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今月のBGM「キアラ・シベーロ」

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イタリア人歌手による、イタリアンポップスの、カヴァー集。
ブラジル音楽が好きだそうで、ブラジルの音楽家とも
共演しています。

ブラジル音楽界の重鎮、ジルベルト・ジルと。
「私は若いので」知らなかったのですが、エルビス・プレスリーが歌った
「この胸のときめきを」の原曲は、イタリアのポップスだったのですね。

とても、幸せそうですね。気持ちいいです。

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by espana-miro | 2015-05-31 22:08 | BGM | Trackback | Comments(0)

6月の休業日のお知らせ

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遅ればせながら、6月の休業日が決まりました。
いきなり、明日休みです。ご迷惑をおかけするかも知れませんが、
よろしくお願いします。
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by espana-miro | 2015-05-31 16:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

6月のNG料理「イカとグリンピース」

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頭の中で作った時は完璧だったんです。。。。
。。008.gif
イカは、オリーブオイル・ニンニクの代わりに、ニラでソテー。新生姜も加えたかな?
生ハムも乗っけました。
スペインの定番の組み合わせです。グリンピースがアイスクリームになってる事以外は。
生姜も違うけどね。

グリンピースとイカ&生ハム。定番の組み合わせが、口の中ではバラバラに存在して。
昔、中学生だった娘に言われた言葉を思い出した。

「お父さん。料理って普通に作ったらいかんの?」

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生姜が違うな、と思ったので、生姜を省いて、生ハムも無しです。
うーーん。。

「父は、普通に作っとるつもりやけど」

敗因は、何?

「グリンピースのアイスクリーム」と、言ってますけど、
玉ねぎを炒めて、グリンピースを加え水で煮たのを、ピューレに。
それに、生クリームを加えて、凍らせてるのです。

でも、グリンピース&生クリームに、罪はありません。
「父は、普通に」作る事を決意!017.gif

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フランス風だと、バターとベーコンだよね。
イカは入らんけど。

生ハムはベーコンに。オリーブオイルはバターに。生姜は無しで。
普通じゃないかも知れないけど、ほっくり美味しく出来ました。

NG写真で、
最近買い足してる、小鹿田焼(おんたやき)の器の、ご紹介にもなりましたか。
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by espana-miro | 2015-05-29 23:38 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ホームページは、只今工事中です

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今月の料理は、こちらで、ご覧いただけます。
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by espana-miro | 2015-05-29 15:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

6月の料理 出来ました「ニース風サラダ」

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新ジャガ・インゲンが出盛りなので「ニース風サラダ」を作ろうかなと。。。
調べたら、本来は、ジャガイモは入らないんだって。
インゲン・トマト・アンチョビー・ゆで卵。後は、えっと。。詳しくはこちら026.gif
オリーブペーストと、バジリコペーストは、マルタ島産のグルメ食材を使います。

瀬戸内の魚介類も合わせました。
その日によって、乗っける物が変わりますが、手長たこ・魚の子とか。。なんでも良いでしょう。
ほんと。今治は食材に恵まれていますね。

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岡田鮮魚さん@まるひろ。
これ、ノークリ?(地元のサメ)「違うんよ、エイの一種らしいよ」って。
どっちにしても、古くなったらアンモニア臭を発する魚ですね〜
ボイルしてサラダに乗っけました。ニースの皆さん、すんまへん。
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「さいさいきてや」さん。観光客が多いので、魚は高めですけど。
「エソの子」は、初めて使います。まあ、この値段だったら納得。

ニース風サラダ。保存委員会の皆様。申し訳ございません。
当店の「瀬戸内・ニース風サラダ」は、毎日、違う、贖罪でございまする。
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by espana-miro | 2015-05-27 23:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

5月の料理「サルサ・ベルデ」

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スズキはソテーして皿に乗っけます。ポーチドエッグを添え、
サルサ・ベルデ(グリーンソース)をたっぷりと。

サルサ・ベルデの緑は、一般的にはパセリです。
でも緑色のソースなら、ほうれん草でも、サルサ・ベルデと呼ぶようです。

にんにく・エシャロットなどを加熱して、白ワイン・魚のだし汁を加え、
最後に、大量のパセリのみじん切りを加える。これがスペインに存在するスペイン料理です。

魚のだし汁は、日本酒を加えて作りました。香味野菜は人参とゴボウです。(普通は玉ねぎ・セロリ等。。)
緑色は、ニラを使う事にしました。なので、にんにく・エシャロットは省きました。

知らなかったけど「ニラ」って今が旬なんですね。
ニラを小さく刻んでると、何故かスペイン料理店の調理場の裏の匂いを感じました。

スペインでは、日本食材を使うのが流行してますが、彼らは未だ「ニラ」の存在には気付いていないようです。
ニンニクやネギが大好きなスペイン人に、間違いなく受け入れられると思うのですが。
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by espana-miro | 2015-05-25 16:56 | 料理 | Trackback | Comments(0)

5月24日(晴れ)静かな日曜日でした

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by espana-miro | 2015-05-24 21:36 | 草花 | Trackback | Comments(0)

5月のデザート「マンハール・ブランコ」「チョコ・バナナ」

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アーモンド風味のムースのようなデザートが、スペインで「マンハール・ブランコ」と呼ばれていて
フランスの「ブラン・マンジェ」と同じものだと思っています。
イチゴと、イチゴのピューレを合わせました。
ミルクのアイスクリーム(ミルクシャーベット)には、バーボンウイスキーを加えました。
イチゴのモワッと立ち上る香りと、バーボンの香りが合うと思ったからです。
結果。大成功でした。029.gif

先日、ペルー料理店「ベポカ」さんで、デザートを頂いたら、
「マンハール・ブランコ」として、ミルクを煮詰めたキャラメル状のクリームが出てきました。
アルゼンチンでは「デュルセ・デ・レーチェ」(甘い・デ・牛乳?)と呼ぶそうで、
「スペインと違いますね」と言ったら「スペインでもこれでしたよ」と。

マンハール・ブランコ「食べはーる・白いの」と言う意味だから(?)
いろんな言葉の捉え方ができるのでしょうね。

(1)白いアーモンドと白い牛乳をゼラチンで固めたお菓子、食べはーる?
(2)白い牛乳を煮詰めたペーストのお菓子、食べはーる?

ベポカ」さんは、料理も美味しいし、サービスの人達の料理の説明も楽しめるいいお店です。
おすすめですね。
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ココア風味のクレープで、バナナとクリームを巻き、凍らせます。
温かい皿に盛って、表面をバーナーで炙り、客席で温かいチョコレートソースをかけます。
愛媛の柑橘も乗せてます。

新居浜の中国料理店「華月」さんで頂いたクレープを凍らせたデザートを、パクリました。
バナナとチョコレートの組み合わせで、懐かしい味になりました。
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by espana-miro | 2015-05-24 14:12 | デザート | Trackback | Comments(0)

5月22日 晴れ

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by espana-miro | 2015-05-22 15:01 | 草花 | Trackback | Comments(0)

東京の休日(その4)

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ラ ボンヌ ターブル さん。
カジュアルなネオビストロ。熱い料理は熱く。基本がしっかりした安定感です。店の賑わいもご馳走の内です。広く皆さんにおすすめ出来ます。

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by espana-miro | 2015-05-19 15:12 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)