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12月の料理「牡蠣の天ぷらのコンソメスープ」

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牡蠣(かき)は、ブニュエロにします。
フライの事ですけど、衣が、小麦粉・卵・水で出来てて。って事は、天ぷら?いや!
オリーブオイル・ビール・塩も入ります。

南蛮渡来の料理のルーツでしょうか。
でも私。揚げ物の衣に「油」を入れるのって025.gifいやだ。。一応私もダイエッターですので。
昔の日本の料理人のアレンジをそのまんま受け入れて、
天ぷらの衣で揚げました。

大根を塩と水だけで煮た物を添え、青ネギをたっぷりと添える。
スープは、大根・にんじん・ゴボウ・出し昆布で摂ってます。

これじゃー日本料理やんか!と、お叱りを受ける覚悟。和ー食ック。

根菜だけで「コンソメ」と名付けてるのですから、スープの仕上げに、シェリー酒(アモンティリャード)をタラリと。
ふっ!006.gif

スペイン!

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by espana-miro | 2014-11-28 23:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

12月の料理できました「鯖のリエット」

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一皿目の料理です。

鯖(さば)のリエットに、ラスクを添えています。
リンゴ・セロリ・キヌア・クルミを、
種入りマスタードのビナグレッタで和えたサラダも添えています。
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by espana-miro | 2014-11-28 07:09 | 料理 | Trackback | Comments(0)

11月の料理「牡蠣フライ」

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広島産のカキを、パルメザンチーズ入り天ぷら系の衣で揚げます。
タルタルソースを添えました。

マヨネーズではなく、アリオリに近い、加熱したニンニク入りの「ムセリナ」を使います。
ディルピクルス・ケーパーも使いますが、柴漬け・らっきょう・ガリも入ってます。
(こんな事するんが、好きなんよね)006.gif
カリフラワー・インゲンも添えます。
なんか、卵が見えますが、試作時の写真ですので、そこはNGです。026.gif
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by espana-miro | 2014-11-24 21:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

レイルウェイ 運命の旅路

昔は、日本のアイドル歌手が、ほんの端役でアメリカのテレビに映っただけで、
「ハリウッドデビュー」とかって騒いだものだけどね。。。。。

この映画は、久々の傑作です!
日本軍の蛮行が描かれているので、日本人としては苦い思いですが、
こんな「実話」があったなんて!知らなかった自分が恥ずかしいです。

この映画を作った製作者・スタッフ・キャスト。皆を尊敬します。
特に、真田広之。
一人で「日本」を背負っての、名演技を披露。
私は彼を尊敬しますし、今後、彼が出演する映画は全て観たいと思います。

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by espana-miro | 2014-11-19 02:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)

憧れの写真家

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展示が、スペインの内戦から始まってたので、普段、展覧会で説明を読まない私も
一つ一つの注釈に夢中になってしまいました。
「写真」が、連動してまるで「映画」のようです。

人物を撮るときに大切なのは、
「その人を好きになること」そして「それを相手に伝えること」だと
彼が語ったとか。

若い頃に定宿にしてた、バルセロナのオスタル(安ホテル/トイレ・シャワー共同)の
ご主人に「ここはいつも満室ですね、どうして、いっぱいお客さんが来るのですか?」と尋ねたら、
「お客さんを好きになるんだよ」
「そしたら、お客さんもここを(私を)好きになってくれる」

座右の銘です。

感激した私は被写体を目指し、玉川(愛媛県今治市)から、朝倉(同)へ抜ける道に車を走らせるのでした。
  ↓
憧れの写真家デビュー


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by espana-miro | 2014-11-18 17:03 | ヨモダ | Trackback | Comments(2)

11月の料理「根菜のコンソメ?」

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大根・にんじん・ゴボウを大量に使います。出し昆布も加え
ひたひたの水で煮出します。
煮るのは35分。これ以上煮ると大根が
特有の古くなったような匂いを出すからです。
調味料は、塩だけです。
うずら卵を割りれて、半熟で仕上げます。

材料はどれも安い物ですけど、味が抜けた大量の野菜を見るたびに
贅沢な料理だなと思います。
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by espana-miro | 2014-11-17 22:16 | 料理 | Trackback | Comments(0)

WOOD JOB ウッジョブ


人生で、一番覚えてる時期は、10代後半から20代前半だそうです。
卒業・入学・転居・一人暮らし。或いは、就職・結婚。。。と
一番変化が多い時期だから。。

確かにね。
私自身、半年前の事は忘れてるけど、高校を卒業して
今治を離れた頃の事は、鮮明に覚えています。043.gif
青春映画。人生で特別な時期の映画だから、永遠に不滅なのでしょう。

この「青春映画」は、瑞々しくて、溌剌とした、フレッシュ感のある見事な作品です。
ただし(ここから、年寄りの冷や水です)
ラスト近くの、スペクタル場面は、要らんかったと思うワ~

この映画に漂う、林業に対する真摯なリスペクト感。
従事する人々への尊敬の眼差し。

リスペクトは、ぜひに観客へも。
あのシーンが、全てを軽くて安直な感じにしてしまいました。
サービス精神が裏目に(TBS製作なので、TV的か?)もったいないです。

主演の染谷将太は、素晴らしく、はまり役です。
この映画の成功は彼、ですね〜
そして、もう一人が
「伊藤英明」

体を作って、外側は硬くて、でも、内側は柔らかい。
見事に「本格俳優」の姿を披露しています。

彼の存在を知ったのは
⚪️⚪️✖️✖️マッシュルーム事件。
(すんまへん、年寄りは昔を忘れれんのです)

若い時は、みんな色々ある。(私も)
それを乗り越えるのが人生。
今の自分があるのも、すべて昔があるからなのさ。

この映画を見ながら、別の映画?
青春映画「伊藤英明物語」も、夢想していました。
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by espana-miro | 2014-11-13 23:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)

11月の料理「瀬戸貝とイカ」

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瀬戸貝のアヒージョ・イカのセビーチェ。
駆け出しのコックが、知ってるスペイン料理名を羅列したような一皿ですが、
やってるコックは、もうジジイです。021.gif

玉川(今治市)で栽培されてる平茸をマリネにして、
白ネギの水煮を合わせます。
生イカは、塩・レモン汁で味付けし(セビーチェ)
瀬戸貝の、オリーブオイル・ガーリックソテーを(アヒージョ)熱々で
生イカの上に乗っけます。
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玉川産(今治産)の平茸は「さいさい来て屋」さんで買ってますが、
今日は、くり茸を見つけました。
同じく玉川産ですが、栽培か天然か書いてないので
レジの人に尋ねたら、「生産者さんに電話で聞きましょか?」

忙しい人達に、お手間を取らせたら申し訳ないので、
「いや、また今度で良いです」
でもまあ、どちらにしても、地元産ですね。

セビーチェにアヒージョ。
最適な素材が今治には色々ありますので、
33年前に、スペイン料理を選択して、良かったなと思っている処です。
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by espana-miro | 2014-11-13 22:23 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ジャージー・ボーイズ


さすが!イーストウッド監督。スピーディーな展開で、
人物描写が的確な「映画作りの手本」的な作品。
また一本、監督の傑作が誕生しました。

ポップスのミュージカルも作れるなんて!びっくりです。
ジャズファンである監督は、過去に「バード」という、
ジャズミュージシャンの伝記映画を撮っています。

ジャズシンガーと、ポップシンガーの違いは、
「ジャズ歌手はポップスを歌えるけど、その逆はない」
イーストウッド監督も真にジャズマンなのでしょう。


「ディア・ハンター」の、クリストファー・ウォーケンが年寄りになって、
しかも踊ってる!!感無量ですね〜

この動画にはありませんが、この後のラストシーンで出演者全員が踊りをストップします。
並みの監督ならば、ここはストップモーション。或いは、フェイドアウトにしますが、
映像は、踊り終えた役者が、その姿勢で、小刻みに震えながらポーズを決めてる姿です。
カメラは、役者の呼吸や皮膚に張り付く汗を捉えます。
「ミュージカル」とは、どういうものなのか。監督に教えられました。
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by espana-miro | 2014-11-12 16:07 | 映画 | Trackback | Comments(4)

ディス/コネクト


傑作「クラッシュ」(ポール・ハギス監督作)を彷彿とさせる
練りに練った脚本。大満足の一本です。

今の世界中の人間は、全員が「ネット初心者」
私自身、初めてネットでカードを使って、
買い物した時は、不安を感じたものだけど、
今や、夜中にAmazonで、クリックしまくって、CDを大量購入。
慣れとは恐ろしいですね。

こうやって、ブログを書いてる時も、
私が想定した人に向かっての記事なのだけど、
実際には、誰が見ているのかは分からない。
気をつけているつもりだけれど、
もしかしたら、誰かを傷つけている可能性もある。

実際にあった事件が下敷きになった映画だそうですが、
実に、リアリティーを感じます。

レストラン批評の口コミサイトが舞台になった
「⚪️⚪️ログ殺人事件」とか、映画になりそうな題材ですが、
実際に、事件が起こらないことを切に願っております。

出演してる女優さん
ポーラ・パットンって、ロビン・シックと結婚してたんですよね。
この先は、芸能ゴシップ欄
    ↓

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by espana-miro | 2014-11-11 01:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)