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2017年1月の料理が出来ました「猪・かぶ・蜜柑」

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瀬戸内・大三島産の猪です。
島の特産品・蜜柑を勝手に食べてるんです。
煮込む前に、フライパンでソテーすると、柑橘系のいい香りが。
なので、蜜柑ジュースで煮込みたくなりました。

白ワイン・愛媛のポンジュースで煮ます。パリの朝市で買った、エルブドプロバンサルもパラリ。
カブの塩煮も添えました。

左の小皿に乗ってるのは、カブと蜜柑のサラダと、生イカをバーナーでさっと炙ったもの。
猪とイカは、瀬戸内の、ベストフレンドなのです。






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by espana-miro | 2016-12-31 09:20 | 料理 | Trackback | Comments(0)

1月の休業日のお知らせです

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今決まっている休業日です。
10日以降にも、休業日を設けます。
よろしくお願いします。



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by espana-miro | 2016-12-28 15:36 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2017年1月の料理が出来ました「牡蠣スープ」

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里芋をミルクで煮たピューレを下に。
牡蠣(かき)を日本酒で煮たものを乗っけます。青ネギとオリーブオイルをトッピング。
根菜類(大根・人参・ごぼう)水・昆布で作った「コンソメ」を注ぎます。

是非に、お召し上がりください。006.gif
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by espana-miro | 2016-12-27 01:08 | 料理 | Trackback | Comments(0)

クリスマスディナー・2016

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毎年、ほぼ同じお客様が来てくださるので、
11月の下旬には、満席になってしまいました。

8000円のクリスマスディナーコースです。
12月のおすすめコースをベースに、カナダ産の活オマール海老などで
バージョンアップしています。

写真は全てお客様のブログから拝借しました。「お客様のブログ」
綺麗に撮っていただいて嬉しいです。

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by espana-miro | 2016-12-26 11:02 | 料理 | Trackback | Comments(1)

クリスマスのBGM 2016


大好きな、ルーマーの新譜は、バート・バカラック集。
もう!ピッタリです。ハマりすぎ。

毎年、クリスマスは「バート・バカラック」をかけますが、
今年はこの一枚で大満足です。
指揮をしてる人は、たぶん三谷幸喜さん。では、ないんじゃないかな?
と、思います。

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by espana-miro | 2016-12-16 21:42 | BGM | Trackback | Comments(0)

僕とアールと彼女のさよなら

フランス料理。ビストロ料理の定番、肉類を使った「田舎風テリーヌ」
とびきり美味い!店もあれば、『?😂』な時もある。

若い女の子が難病にかかる。「お涙ちょーだい」「難病もの映画」の定番でありますね。
ところがこの映画、とてもフレッシュなんです。
夏野菜をミキサーにかけたスペインのスープ『ガスパチョ』。
ガスパチョは、オリーブオイルが大量に入るので、口当たり「まったり」が魅力ですが。
トマトもキュウリもセロリも、そのまんま丸かじり!しかもノンオイル。
歯で噛んだ瞬間に飛び散る野菜汁。ああ。。若いなー!
汁が飛び散るんですから。。(シモネタではありません)

このストーリーを映画にしたい!作り手の思いがフレッシュな感覚で「お客さん」に響きます。
定番料理だからこそ、自分の中から発せられる思いを「味」で表現したい。
「定番」の殻を破る。その心意気に感動したのです。





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by espana-miro | 2016-12-14 23:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ローマに消えた男


いいですねー。久々に、洒脱でセンスの良い、イタリア映画らしい作品です。
「人間替え玉映画」(?)は数々あれど、人の心の細部を丁寧に描いてるので、
作り話的な物語を楽しめる、エンターテイメント作品になっています。

男も中年を過ぎると、別の人生があったかも?と夢想する。
そんな大人のおとぎ話的な作りも心地よいです。
フランスも舞台になっているからか、芳醇なイタリアワインを頂いた後に、
コニャックとチョコレートを口に含むような、贅沢な大人味を感じます。

2013年制作です。演説の上手な政治家が、
鬱積した一般市民の心情に訴えかけて、人気がうなぎ登りになる。
トランプ現象を予言したかの作品でもあり、奥行きを感じます。

精神疾患の治療中の政治家。あるような話。ストレスは一般人とは桁違いでしょうから。
正常と異常の微妙なところが、ピリリと辛口で。後味まで楽しめる作品です。
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by espana-miro | 2016-12-13 04:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)

12月の料理「サラダと焦がしバター」

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サラダに焦がしバターをかける。数年前に流行した(?)料理ですが、そのアレンジです。
サラダは、白菜とカブに塩を振って、しばらく置いてから絞ります。
塩もみ?浅漬けかな?マイルドな酢を使ったドレッシングで和えて、
少し色づくまで加熱したバターをジャっとかけます。
油をひかないフライパンで、白菜の葉を少し焦げ色をつけたもの、炒めたパン粉をトッピング。
一番下にはマッシュポテト、バターとオリーブオイルで仕上げてます。
魚料理なので、地魚(スズキなど)のソテーが挟まってます。
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おすすめディナーコースでは、瀬戸貝と地魚を使ってます。


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by espana-miro | 2016-12-13 03:53 | 料理 | Trackback | Comments(0)

或る終焉


「人生の最期をどう迎える?」
なんか、こう言うテーマの映画が、近年多いし。
この歳になると、私も興味を持って観てしまいます。
(最後の時期を迎えてるのは私ではないです)(わしゃ、まだまだ)

飲み口がすっきり。スムーズな喉越し。
そんな映画ではありません。

映画の舞台は、アメリカですけど、
描かれてるのは、究極に人間が乾ききった、カサカサした歪な世界。

純粋で優しい。そんな人に、私は、なりたいのだけれど。
ラストシーンに全てが表されています。奥深くて素晴らしい、ラストです。
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by espana-miro | 2016-12-08 23:12 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ブルックリン


お客様から、小松の(愛媛県西条市)の老舗和菓子屋さんの「おはぎ」を頂きました。
知らなかったけど、凄い美味しいんです。
胡麻が塗してあって。
甘さは控えめですけど、塩味が効いてます。また食べたくなる味!です。

一人の女性を通じて、アメリカの成り立ちを描いた映画です。
みんな煮詰まったんですね。当時のヨーロッパって。
ナチスが生まれたドイツだけの問題じゃないんですね−
若者が、新天地を求めて新大陸アメリカへ。

フレッシュな主演女優さんが良いですね。
嫌味がなくて、みんなが応援したくなるような「小松のおはぎ」的な?女優さんです。

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by espana-miro | 2016-12-08 22:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)