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今月のBGM


「Ella & Louis」1956年

猛暑で、地球が壊れた?と思いよったんやけど。
秋が来ましたねー
まだ大丈夫みたいです。

秋は「ジャズ」
それも「歌」ですね。


「Ballads-Remembering John Coltrane」
   karrin allyson 2001年
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by espana-miro | 2013-09-27 21:57 | BGM | Trackback | Comments(0)

俺の笛を聞け


ルーマニア映画です。
街の風景や風俗を観られるか?と期待してたけど、ほぼ全編が
刑務所(少年院)の中での出来事でした。

特別に良かったのが、この主演俳優です。
親や、大人への不満。それが積もり積もって、ラストシーンまで突っ走る。

親(大人)も、完全な人間じゃ無いんよね。許してくれんか?
今の私の感想です。

でも、私の若かりし頃を思い出すと。。。
「うー!許せんわい!ナンを大人は言よんぞー」

あっ!そうか! この俳優の「普遍的?(誰もが感じる)」魅力。

あの眼差しは「ジェームス・ディーン」
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by espana-miro | 2013-09-25 23:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9月24日

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by espana-miro | 2013-09-24 15:08 | 草花 | Trackback | Comments(0)

ケシ畑の小さな秘密


すみません、日本語入りの予告編は無いようです。
でも、レンタルDVDには、もちろん日本語字幕が付いてますので安心して。
ストーリーを書くのが苦手。
なので他のサイトからの引用です。

『ケシ畑の小さな秘密』 Jardin de Amapolas
(2012年/コロンビア)


内戦状態が続くコロンビアで、農夫エミリオと9歳の息子シモンはゲリラの襲撃を逃れ山へ避難する。いとこのウィルソンを頼って行った村では仕事もなく、非合法栽培のケシ畑で働くしかない。シモンは隣家の女の子ルイサと仲良しになる。ルイサが、可愛がっていた迷い犬を飼い主に引き取られ悲しんでいると、飼い主が出かけている日中だけ犬を盗み出してルイサを喜ばせる。だが、二人が遊ぶのは地雷の埋まった森の中、ケシ畑には空から散布される農薬の雪が降り注ぐ山の暮らし。
ある日、父の後をつけてケシ畑に迷いこんだシモンは、一帯を仕切る麻薬カルテルのボスに見つかってしまう…。

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by espana-miro | 2013-09-22 22:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9月の料理 「ごま鯖(サバ)その2」

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鯖は、お酢に潜らせてから、塩胡椒。
フライパンで焼きます。
そして、
フランス産のフォアグラのソテーを乗せます。

子供の頃に食べてた「鯖の炊いたん」は、
皮と身の間に、白い皮下脂肪が、うっすらと。。。(うー!ヨダレくりよる)
その、皮下脂肪の代わりが、フォアです。

「母ちゃん、鯖は甘い方が美味しいねー」と言っていた、元肥満児コック。
「フォアグラも、甘いもん、合わせたりするんよー」

ガストリックを添えました。
蜂蜜&砂糖を煮詰めて、キャラメル状にし、薄く色を付けます。
シェリー酒酢を加えます。

例えば、鴨の料理ならば、鴨の骨等から摂った出し汁に、ガストリックを加え、
オレンジ・オレンジジュース・オレンジピール等を加え、仕上げる。
有名なフランス料理「鴨のオレンジソース」です。

日本料理の「西京焼」とか「幽庵焼き」とか、
魚に、甘塩っぱい味味を付けて焼く時に、
酸味のある、ハジカミ(生姜)とかを添えますよね。

なので、最初は、長芋&梅肉を添えましたけど、だめダメでした。
日本料理にはOKですけど、私の料理(なに料理?)には、NG。

梅干し味が、だめなんか?と思い、長芋と共に撤退を考えましたけど、
またまた「子供の頃の母ちゃんの味」を思い出し、
梅干し入れて鯖を炊きよったなー、と。
ネバーギブアップ!

ミョウガのシャキシャキ感と、梅肉味で上手に、まとまりました。

そう言えば「母ちゃん、いっつもは生姜入れるのに、なんで今日は梅干し?」と
子供の頃に聞いたら
「生姜切らしとんよー」「生姜無いねー」(笑えよ!)

料理はほんと、臨機応変やねー

d0177560_2243938.jpg私が一番尊敬する料理人
「サンティ・サンタマリアさん」
オーソドックスなスペイン料理を磨き上げて、
スペイン料理を世界的な美食のレベルまで、自力で持ち上げた人です。

サンティさんの、フオアグラ&甘酢生姜(ガリ)も参考にさせて頂いています。
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by espana-miro | 2013-09-21 22:03 | 料理 | Trackback | Comments(0)

昨日の晩御飯

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業者さんから、冷凍のピザクラフトをもらったので、ピザ&ピザ。
トマトソースとチーズで焼いたのに、サラダを乗っけました。
アボカド用のミックススパイス(FAUCHONブランド)を、コープ喜田村店で見付けたので、
オリーブオイルと混ぜて、ぶっかけました。

小さい方は、ジャコ&青ネギ&サワークリームのピッツア。
業務用の冷凍クラフト、昔と比べて美味しくなってますねー、
きっと、お客さんの口が肥えて来てるからでしょう。

後はスーパーの刺身。トレーから皿に移すという、一手間をかけています。
下関のお土産で頂いた、雲丹醤油で頂きました。イカが合いますね。
「鯖の高菜巻き寿司」は最近のお気に入り「スーパーグルメ味」です。

デザートは、イチヂクを使ったクラフィティー。
昨日、香里(家内)がお菓子教室で習って来た物です。
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by espana-miro | 2013-09-19 15:16 | 料理 | Trackback | Comments(0)

愛、アムール(&離愁)


この監督の作品「白いリボン」は、私の知性の欠落により
良さが全く解らなかったのですけど、この映画は良かったです。
私の脳みそに合わせて映画を作ってくれた監督に感謝。

お爺さんの役者さん。ジャン・ルイ・トランティニャンなんですよ!
香里(家内)は気付いてないようだったので、教えたら。。
「えー!歳って残酷ねー」だって。

フランス映画の名作「男と女」が有名ですけど、
私は若いので、リアルタイムでは観ていないです。
高校生の時に観た「離愁」で、この俳優さんを知りました。

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by espana-miro | 2013-09-18 16:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

鶏肉のカタルーニャ風サンファイナ煮込み


娘が食べたいと言うので、オーソドックスなカタルーニャ料理を作りました。
香里(家内)は、マカロニグラタン・豚の角煮を作り、
宅配便で東京まで送ってやります。
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by espana-miro | 2013-09-18 12:24 | 料理 | Trackback | Comments(0)

9月の料理 「鶏胸肉のムースリーヌ」

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メニューには、ハンバーグ風と書きましたけど、
鶏胸肉のムースリーヌの表面をフライパンで焼き、オーブンで火を通した料理です。

鶏胸・ムースリーヌ・と検索したら、強力なサイトに行き着きました。
すんまへん。レシピ拝借させて頂きます。

茹でた丸鶏の胸の部分を切り取って、そこに生クリーを加えたムースを詰めて火を通す。
不器用な私。そんな高度な技の料理は、残念ながら出来ません。
表面をフライパンで焼いた胸肉をすぐに冷凍庫で冷まし、ムースリーヌを混ぜました。

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by espana-miro | 2013-09-17 16:17 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東ベルリンから来た女


タイトルとポスターで、
東ベルリンから自転車で、西ベルリンにやって来た女の人の話かと思ってました。
平和ボケ日本人です。私。
壁が崩壊する9年前の話なので、そんな気楽に行ったり来たりとか出来ないんですよね。

この映画、すごい好きです。劇場で観たかった!


この、人のよさそうな「ぽっちゃり王子」(覚えてますか?この死語)
この俳優の魅力が、この映画に大きく貢献。

医者の彼(ぽっちゃり)は時間外、個人診療をしてるらしく、患者さんから、お金の代わりに野菜をもらいます。
残念ながらその動画はありませんが。
彼が、その野菜で作るのが、ラタトゥイユ(サンファイナ・夏野菜の煮込み)です。
劇中で「らたという」とかってドイツ語?で言ってました。
お医者さんらしく、外国の料理にも精通してるインテリと解釈をしました。
庭に植えてるタイム・セージを摘んで料理に加えるシーンもあります。

このエピソードの後には、
それまで、こわばった顔で、印象が爬虫類系の主人公が、
優しい笑顔を見せるようになります。
野菜料理の力かな?

脱北じゃなくて、脱東。
1980年。まだ最近の話やんか。


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by espana-miro | 2013-09-16 21:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)