たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

<   2015年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

8月の料理「お茶漬け」

d0177560_21261019.jpg

冷製パスタです。カペッリーニを使ってます。

オクラ・モロヘイヤを野菜のだし汁(人参・玉ねぎベース)で和えます。

ポテトの冷製スープ(ビシソワーズ)を濃いめに作ります。

地魚(鯛の時が多いかな)のマリネは、
ポルトガルの赤ピーマン発酵調味料「マサ」massa de pimentaoがベースで、
砂糖・穀物酢・すりゴマ・水を加えたビナグレッタで和えました。

枝豆と、塩もみしたキュウリ。
それらを、皿に乗っけて、新生姜の泡をトッピング。

更に「緑茶のゼリー」を乗っけています。

写真は、すべて見られるように盛り付けた為に、妙な表情をしてますが
本当はもっと綺麗です。043.gif

高校を卒業して東京に行って、居酒屋さんで「お茶漬け」を注文したら、
なんと!「だし汁・鰹だし?」をかけた。025.gifその時の衝撃。

「鯛茶漬け」も、イメージしました。

南予の「鯛めし」大分の「日向飯」のイメージも頂いています。

あっ!そうだ。一番最初にイメージしたのは
永谷園の「冷やし茶漬け」でした。


追記
 間違ってました!
 日向飯は、南予の郷土料理でした。
 九州の日向から伝わったとの説がありますが、
 日向は大分ではなく、宮崎でした。008.gifすんまへん007.gif
[PR]
by espana-miro | 2015-07-30 23:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)

百円の恋


安藤サクラ さんの「私は演技派オーラ」015.gif
以前は好きじゃなかったんです。すんまへん。

去年の映画の主演女優賞は「そこのみにて光り輝く」の池脇千鶴。だよ!017.gif
と思ってた時に。
「またもや」安藤サクラ さんが受賞でした。021.gif

いや。すんまへん。もっかい謝ります。凄いです。安藤さん。
痩せる前に、長い髪を切るシーンがあります。

痩せてる通常の体型で「その後」を演じてから、太って「その前」を演じる。
そういう俳優さんはいますけど。
太ってた時に髪を切ったら。。。もう、正攻法で行くしかないわいね。

ジムのトレーナー役の男優さんに注目しました。
最初は素人のプロ(俳優の素人・ボクシングのプロ)が演じてるのかな?と思ってたら
重要な役柄で、要所要所を締める役割り。

恋人役の「新井浩文」良かったです。この人は前から好きですけど。
「安藤サクラ」が、グイグイ来る所で、いい感じに引く。
また、好きになりました。

「男がだらし無さすぎ」との、私の感想に、
「いくつになっても、人生やり直せる、素晴らしい!」との感想を持った香里(家内)

新井浩文の(役)その後の人生の方が気になるのは、男だからか?


[PR]
by espana-miro | 2015-07-30 22:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

福福荘の福ちゃん


残念ながら、予告編では、この映画の良さが伝わりませんねー

「作った感」ありありの、ストーリーですが、人間の心の機微を丁寧にすくい上げてるので、
出来過ぎの「ハッピーエンド」にも違和感は感じません。

そもそも、主演俳優からして「フィクション」なのですから、
それに「乗れるか、乗れ無いか」で、観方に差が出るのでしょう。
わたくし事ではございますが、肥満児の男子中学生が登場してから、
一気に「感情移入」してしまいました。

笑いのツボは、微妙に外し。人間ドラマの部分は的確に表現する。
見事な映画です。
「観て良かったな」と、素直に思いました。

More
[PR]
by espana-miro | 2015-07-28 05:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

8月の料理できました「去年の料理?」

d0177560_357466.jpg

先日、お客様が、
「去年はトウモロコシのスープに、アイスを浮かべてたのよね」
「あれを来月、作って」と。

リクエストにお答えいたしました。
トウモロコシを炙ってから、水で煮てスープにします。
「焼きトウモロコシの冷製スープ」です。
キャラメル風味のアイスクリームを浮かべます。

去年と同じでは芸が無いと。。。
今年は「添え物」を追加です。

鶏レバーのペースト・穴子の煮こごり(テリーヌ?)・キュウリ
写真とは異なりますが、カリカリのパンに乗せて、カナッペにしました。

「いや、去年の事なのに、全然忘れてました」
「そんな料理作りましたね」
「私達よりも、お客さんの方が、よく覚えてられるのですね」と、
お話が盛り上げって。。。

調べてみたら。。。

去年では無くて、一昨年に作った料理でした。
026.gif
もう。歳とったら、去年も、おととしも一緒やわいねー
お客さんも、私たちも。お互いに。。

末長い、お付き合いを。よろしくお願いいたします。040.gif
[PR]
by espana-miro | 2015-07-28 04:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理「野菜の出汁で夏野菜を煮る」

d0177560_18351690.jpg

玉ねぎ・人参・黒粒胡椒を水で煮出します。35分。
その出汁が基本ですが、
提供する直前に、インドのミックススパイス「ガラムマサラ」を加えています。
そして、
オクラ・モロヘイヤ・ブロッコリー・冬瓜の水煮・朝倉の母の大豆煮を、ササッと煮ます。
上に乗せたのが、愛媛県で出来た豚肉です。
ズッキーニ(地元産)の煮込みも添えました。ムセリナを乗っけます。
ムセリナは、アリオリの現代風なアレンジで、生にんにくを使う所を、
加熱した、にんにくに変えてます。

d0177560_1852678.jpg

おすすめディナーコースの「フォアグラ」がこちらです。
さらに、シンプルで。美味しい仕上がりになってますよ。
[PR]
by espana-miro | 2015-07-23 18:54 | 料理 | Trackback | Comments(0)

休業日のお知らせです

d0177560_2172080.jpg

今月の休業日です。ご迷惑をおかけするかも知れませんが、
よろしくお願いします。040.gif
[PR]
by espana-miro | 2015-07-19 21:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

7月の料理「ポテトの冷製スープ」

d0177560_224831.jpg

ポテトの冷製スープ「ビシソワーズ」は、フランスのポロ葱ベースですけど、
うちのは、朝倉のお母さんが作ってくれた、玉ねぎベースです。

甘み・とろみは充分で、美味しいのですが、ナンつーの? 味に関する、おしゃれ感ですかね。
足りないよね、それは。

桃・枝豆を添えました。黒胡椒をカリカリ。青ネギをパラリ。

緑茶をゼリーで固めたのも入ってます。
トマトのゼリーとかも考えましたけど、「味」じゃなくて「食感」が欲しかった。

でも。なぜに?緑茶?

料理の神様が降りてきた。。。。それしか言えません。032.gif
[PR]
by espana-miro | 2015-07-18 22:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今月のBGM「マイケル・フランクス」


久々に、ボサノバ系をかけたら016.gifなんかいいね!

26年前に、スペイン料理店のBGMをボサノヴァに決めた時はドキドキだったけど、
今や、日本の「スペイン料理店」の多くが「ボサノバ」を採用。

若者たち。マイケルもええと思うよ。
[PR]
by espana-miro | 2015-07-15 21:24 | BGM | Trackback | Comments(0)

7月の料理「フィデウワ」

d0177560_22535343.jpg

右は、地魚(例えばスズキとか)をソテーして、
ズッキーニを蒸し煮にしたのを乗せて、ムセリナ(アリオリですけど、ニンニクは加熱)を
乗っけて焼いてます。

左が「フィデウワ」です。
d0177560_22575218.jpg

以前、東京のカタルーニャ料理店「カサ・マイヤ」さんで頂いた「フィデウワ」を参考にしています。
スズキのアラで取った出汁にトマトを少し加え、サフランは無しで、あっさり系。でもコックリと深い味です。
d0177560_2332030.jpg

「フィデウワ」には、マヨネーズのような「アリオリ」を添えます。
魚に乗せた「ムセリナ」を絡めて、お召し上がりくださいね。

追記
 この鍋は、スペインの物ではなくて、インド料理で使われる鍋です。
 昔、バルセロナの雑貨屋さんで見つけて、買って帰りました。
[PR]
by espana-miro | 2015-07-10 23:07 | 料理 | Trackback | Comments(0)

SHIFT〜恋よりも強いミカタ〜


フィリピンの若者たちの生活を楽しく観せてもらいました。
カラフルな映像と、いい音楽で飽きません。
主人公役の女優さんが歌手だそうで、歌がとても良いです。

ゲイの男性を好きになった女の子の話で、邦題が
「恋よりも強いミカタ」
もう、ストーリーを説明していますね。

人が人を好きになるのは、素晴らしいこと。
この世は「ジェンダー」ではなく「愛」で出来ている。という映画なのでしょうか。

[PR]
by espana-miro | 2015-07-08 18:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)