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パプーシャの黒い瞳


きっと退屈する映画だろうなー、と思いながら観はじめて。。。

映像が美しいんですよ!
残念ながら、この予告編からは伝わって来ませんが。

この歳で、生まれて初めて、今まで見た事のない新しい「映像美」です。
まるで銀細工のような?雪が光り輝いて。
硬い手触りの画質なのに、温かいんです。

もちろん、物語も興味深く観ました。
劇中、彼らは、ヨーロッパ諸国の要人達の前で演奏した。と語られますが、
うん、きっとそうだろうなー。と思わせる、素晴らしい音楽を披露してくれます。

「美」を描いた、素晴らしい作品です。
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by espana-miro | 2016-01-29 22:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)

2月の休業日のお知らせです

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冬休みを頂きます。ご迷惑をお掛けしますが、
宜しくお願いします。
13日(土曜日)のディナータイムは、貸切とさせていただきます。
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by espana-miro | 2016-01-29 22:34 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2月の料理出来ました「温かく」

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地魚のアラ・日本酒で出汁を取ります。
一方、人参・大根・ゴボウで出汁を取ります。
二つを合わせます。
黄柚子の皮を加えました。

ポン・デ・ケージョ(ブラジルのチーズパン)に、
フキノトウを加えたクリームを挟んで添えます。
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by espana-miro | 2016-01-27 22:21 | 料理 | Trackback | Comments(0)

この国の空


肉厚な映画です。
分厚く育った原木椎茸。食べ頃のアボカド・熟した洋梨。熟れた真っ赤なトマト。
素材の味が濃い映画です。

映画「共喰い」は、大好きな作品です。
その脚本を書いたのが、この映画の監督・荒井晴彦さん。

二階堂ふみと長谷川博己が「エロい」んです。
描写が分厚くて、ねっとりしてます。
「激しい絡みシーン」などありませんが、お互いを見つめる眼差しが。。う。012.gif

お母さん役の、工藤夕貴も分厚いですね。
そして、富田靖子!凄い女優さんになりました。
二代目・白石加代子の襲名披露も、もうすぐか?!029.gif
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by espana-miro | 2016-01-26 15:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

きみはいい子


監督の前作同様に、丁寧に作られた素晴らしい作品です。
素材の味の活かし方が、とても上手です。

ただ、前作でも感じたのですが、人間関係の描写が
「あれ?どうなん?」と思う部分があり、
少し、薄味な印象になってしまいます。
これは、私の理解力や、感じ取る力に問題があるのでしょうが。

次回作を、早く観たいです。
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by espana-miro | 2016-01-23 15:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

2016年・ 1月のデザート

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ホイップした生クリーム(シャンティー)・オレンジ・くるみ・蜂蜜
南スペイン・マラガの名物デザートです。
それに、オレンジのゼリー、ミルクシャーベットを加えました。
柑橘類は、愛媛産のネーブルや「はるか」や「ポンカン」等を使います。

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ラム酒を使ったムースです。
下に、クラム(クッキーを砕いた)ラム酒漬けのレーズンを敷いています。
苺との相性も良いですね。

シュフ・パティシエール(香里)の、新年の作品です。
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by espana-miro | 2016-01-22 19:39 | デザート | Trackback | Comments(0)

母と暮らせば



反戦が「ダサイ」って風潮には、断固反対です!

吉永小百合さんの、素晴らしい代表作です。
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by espana-miro | 2016-01-20 20:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

1月 2月の休業日のお知らせです

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ご迷惑をお掛けするかも知れませんが、宜しくお願い致します。
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by espana-miro | 2016-01-19 08:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

1月の料理「カナダ産馬肉のタルタル」

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カナダ産の馬肉を小さく切って、塩・胡椒・アンチョビーペースト・種入りマスタード
オリーブオイル・玉ねぎのみじん切りを加え、タルタルに。

フランスや、スペインでは、牛肉で作るのが一般的ですが、
馬肉を使うのが、本来の姿だそうです。

昔々、タタール人(モンゴル人)が、西洋まで勢力を伸ばした時は馬肉だった。
ヨーロッパで、馬肉が牛肉に変わり、ハンブルグの人は、それを焼いた。
アメリカ人は、それをパンに挟んだ。

一方、モンゴルから東に伝わると、朝鮮半島では、ニンニク・唐辛子で殺菌処理した「ユッケ」になり、
日本では「ユッケ」を、日本風の「刺身」に置き換えてしまって、食中毒を発生させ、
「もう食べちゃだめ」に、なりました。

九州・熊本では、昔から馬肉を食べますが、馬肉に火を通す文化は無いそうです。
そして、熊本・日本の馬肉の95%以上が、カナダ産なのだそうです。
遥かカナダから仔馬を輸入して、大きくしてるんですね。
日本で、生で食して良いと許可されている馬肉は、処理施設で冷凍された物だけです。

極東の島国の更に、その小島にあるレストランでは、アボカドを合わせました。
なんか、ラテンな感覚に持っていきたいんよと、言よるっ中米。
だって地球は丸いんだもん!
  (フォー・リーブス!絶対に解散しないでね!)

アボカドに、ケーパーの塩漬けのみじん切りを混ぜた物を敷いてます。
ケーパーの塩漬けがお気に入りです。
これ、イタリア産です。イタリアのお土産で頂きました。
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ケーパーは、酢漬けしか知らなかった私には衝撃的でした。
お酢味が、ケーパー味だと思い込んでたからです。

軽く、塩抜きして使います。
なんか「高菜漬け」みたいな風味を感じます。
(もっと上手に表現出来んかいね)
「搾菜(ザーサイ)」的な?
いやいや。これが本来の「ケーパー」の風味だったのね。
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by espana-miro | 2016-01-18 22:06 | 料理 | Trackback | Comments(0)

1月の料理「思い出の、カリフラワー」

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カリフラワーも冬に美味しくなる野菜です。
水と塩で煮てピューレにしました。

ソテーした豚ヒレ肉に、朝倉のお母さんが作った青大豆と共に乗っけて
チーズをかけて、オーブンで焼きます。
ごっちゃりとした、クリームたっぷりに見えますが、野菜のピューレなので
軽い仕上がりですよ。

トリンチャットは、カタルーニャのキャベツ入りのマッシュポテトです。
パン粉を付けて、日本風のコロッケにしました。
キャベツ仲間のカリフラワーの応援役です。

長ネギをオーブンで焼いたものと、茹でたカリフラワーを甘酢に漬けたマリネを添えます。
日本料理の「幽庵焼き」に添えられる、甘酢漬けのカブや、はじかみ生姜を参考にしました。

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おすすめコースでは、白身の魚(すずきの時が多いです)で作ります。

主役は、あくまでも、豚・スズキ(魚)ですが。。。
カリフラワーがメインの食材です。

肉や魚は「客演」って事になるのでしょうか。

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by espana-miro | 2016-01-10 22:45 | 料理 | Trackback | Comments(0)