たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

<   2014年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

10月31日(金曜日)夕方から雨

d0177560_14313262.jpg

d0177560_14314381.jpg

d0177560_1432321.jpg

d0177560_14321844.jpg

d0177560_14323911.jpg

d0177560_14325526.jpg

d0177560_1433656.jpg

d0177560_14331611.jpg

「若手」作家さんの、水僕画。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-31 14:35 | 草花 | Trackback | Comments(0)

ブルー・ジャスミン


ウディー・アレン監督。甘口カクテルが続いてましたけど、
今作は「ウォッカ・マティーニ」キリッと辛口です。

なんと、まあ!ケイト・ブランシェット。043.gif

監督が、演技を引き出した。なんて感じは皆無です。
もう彼女が「私、こう演技します」って、動き出した!

ウディー監督も「ええやん」「思とった感じと」「違うんやけど」と。
彼女の演技に見惚れて。。ほっとったら、最後まで突っ走しり。。

強烈やわ!映画監督の内部にまで入り込み、その作品を
「自分の作品」にする。

ある意味で、
作家性を伴った俳優ですよね。

More
[PR]
by espana-miro | 2014-10-30 23:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

11月の料理「エスカベッチェ&鳥生の蓮根」

d0177560_21331028.jpg

鰆をエスカベッチェにしました。我が家の南蛮漬けに近い味です。
蓮根を、軽くボイルして甘酢に漬けたもの。
蓮根を、摩り下ろして電子レンジにかけ、団子状態(まんじゅう?)にして、揚げたもの。
蓮根のチップス。焦げてるように見えるのは気のせいです。

生姜を加えた、ホイップクリームも添えました。
あと、銀杏も。
青ネギに見えるかも知れませんが、それは銀杏です。

おすすめランチコース(税込2700円)では、この料理が一皿目になります。
ディナーコースの、小さなコースB(税込3240円)は、
 ランチコースにプラスして、前回ご紹介した「エソのリエット」が、一皿目として付きます。
お昼も、ディナーコースのご予約を承っております。ご検討ください。

なんか、商売っぽいブログになりました。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-30 21:50 | 料理 | Trackback | Comments(0)

11月の料理出来ました「エソのリエット」

d0177560_2455594.jpg

エソのすり身を、塩胡椒・白ワイン・クミン・コリアンダー・カルダモンと共に炒め、
スピードカッターにかけて、クリームチーズを加える。
バターも加えます。

器に盛って、更に梨のみじん切りをトッピング。
ラスクを添えましたので、乗っけてお召し上がりください。

ずっと前から、テーブル上にラスクを添えています。
母二人と共にスペイン旅行をして、カタルーニャの「サン・パウ」さんで、
「このカリカリパン、真似して店で出し!」と言われて。。

あれから何年経ったのでしょうか。。
サン・パウさんが東京に出店する数年前の事です。

エソは、カマボコ・練り物の素材としての地元食材ですが
新しい「今治料理」に、なれば良いなと思います。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-29 03:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)

誰でもない女

d0177560_4371647.jpg『誰でもない女』  Zwei Leben
(2012年/ドイツ・ノルウェー)

第二次大戦中、ノルウェー占領中のドイツ兵とノルウェー人女性の間に生まれたカトリーネは、出生後、母親から引き離され旧東ドイツの施設で育った。成人後、命がけでデンマーク経由の亡命、母との再会を果たした不幸な過去を持つ。今はノルウェーで、その母と夫、娘と孫に囲まれ幸せに暮らしている。
1990年、ベルリンの壁が崩壊。カトリーネと母の元に弁護士スヴェンが訪れる。戦後、ドイツ兵の子を出産した女性を迫害したノルウェー政府に対し訴訟を起こすので、二人の証言がほしいという。カトリーネはなぜか頑なに拒絶する。そしてドイツに飛ぶと、過去の足跡を消すような不審な行動に出る…。


監督・脚本: ゲオルク・マース
脚本: ゲオルク・マース、クリストフ・トッレ
スターレ・スタイン・ベルク、ジュディス・カウフマン
出演: ユリアーネ・ケーラー  リヴ・ウルマン   ケン・デュケン
スヴェン・ノルディン   ライナー・ボック

劇場未公開作なので、日本版の予告編がありません。
もちろん、DVDには、日本語字幕が付いてます。

「ベルリンの壁崩壊」。まだ最近のような気もするし、
平和な日本で暮らしていると、遠い昔のようにも感じます。
謎解き、サスペンスの部分も楽しめますが、
人間の心の動きや、複雑な心情も緻密に描かれた作品です。

リヴ・ウルマンが、出演してたのですね!
ストーリーや、キャストを、コピペした時に気づきました。

[PR]
by espana-miro | 2014-10-27 05:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「ケーク・サレ」

d0177560_1451110.jpg

香里(家内)が毎月通っている、お菓子教室で習ってきた
「ケーク・サレ」塩味のケーキです。

玉ねぎ・ベーコン・黒オリーブ・ドライトマトを炒めるのが私。

薄力粉・ベーキングパウダー・卵・ミルク・オリーブオイル・胡椒
パルメザンチーズを混ぜて、ソテーした玉ねぎ類を加え
型に入れて焼くのが香里(家内)

蒸した、サツマイモと、かぼちゃを加えたのは、当店のオリジナルです。

サワークリームを添えるのは、レシピ通りで、
大根・はるか(生食出来るジャガイモ)で作った、ベトナム風のナマスを添えたのは
当店のオリジナルです。

夫婦の共同作業で生み出した料理。
私たちの娘のように、ぷっくりと膨らんでおります。

ここまで材料名を書いたのだったら、分量も書けばよかったですね。
メールを頂ければ、作り方を詳しくお教えしますよ。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-26 14:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

10月の料理「ポーチ・ド・エッグ」

d0177560_21404052.jpg

エソのすり身をムースにして、焼いています。
乾かせるように火を入れたキノコ類、
焼きなすのピューレを添えて。

d0177560_21525893.jpg

ポーチ・ド・エッグを添えました。
エソのムースの生クリームの量を控えてるので、
何か「トロっと」した物が欲しかったのです。

エシャロットのみじん切りに赤ワインを加え煮詰めて、
魚のだし汁を加えて更に煮詰める。
仕上げに、バターや生クリームを加えたフランス料理からの発想です。
普通は、味出しの役目を終えたエシャロットは濾すけどね。
プツプツした食感も欲しかったので、そのまんまです。
オリーブオイルを最後に加えて仕上げました。

「ポーチ・ド・エッグ」
すごく難しい料理だという印象が残ってて。虎馬
今回作ったのが「初」だと思うのですが。。。

昔むかし、フランスの調理師学校で学んだ時に。。。

冷蔵庫から出したての卵を使う。
酢を加えた湯に、木じゃくしを使い渦巻き状の対流を作り
湧きあがってる所に、卵を割りいれる。

でも、上手く出来なかったのです!
なので、
とても難しい料理だと思ってたのですけど。。。

簡単やんか!!
要は、新鮮な卵を使え!って事です。

日本の卵の賞味期限は「生食」を基準にしてるので、
世界一新鮮だそうです。

いえ、当時の、辻調理師専門学校・フランス校が、
古い卵を使ってたというわけではありません。
あれが、世界基準だったって事です。

大昔のお話なので、参考にはならないかも。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-24 22:13 | 料理 | Trackback | Comments(2)

家で、ブイヤベース

d0177560_23373173.jpg

香里(家内)が、ブイヤベースを作ると言うので、
夫も参加して本格的に作りましょうと。。

出来上がったら、豆腐やキノコの入った「鍋物仕様」
鱧・エソのツミレ・牡蠣も入っています。d0177560_23431796.jpg
サフランを使い
基本は押さえてるつもりです。

パリのお土産で頂いた
ルイユを添えれば、味も気分もアップ!

ニース風サラダも作って南仏気分です。

d0177560_23491348.jpg














スーパーで見つけた調味料を使って
鳥料理。

ゴボウは、お客様から頂いた
湯布院のお土産です。

お刺身も添えて、今夜のディナーも
多国籍です。

数日前が、結婚記念日でした。
独身の時に始めた店ですが、
結婚してから、今の「エスパーニャ・ミロ」
になりました。
そういう意味の、記念日でもあります。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-21 23:59 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今治港にて


先月の末に連休したので、予約を頂いただけ受けてたら
先週は休みがなくなって。

久々の休日、海を見に行きました。

来月の料理を考え中です。
ここ今治で、どんな料理を作りましょうか。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-21 23:18 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

昔々、アナトリアで


始まってから、しばらくは、埋めた屍体の場所探し。
日が暮れた後の、暗いシーンが長く続きます。
話が進展してきたら、なんの説明もなく、終わる。
事の真相は、すべて観客の想像に託されるのです。
とても端正な大人な映画です。

冒頭のシーンで何度も眠ってしまったので、もう少し短くできなかったか?と。
でも、あの長い退屈なシーンが後半に効いてくるんですね。
上質な映画時間に浸る贅沢感?でしょうか。
[PR]
by espana-miro | 2014-10-20 21:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)