たまにはレシピも公開中

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小さいお家


「残された謎」その部分を不覚にも見逃した私です。
「原作には」それはある。そうですが。
山田洋次監督の新作が「ビアン系?」とか、マスコミに騒がれるのがやだったかのか。

なので、あえて、同性愛(←ほんとに?)を、薄めて表現?
でも、
違うと思いますね。私は。
そんな事は「すっ飛ばして」ます。
ただ一言の「愛」

監督が、
戦前・戦中の人々の生活を、今の人たちに伝えたい。と。
ならば、もっと、
メッセージが、私のようなチャラチャラ人間にも伝わってくる映画を!。

あと!3本は観たいです!
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by espana-miro | 2014-08-31 23:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9月の料理「サヴァ・ビアン」

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華麗なるソースで失敗したサバ料理。
その後の展開です。

映画の記事を、あと2本書く予定なので、料理記事は、ささっと済ませときますね。

焼きサバ寿司とか、スペインのエスカベッチェ。
どちらも酢使いが見事で。

焼いた後に、酢・塩・砂糖で合えてます。

今が旬な、ゴマサバを使うので、大三島の野村さんの「エゴマ(ゴマ繋がり?)「はるか」で、
生ポテトサラダ&高知の茗荷のピクルス。

写真にはありませんが、すりゴマをたっぷり振りかけます。
胡麻鯖。
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by espana-miro | 2014-08-31 22:58 | 料理 | Trackback | Comments(0)

大統領の執事の涙


オールスターキャストでも、とっ散らかった印象にならないのは、
やはり名優、フォレスト・ウィテカーの力でしょうか。
強烈なメッセージを、見事に、エンターテイメント作品に込める。
ラストの上手なまとめ方で、穿った見方をする観客(私の事です)は不満でしょうが、
「絶対に失敗してはならない」使命を持った映画ですので、
無事に着地を決めたと解釈したいです。


最後に流れるのは、グラディス・ナイトが、レニー・クラビッツの曲を歌ったもの。
本人との共演です。
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by espana-miro | 2014-08-31 15:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9月の料理NG大賞「カレーソース」

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こちらは、先月の料理。
すずきのソテー、カレーソースです。
○○&生クリーム&スパイス(カルダモン・クミン・コリアンダー・ガラムマサラ)

8月の料理なのですが、7歳の少女から、40代の大学助教授までをも「とりこ」にした料理なのです。
「たまにはレシピも公開中」なのに、○○はちょっと言えんなー(簡単過ぎてね)
もちろん、3分間待って、レトルトパックを開けたわけではないですが。

成功の美酒に酔いながら考えた料理。もう脳にまでアルコールが廻った。?
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私の人生の共。香里(家内)と出会う前からのパートナー「鯖(サバ)」でございます。
スズキがOKなら、サバは更に合う。!


カレーとサバは好相性だけど、私の秘密の「カレークリームソース」とは、合わなかったのです。

近頃は、頭の中で考えた『味』と、実際に作った『味』が、近くなって来たと感じていました。
味見しなくてもダイタイ分かる^_^

プロのはずなのに、やっぱ、好奇心が素人のそれですわ。
私。この歳になっても、
「お行儀のいい料理には、引かれんのよね」
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by espana-miro | 2014-08-30 00:07 | 料理 | Trackback | Comments(0)

9月の料理出来ました「ノークリ←ふか」

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右側のフライは、先月も作りましたが、ノークリ(今治産のフカ・サメ)の、
スペイン・アンダルシア・ジブラルタル海峡風フライです。
塩・胡椒・クミン・オレガノ・酢・白ワインに漬け込んで、粉を振って唐揚げに。
子供の頃から親しんだ、食材ですが、この調理法は、最近知りました。

左側は、ノークリを白ワイン・水・ローレル・セロリでボイルして、テリーヌ型に詰めたもの。
賄いで作った茹でたノークリをタッパーに入れてたら、ひと固まりになってたので、思いつきました。

昔から今治で、ノークリのボイルには、酢みそが定番なので、
ヨーグルト・マヨネーズ・ケチャップ、そして白みそを加えてソースにしました。
フランス料理の白身魚のテリーヌには、生クリームがたっぷり入るので、
生クリームのホイップに、生姜を加えて乗せました。

お客様から、広島のお土産で頂いた、カンボジア産の、生胡椒の酢漬け(複雑な話ですが)
フランス料理等で使われる、グリーンペッパーに似た風味で、一粒だけで効果抜群!

人参の擂り下ろしにマスタードを加えたビナグレッタ、枝豆、マッシュポテトも添えてます。

ところで、今治生まれ今治育ちの、決して若くは無い(すんまへん)お客様で、
「ノークリって何?」と、尋ねられるお客様が何人も!

知らん?私は子供の頃から、よー食べよったけど。
香里(家内)は、「好きじゃないけど、仕出し料理(今治ではオードブルと呼ぶ)に入っとったよね」

そごうマート・上徳店の刺身コーナーに、ボイルして酢みそを添えたんを今も売りよるよ。
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最近買った料理本にも、大阪の味として載ってます。

「店で出すにはねぇ、、」と首をかしげるなら、料理の間つなぎとして、ひと口だけ、
黙ってお客さんに突き出してはどないやろ。

そんなアドバイスが書かれています。
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by espana-miro | 2014-08-27 03:44 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ハンナ・アーレント


すごい難しいです。ストーリーは、簡素ですが、
語られる内容が哲学ですし。

近頃は、難しい本は売れないんだってね。
本を全く読まない人が、日本で増殖中!
日本人の幼稚化。アホ化ですか?

すんまへん。これ、私の事やがね!
読まんねー、本当に本を。

「考える事をやめたら、人間で無くなる」
うーん。キツいな!すんまへん。

日本では、私みたいな「アホ」(チャラチャラ人間)が、野放しですが、
世界的に観たら、日本だけが特種なのだそうです。。。。

ドイツで、この映画が「ドイツのアカデミー賞」的な大きな賞を。
さらに驚くのが、この映画が「大ヒット!」したんだって!

同じ敗戦国(もう古いですね、この連帯感)で、この意識の違い。
本当の「悪」は、なーんも考えん事なんよ。
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by espana-miro | 2014-08-26 00:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)

8月の料理「エゴマ・マニア」

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フランス産の鴨の胸肉のソテーです。
シェリー酒・蜂蜜・肉の茶色い出しで作ったソースを添えてます。

国産の完熟マンゴー(愛媛産もあるんですねー!)に、
アフリカ産の野生の黒胡椒(お客様から、お土産で頂いた物です)

新生姜のピクルス

そして、
大三島で、野村さんが作ってる「エゴマ」を添えました。
韓国料理で使われる食材ですが、
以前、韓国料理店で頂いて
「お味どうですか?日本の方は嫌いな人が多いんですけど」
いや、全然大丈夫でした。
だって、あまり特徴的な香りを感じなかったから。
でも、
今回、野村さん作のエゴマを味わったら!

西洋風なハーブをイメージさせる香りでした。
鮮度が違うからでしょうか?
ディルや、フェンネルに似た風味を感じました。

「パクチー女子増殖中」日経新聞「MJ」、数週間前の記事です。
パクチー(香菜・コリアンダー)が大好きな女性を特集していました。

パクチー食べ放題(乗っけ放題)のレストランが、東京にあるそうで!
更にその熱は、ファブリックにまで。。。
パセリに似た緑の、あの形の柄を愛でる?ハンドバックの柄に採用だそうです。

私。だだ今、エゴマにぞっこん状態なのですけど、
あの、大葉(青じそ)に似た「エゴマ」の柄のパンツが発売されたら、
是非に、履きたいと思います。

前に、葉っぱが一枚描かれた。
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by espana-miro | 2014-08-22 22:41 | 料理 | Trackback | Comments(0)

8月の料理「鱧フライ」

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鱧(はも)に、パン粉を付けて揚げた「レボサード」(西語)
キュウリ・トマト・タマネギのサラダをトッピング。
鱧のアラで摂ったスープも添えました。

子供の頃に、食べてた鱧は、母が作る甘辛い付け焼きでしたけどね。
鱧をフライにするのは、大阪の味なのだそうです。最近知りました。
そして、
ウスターソースを添えるのが、定番だそうです。

ここで、フラッシュバック!
大阪の調理師学校での授業風景(33年前)

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by espana-miro | 2014-08-21 23:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

8月の料理「はるか・トロンボーンズッキーニ」

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お盆が終わったと、一息ついてたら、来週の水曜日から、メニューが変わるんやがね!005.gif
9月の料理を考えないかん。042.gif

今月の料理です。夏野菜を使った小皿を4品。
「上左」焼き茄子(エスカリバダ)に、アンチョビー
           エスカリバダは、カタルーニャ料理の焼き野菜のサラダです。
           焼き茄子・焼きピーマン・焼きタマネギ・焼きトマトを刻んで混ぜて、
           塩・evオリーブオイル。
 今月は、茄子とピーマンをそれぞれ別々の単品使いにしました。
           アンチョビーを添えるのが定番です。
「上右」焼きカラーピーマンのエスカリバダに、スペイン産の生ハム。
「下右」トロンボーンズッキーニの煮込みの冷製に、イカのロマーナフライ。パルメザンの粉チーズ。
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端から端まである、長ーいズッキーニです。
西条(丹原)で、矢野さんが作っています。

何年か前にカリスマシェフ、アラン・デュカスさん主催の、プロの為の料理講座を受講したのですが、
「南仏の店では、トロンボーンズッキーニを使うけど、
  パリでは手に入らないので、パリの店では別のズッキー二を使う」と説明がありました。

             ふっ    003.gif矢野さんの、おかげでございます。

「下左」生で頂けるポテト「はるか」を生春巻きにしました。
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地物の小エビを大葉と共に、シースルーで。
マルタ共和国産の黒オリーブのペーストもトッピング。
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愛知県から今治(大三島)に農村移住された、野村さん御夫婦と知り合いになり、
サンプルで頂いた野菜達です。
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芽が薄いピンクの「はるか」
チャーミングな、お顔ですね。
「生で食べられる」と聞いて、どう料理しようか?と。。。
♬生麦・生米・生卵・生じゃがいも♩と唱えていたら、
♩生麦。。。生米。。。生春巻き!      ですと。
勝手に私の口が喋るんですよね。

20代の若いご夫婦です。農作物の話をされるときに、目がキラキラと輝いていて。
私たちも「あやかりたい!」006.gif
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こちらは「グランドペチカ」
皮を剥くと黄色っぽい、味の濃いタイプです。
別名が「デストロイヤー」ですと。

富田小学校の時の、同級生に似てる。









         
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by espana-miro | 2014-08-21 16:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)

鑑定士と顔のない依頼人


建築士の○○さんから「劇場で見て面白かったです」と、お勧めされました。

いや!面白いですね!
きっちりと作り込んだミステリーって、近頃は珍しいのでは?
「おっ?こうなるの?」
このストーリー展開は、予測出来なかったです。

ラストが甘口だと文句を言う私ですが、このラストは辛口過ぎて。。。
気付かなかった細部の演出を確かめる為にも、もう一度観たい!

監督の「ニューシネマ・パラダイス」のイメージを持って観ると、違う感じだけど、
「題名のない子守唄」には近い物を感じます。

日本版の予告編が、もう無くなってますね。残念。
かなり強烈な映画でした。

「ウィキペディアより」
ウクライナからイタリアのトリエステにやってきたイレーナは、金細工の工房を営むアダケル夫妻に近づく。なぜか彼女は、その家の家政婦になることに執着しており、すでに働いていた家政婦のジーナを事故に見せかけて突き落とし、念願の仕事に就くことになる。
勤勉なイレーナはすぐに夫人に受け入れられ、夫妻の防衛本能に障害を持った一人娘テアも心を開いていく。その裏でイレーナは、隠れて室内を物色するなど不可解な行動を取り始めていく。時は経ち、彼女の前に一人の黒い服の男が現れるようになる。
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by espana-miro | 2014-08-20 16:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)