野菜がぴったりですが、
夏牡蠣は、トマト・インゲン・新じゃが・半熟卵・アンチョビー。

愛媛風なニース風な、岩牡蠣料理です。
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by espana-miro | 2017-05-21 22:50 | 料理 | Trackback | Comments(0)

アスファルト


パリの郊外の町のアパートに、宇宙飛行士が間違って帰還するのですが、
特に「大事件」って訳でもなく、淡々と物語が進みます。
ほんま、
とてつもなく、なんでもない映画ですが、大好きです。

俳優さんは、一流揃いですよね。なので安心して観られるのでしょうか。

子供の頃に、コンクリートの階段でずっと泣いていた、記憶があります。
なぜに泣いているのか、わからなくなった頃に、その座ってる場所が、特別な、
愛おしい場所に変化していました。
自分の体温でコンクリートを温めたから?そんな感覚でしょうか?

大好きな、オススメ映画ですが、「つまらんかった」という人も大勢いるはず。
そんなん、わしゃ、知らんわい。
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by espana-miro | 2017-05-20 22:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

5月の料理「ヨモギのパスタ」

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ヨモギ・松の実・エシャロット・オリーブオイルをペーストにしました。
カペッリーニ(パスタ)を和えます。
穴子を天ぷらにして、エダムチーズのパウダーを振りかけます。
ブロッコリーのフライ・ロメスコを添えます。

ロメスコは、スペイン・カタルーニャのサルサ。
赤ピーマン・トマト・玉ねぎ・アーモンド・ニンニクをオーブンで焼き、
ミキサーにかけ、塩・酢・オリーブオイルで調味したものです。

ヨモギのパスタは、イタリア料理の「ペスト・ジェノヴェーゼ」からの発想です。
バジリコをヨモギに置き換えました。ニンニクはエシャロットに変更。

先日、東京のフランス料理店「スブリム」さんで、
ヨモギの蒸しパン状態の物を、揚げパンにしたアミューズを頂きました。
北欧のレストランで修行された若いシェフの料理です。
多分、北欧のハーブ野菜を使うところを、日本のヨモギ(蓬)に置き換えたのだと思います。
北欧の本国から、現地のハーブ野菜を取り寄せることも可能だとは思いますが、
こちらのシェフは修業先で「考え方を学んだ」と言うことなのでしょう。

イタリアの「ペスト」は、もちろんイタリアのチーズを使いますが、
私は、エダムチーズを使っています。
なぜにエダムかと言うと、「間違って注文した」からです。
「グラナ・パウダー」(パルメザンチーズ)を「エダム・パウダー」と発注したのです。
業者さんが、わざわざ取り寄せてくれたので、返品もできません。
歳寄りには、横文字がしんどいY。カタカナやけど。

エダムチーズって、オランダのチーズやったんかいねー
北欧の料理に少し近付いたかも。
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by espana-miro | 2017-05-16 17:57 | 料理 | Trackback | Comments(0)

みかんの丘


いろんな民族が入り乱れて戦ってるので、複雑に感じますが、
テーマはいたってシンプルです。
未来に希望を託す、温かなエンディングがいいです。

全ての料理は「民族料理」
日本料理も、スペイン料理も、フランス料理も。
目指す美味しさは同じ高みにあって、皆そこを目指して精進しています。
「料理」を「酒」「音楽」などと置き換えることもできますね。
もしかしたら、「宗教」も同じなのかも知れないと思います。

みかんが育つような温暖な土地での物語。
テーマがはっきりとして、澄み切った美味しさの
素晴らしい作品です。
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by espana-miro | 2017-05-15 17:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男


表現の自由どころか、思想の自由まで奪われかねない、今日この頃。
その主題を、ドキドキワクワク楽しめる
素晴らしい、エンターテイメント作品に仕上げています。
ああ、観てよかった!


1954年脚本賞を「ローマの休日」で受賞しましたが、
自分名義では発表できず、友人の名前で受賞しました。
オスカーを受け取ったのは「関係者」

この時のプレゼンター、カーク・ダグラスが後半に大活躍!
ハリウッドの「バックステージ物語」としても楽しめる作品です。
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by espana-miro | 2017-05-10 03:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

昨日の晩御飯

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香里(家内)作。

牛肉炒めのトルティーリャ。
ワカモーレ。
スナップエンドウのオムレツ。
お刺身。
きゅうりサラダ(マルハ魚肉ソーセージ)
福井のへシコ。
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by espana-miro | 2017-05-09 02:08 | 料理 | Trackback | Comments(0)

淵に立つ


前菜から、丁寧な仕事を感じます。
定番の料理で店の雰囲気に慣れた頃に、
旨味を効かした料理を小出しにして行き。
「献立に山場が必要」とは、こう言うことなのかと。

ガッツリ濃い味にシフトを入れ替えてからの展開が素晴らしいです。

思い入れたっぷりの料理を作っても、それが伝わらなくては意味がない。
常にお客さんを意識して、考えろと言うことでしょうか。

前々から気になっていた主演女優さん。
控えめで、「熱演」を感じさせない、燻したような。。
発酵食品から沸き立つ芳醇な香り。
私だったら、主演女優賞はこの人にあげるな。
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by espana-miro | 2017-05-09 01:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)