たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

<   2016年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

イマジン


素晴らしいです。
音の反射や匂いを目の代わりにする人たち。そんな物語を映像化した映画人たち。

大きな豪華客船を「見た」と言う女性の話を、確かめに行くのが主なエピソードです。
音の反射で、大きな船が港に停泊してるのを、彼女は「見た」のだそうです。

一日中カフェで、通りを眺めてるおじさん達に、聞いてみる。
「大きな船?見てないな〜」

「あの人たちは、眺めてるだけで、何も見てはいない」

時代が止まったような、古いリスボンの街が生かされています。
これは20世紀の話か?と思いながら見てましたけど、
ニューヨークから来た若い男性が唯一「現代感」を持っていて。

目が見えない人たちの世界を、美しい映像・的確な音楽で「魅せる」
最初、退屈。と思われるかも知れませんが、最後まで観てください。
傑作の誕生です。
[PR]
by espana-miro | 2016-04-27 22:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

5月の料理できました「ガスパチョ」

d0177560_20321043.jpg

真夏よりも、今ぐらいの方が、トマトは美味しい。。。。

ガスパチョでございます。

プチトマトを使います。新玉ねぎ・ピーマンを少量加え、水に浸したパン、
塩・シェリー酒酢・オリーブオイルを加え、ミキサーにかけて漉します。
塩を加えたり、水を足したりして、微調整します。
シンプルな味のガスパチョです。

スペインで頂いた時は別皿に浮身が添えられました。
きゅうり・トマト・ゆで卵・玉ねぎ・パン。。。生ハムや、セロリとかもね。

ここはスペインではないので、浮身は別バージョンになります。
その日の仕入れ状況によって変わるのですが、
        より海老とアボカドのピンチョス・鯛の白子の春人参ビナグレッタ・手長タコのモホソース和え・
        穴子の煮こごり➕キュウリのヨーグルトサラダ等。

こんな地元の食材を使った料理をいつまでも作り続けたいです。

熊本の震災以降、ブログの更新が出来ませんでした。毎晩酔っ払ってたからですけど。
愛媛県・伊方原発の再稼動。とても怖いです。
私が無知無教養なためでしょうか?
私が過度の怖がり、だからでしょうか?
[PR]
by espana-miro | 2016-04-26 21:09 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今日は、暖かかったですね〜

d0177560_2038488.jpg

「私、緑と白の、こういうの、好き」
     byフラワーアレンジスト&シュフパティシエール(香里)
[PR]
by espana-miro | 2016-04-14 20:42 | 草花 | Trackback | Comments(0)

4月の料理「筍・蕨・蕗、卵黄ソース」

d0177560_14472790.jpg

タケノコ・ワラビ・フキは、それぞれ別に、昆布だし・塩・味醂で煮ます。
全部の煮汁を煮詰めて、卵黄・生クリームを加え、加熱して、トロリとしたソースにします。

写真は、ミロコースの魚料理です。
スズキ・黒鯛などを使います。ルコラ・わさび菜を少し加え、上からソースを流してます。
焼き色を付けたい気分なので、バーナーで炙りました。

d0177560_1447348.jpg

おすすめディナーコースは、肉料理で使っています。
写真は、仔羊ですけど、この付け合わせには、仔牛やな。と、
本番で交代しました。
野菜の料理が優先です。

お皿は、アウトレット価格で買った、グスタフスベリの物。
バンブー柄ですよ。
[PR]
by espana-miro | 2016-04-10 15:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

愛しのグランマ


日本未公開作だそうです。

70年代・80年代に活躍してた俳優さんたちが、続々と老人役に。
清く正しく生きてきた老人が、若者に人生を説く。。。
なんて臭い話は、もういらない。
「反体制」を貫いた人たちが、年をとっただけなのです。

久々に会う友人に持ってく手土産が、マリファナ。
中絶する孫に対して取り乱したりはしない。自分が先に経験してるし。

苦い・渋い・酸っぱい・辛い話に、甘味を効かせて。
そのバランスが見事です。
「とんでもない話」と、嫌う人はいるとは思いますが。
「じんわりと、心に響くいい映画」そんなふうに感じる人と友達になりたい。
[PR]
by espana-miro | 2016-04-06 15:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

樹齢60年

d0177560_1623728.jpg

お花見に、来てください。
[PR]
by espana-miro | 2016-04-04 16:25 | 草花 | Trackback | Comments(0)

筍の赤ワインピラフ

d0177560_1633764.jpg

タケノコは、水・塩・味醂・昆布で煮ます。
その煮汁に、煮詰めた赤ワインを加え、バターも加えて炊飯器で炊きます。
炊き上がったら、筍を混ぜ込みます。

毎年作ってますけど、今年はシンプルで、赤ワインも控えめです。
イタリア料理の「赤ワインのリゾット」のイメージで作り始めましたが、
何故に、筍を入れたのか?
、、、忘れてしまいました。。。。
只の「思いつき」だったのでしょう。

2週間ほど前は、大勢のお客様から、ご注文を頂きましたけど、
ここ数日は、「今日帰ったら筍炊かないかんのよ、ほやけんええわい」
「きのう、ようけ筍食べたけん、ええわ〜」

そんなご意見がぼちぼちと。。
そういう意味でも、短い旬の味なのです。
[PR]
by espana-miro | 2016-04-04 16:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)