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7月の料理出来ました

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明日から、7月の料理です。
二皿目が、前菜6品盛り。
いつものパターンなら、5品盛りですが、
長くお休みを頂いたので、作りたい料理がいっぱいで!一品増えました。
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フランスで料理を習ってた頃の記憶が蘇り、こんな一品を作りました。
赤ピーマンのムースです。
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by espana-miro | 2015-06-30 19:26 | 料理 | Trackback | Comments(0)

只今、休業中です

突然ではございますが、6月中は、休業させて頂きます。
リフレッシュ後に、
7月1日より、営業を再開致します。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


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by espana-miro | 2015-06-13 16:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

マルタのことづけ


予告編の方が、本編よりもドラマチックです。

淡々と、素材の味を重ねていく、現代的な調理法。
うまみ成分たっぷりの「だし汁」を過度に加えてないので、後口が爽やかです。

スペイン映画だと思って観てたんです。予備知識無しで。
クリスマス週間に、海水浴?南スペインでもそれは無いなー
南半球か?アルゼンチン?いやチリあたりか?

正解は、メキシコでした。

食事シーンに、タコスが登場しないし、
帽子を被ったセニョールが、ギター片手に歌う。そんなシーンも無い。

監督が実際に経験した話が下敷きになってるそうです。
若い頃に人生感を変えてくれる人との出会い。
ラッキーなことに、私にもありました。
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by espana-miro | 2015-06-08 20:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)

6月のデザート

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泡に塗れて見えませんが、下に、コーヒーのゼリー。
更にコーヒーのムースも。

ムースは、エイグルドュースさんのレシピを参考にしています。
凄い柔らかいムースです。
ゼリーの方は、普通の硬さ。って言うか、ムースを引き立てる硬さです。
デザート担当シュフ(香里)腕を上げてますね。
泡は、キャラメルミルク。私(夫)が担当しております。

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クリームチーズのムースと、チョコレートのムースを重ねた、ケーキ。
アメリカンチェリーのコンポート、ブルーベリー、
イチゴのシャーベットを添えています。

写真は、キウイーのシャーベットです。(試作時の写真ですので)
本当は苺だけど、
一期一会な、キウイーです。
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by espana-miro | 2015-06-07 21:43 | デザート | Trackback | Comments(0)

イロイロ  ぬくもりの記憶


シンガポールの映画は初めて観ました。

昔。シンガポール航空でスペイン往復。
チャンギ空港でトランジット。「シンガポールスリング」を即注文。012.gifミーハーです。

そんな風に知ってる「おしゃれでリッチなシンガポール」は出て来ません。
観光客には見えない所で、みんな生活してるのでしょうか?

派手さは無いけど、じっくりと人の心の裏側を描いているので、
徐々に物語に引き込まれていきます。

女性が社会進出してる国、シンガポール。逆に言うと
共稼でバリバリ働かないと、普通の暮らしが出来ない。

ウチの事やんか!

「シンガポールに文化は育たない」と誰かが言ったそうです。
観客も、自国の映画を見ないとか。
でも、
この国の内情を題材にした良い映画文化が育ちそうです。

今夜は、シンガポールスリングを飲んで寝ましょうか。
本場の味の、甘いジュースがたっぷり入ったのを。
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by espana-miro | 2015-06-06 22:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

紙の月


予告編で、ストーリーが想像できますが、その通りです。
後半の、小林聡美と、宮沢りえの演技バトルが見ものです。

売れっ子俳優「池松壮亮」の、若くしての「こなれた」演技が気になった。
「なぜに、この若者に入れあげたのか」
そこんとこが、良く分からないんですよね。演技不足&演出不足。
しかし、
小林聡美と、宮沢りえが、この映画を持ち上げた。
マイナスポイントを「観客の想像に委ねる」所まで、持って行った。これ凄いです!

女優さんを観る楽しみ。これが映画の醍醐味ですね。
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by espana-miro | 2015-06-05 22:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

6月の料理「セビーチェ・ガスパチョ・ピンチョス」

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左から
 ガスパチョに、地物のエビ(よりエビ)&伊予元気鶏胸肉のピンチョを添えて。
 マヨネーズ&生クリーム&ケチャップで作った「サルサ・ロサ」も乗っけてます。
 ガスパチョは、トマト・玉ねぎ・緑ピーマン・オリーブオイル・シェリー酒酢・バルサミコ・水で作りました。
 パン・ニンニクは省略しました。
 少量ですので、すっきり&ビビッドに仕上げました。
真ん中
 キューリのガスパチョです。胡瓜・新生姜・新玉ねぎ・オリーブオイル・
 ホエイ(自家製カッテージチーズを作った時に残った半透明の液体)で作ります。
 生の鰹を、醤油・酢・砂糖等でマリネした(漬け?)と、アボカドを、ピンチョにして添えます。

 下には、トウモロコシ。地魚の「セビーチェもどき」を添えます。
 なぜに「もどき」かと言うと、柚子胡椒を使ってるからです。
 元祖セビーチェの、ペルー料理では、黄色い唐辛子で作るそうなのですが、
 いろいろと失敗を重ねて、辿り着いたのが、調理場の片隅にあった「柚子胡椒」です。
 地魚は、色々です。サワラが今、お買い得価格なので良く使いますけど、
 タイでも、スズキでも、チヌ(黒鯛)でも、なんでもいいですね。
 欠かせない「赤い玉ねぎ」は、酢漬けにして添えてます。

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by espana-miro | 2015-06-02 21:09 | 料理 | Trackback | Comments(0)