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秋桜

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                    071.gif 紅葉へ、い紅葉040.gif
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by espana-miro | 2013-11-29 23:17 | 草花 | Trackback | Comments(0)

今月のBGM「グロリア・エステファン」


グロリア・エステファンのスタンダードアルバム。
クリスマスに向けての、チョイスでもあります。
ラテンのスタンダード集は、何枚も出してますけど、
アメリカンソングのスタンダードは初。

「マイアミ・サウンドマシーン」時代の、ノリノリの彼女も好きですが、
年を重ねての円熟した魅力も素敵です。


やはり、スペイン語のスタンダード曲で本領発揮!
でも、
写真で見るといつまでもスリムですけど、
ライブ映像では嘘はつけませんね。
ちょっとだけボリーミー。もうしかたないワイ。お互いに。
肉も皺も魅力に変わるのさ。
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by espana-miro | 2013-11-29 22:49 | BGM | Trackback | Comments(0)

海と大陸


イタリアは、移民排斥政策をとってるんですねー
難民(ボートピープル)を見つけたら、通報しなくてはいけない。
助けるのも駄目なのでしょうか?

「海で溺れてる人を助けるのは昔からの漁師の掟だ」と言う、
お爺さんの言葉に、観客も救われます。

劇中で、母親は島を出ての、新しい生活を望んでるので、
アフリカ難民である、もう一方の主人公と、
物語の輪が二重に感じられます。
さらに、同じイタリアのシチリア島からは新天地を求めた移民を多く送り出した歴史もあり、
(ゴッド・ファーザーとか)
そのあたりが、このイタリア映画の深みと凄みでしょう。

見てて退屈する事等ありませんし、ラストも爽やかです。
レンタルビデオ店の片隅に放置されたままでは、あまりにも、もったいない映画です。

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by espana-miro | 2013-11-29 15:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

12月の料理出来ました。またセビーチェ。

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人参・大根・牛蒡。根菜類と昆布のスープです。後の材料は、水と塩だけ。
そして、
またまた、今月もセビーチェ(ペルー風生魚料理)です。
宇和海産のハマチに塩をして小さく切り、青ネギ・赤タマネギを混ぜます。
表面をバーナーで炙って、マヨネーズ・かぼす汁・麦味噌等で作ったソースをかけます。
クルトンも振りかけます。

バルセロナで、セビーチェが流行中だそうです。
日本料理も流行中なので、刺身・寿司人気からも来てるのでしょうね。

元々のスペインの料理では、生魚を食べる習慣が無くて、
火を入れない魚料理でも、小イワシのマリネのように酢でシメルという調理を加えたり、
干鱈のように、塩漬け乾燥させた魚を水で戻してという、調理が加えられてます。
(カタルーニャ料理の、エスケイシャーダ)

本国の、セビーチェ人気のおかげで、私も遠慮なく、生魚料理を作れるって訳です。
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by espana-miro | 2013-11-27 21:21 | 料理 | Trackback | Comments(0)

11月のデザート

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柿は、アンズ風味のリキュール、杏露酒(シンルーチュー)でマリネ。
白ワインのゼリーを乗せます。
マスカルポーネチーズに、レモン汁を加えたクリームを
下に忍ばせたら、全体が引き締まりました。

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洋梨をムースにしました。
和梨(新高梨)を丸くくりぬいて、ラム酒にマリネしたのを添えます。

チョコレートのシャーベットと、フランボワーズのソースでバランスを整えます。
丸い、白い煎餅状の物は、ホワイトチョコレートで作りました。

以上、デザートは、シュフパティシエール作です。
来月のデザートの仕込みで奮闘中!
夫も、負けんようにがんばります。
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by espana-miro | 2013-11-24 15:57 | デザート | Trackback | Comments(1)

ヌーヴォー&ポアソン

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この組み合わせを去年発見しました。
安い結婚式場的な?マリアージュ。

缶詰の鉄分と、さんまの少し焦げたアロマと、
発酵食品である、味醂・醤油の醸し出す甘み。
ワインのベリー系の香りに、軽い飲み口との見事なマッチングです。

今年も、新しいパートナーを探したいですー。016.gif
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by espana-miro | 2013-11-23 22:46 | ワイン | Trackback | Comments(0)

11月の料理「猪のラザーニャ仕立て」

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大三島(今治市)産のイノシシを、トマト味を効かせた白ワイン煮込みにしています。

この猪の祖先は、広島と中国を混同し、(※中国地方)チャイナドリームを夢見て、
四国から泳いで渡る途中で挫折。
この島に住み着いてしまった。と言う、とても有名な逸話の子孫でございます。
(しまなみ高速道路使用の、ちゃっかりチームもいますが)

里芋のマッシュを下に敷き、人参の薄切りソテーをパスタの代わりに乗っけて、煮込みを乗せて、
ホワイトソースも重ねます。
パン粉を振って、オーブンで焼きます。
蕪サラダ・牛蒡のピクルスも添えます。
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by espana-miro | 2013-11-22 23:08 | 料理 | Trackback | Comments(0)

休業日のお知らせです

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       26日(火曜日)休業します。12月の料理の試作&仕込みの日です。
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       12月は、他にも休業日があります。
       決まり次第に、お知らせいたします。
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by espana-miro | 2013-11-22 18:13 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

草原の椅子


若い頃に思ってた。50歳の男なんて、半分ジジイで、
そして、人生の事を何でも知ってる大人だと。
でも実際にその年齢になると、50男も迷ってばっかりで。。

佐藤浩市さんが、その辺りを上手に演じています。
ほんとは、中年男って弱くて、自信がなくて、あぁ、体は衰えるばっかだし。
(50男は、初老021.gifだそうです)

この監督の「八日目の蝉」もそうでしたが、
物語が進むにつれて、グングン引き込まれて行きます。
とても緻密な映画作りです。

ただ、肝心のパキスタン・秘境の表現が、観光ガイド的な薄いものになったのが残念です。
現地の人々を、人々の心も同じく緻密に描いたならば、もっといい映画になったと思います。

男の更年期を迎えた、あなた。(!?)にお勧めしたい、元気の出る映画です。
         ↑
(もちろん、女性にもおすすめです)(男の気持ちを分かってください)

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by espana-miro | 2013-11-21 17:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)

船を編む


小学校だったか、中学校だったか、
「小説と映画を比べて」と言う授業で。

小説の方が読んだ人、一人一人に、個別のイメージが広がる。とか。
映画よりも、小説の方が優れてる的な方向? に意見が流れた。
(そもそも、先生がそういう口ぶりだったので、敏感に反応するんですよね、生徒って)

映画の一番の楽しみ方。それは映画俳優(スター☆)を見る事!
この映画が、まさにそれで。
松田龍平さんや、オダギリジョーさんが、こんなに魅力的な俳優だったのか。と。
それに、加藤剛さんを、いい役者さんだと思ったのも初めてです。

大人に褒められる演技が子役時代から身に付いてしまった、宮﨑あおいさん。
彼女も今作では、違う演技を披露してくれています。

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by espana-miro | 2013-11-19 17:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)