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6月のデザート「ピニャ・コラーダ」

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ココナッツのムース。
ココナッツのチュイル(薄焼き煎餅風クッキー)
パイナップルのシャーベット。
パイナップルのミント&ラム風味マリネ。
メレンゲをオーブンで低温加熱した、パコパコ(?)

80年代に流行したトロピカルカクテル。マイタイ、チチ、ブルーハワイ。
そして「ピニャ・コラーダ」
パイナップルジュース&ココナッツミルク&ラム。

「ピニャ・コラーダ」ってどういう意味?
20代の時に、スペイン語を神戸のメキシコ人婦人の自宅で習ってて、聞いてみました。
「ピーニャは、パイナップルでしょう?」
ならば「コラーダ」は?

握りこぶしに、更に力を入れて「ぐーーーっと」と説明されました。
?これは 「絞る」 やな。。。

今回ウィキペディアで調べたら「裏ごし」だって。
裏ごしなら、あの5木ひろし動作は無い訳で。。。
やっぱ、コラーダは、絞るやな。

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by espana-miro | 2013-06-30 23:16 | デザート | Trackback | Comments(2)

緒方さんでディナー

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水曜日に松山の、懐石 緒方 さんにて。
鱧の串カツです。

「飲み食い世界一の大阪」と言う本を読んで思いついたそうです。
西条のイタリア料理のシェフも、同じ本を読んで鱧料理を作られていますね。
私も来月の料理で、パクるつもりです。
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by espana-miro | 2013-06-28 15:14 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

ワンドゥギ


観たい映画は、もうほとんど借り尽くしたので、
これでも観てみるか。

いい映画でした!大好きです。
韓国にも、違法外国人労働者問題があるのですね。
貧困・差別問題等を扱いながらも、
軽く楽しめる映画になってるのが、いい所。

私の残り少ない人生(?)頑張ってこれからもやってみるか!
そんな気分になりました。

役者さんがいいですねー
特に先生役。この人のキャラクターで引っ張る映画です。
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by espana-miro | 2013-06-26 11:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

6月のデザート「トマトのゼリー」

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香里(シュフ・パティシエール)が、月に一度通ってる、お菓子教室で教わりました。
先生自身が、何度も作り直して、たどり着いた「究極のレシピ」

さすが。

去年、東京の有名レストランで頂いたのよりも、美味しいです。
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by espana-miro | 2013-06-22 23:04 | デザート | Trackback | Comments(0)

みなさん、さようなら


不思議な、和み系の映画だなと思っていたら、
一転、シリアスに。

素晴らしい作品です。借りてきて良かったです。
「子供のまま大きくなったような」主演の、濱田岳ありきの、
練りに練られた傑作日本映画です。

エンドロールを観てたら、
30年前にフランスの調理師学校で、お世話になった山崎先生の名前が!
製菓監修・指導をされてます。
嬉しくなりました。いい仕事してますね!
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by espana-miro | 2013-06-19 02:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

高地戦


男ばかりが出る戦争映画は、苦手なのですけど、
トンマッコルへようこそ」で好きになった、
シン・ハギュンが出てるので、観てみました。

大傑作です!
人間の心を描いた、こんな戦争映画は初めてです。

「誰と戦ってるのかが分らなくなる。俺たちは戦争と戦ってるんだ」

重いテーマで、過酷なシーンが続きますが、
戦場に置かれても、イケメン俳優達の、髭・眉・髪は整えられて、
娯楽映画にしてしまうのも、韓国映画のいい所です。


(1:35秒より)
お前は何も突き止められない
たとえ突き止めても何も出来ない

   何を隠してるんだ?

黙って帰れ 死ぬ前に

  そうだな だが まだ帰れない
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by espana-miro | 2013-06-18 10:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

6月の料理「キューバ風?」

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フォアグラのソテーの、
「キューバ風ピラフ」仕立てです。
試作の時の写真ですけど、
目玉焼きを乗せるのを忘れています。
おすすめコースの最後の料理の写真取りは、
いつも深夜になるので、ボケてます。
頭の中が。

フォアグラとバナナのソテー。
この組み合わせは普通です。
(なんか言い訳してる?)
フォアグラと、コーンも定番。
トウモロコシのピラフを添えました。

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スペインの料理サイトから拝借。
茹でた米に、バナナのソテー、
トマトソース、目玉焼き。
この写真は美味しそうですけど、
私が実際にマドリッドの下町の食堂で頂いたのは、
お米がしっかりとアルデンテ!で、
甘いバナナとのバランスを考慮したのか、
酸っぱい!!トマトソース。


「料理を残す」なんて、とんでもない。
「食べる修行」の苦しさを初めて知った料理なのでした。

実際にキューバで「風」ではない料理を是非食べたい!と思いました。
未だに実現してませんが。
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by espana-miro | 2013-06-17 21:46 | 料理 | Trackback | Comments(0)

我らの生活


いや、本当に最悪な状況に追い込まれます。
「甘い」じゃないイタリアの生活です。

意外に思ったのが、主人公が真面目にその状況に立ち向かう事。
イタリア人なのに。。。
どうやら私も、イタリア人に対して、ステレオタイプな見方しかしていないようです。

人情噺です。観終わっていい気分になりました。
昔のイタリア映画は「いい話」が多かったですよね。

一文無しになった男に、兄弟・親戚が救いの手を差し伸べる。
皆がお金を出し合って「これで生活を立て直せ」
「母が集めてた金貨までも!?」
。。。。。。泣くんですよねー、男の涙。
なんかさー、嫌味が無くて、ぐっと伝わってきました。
さすがは、カンヌ映画祭主演男優賞受賞作です。


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by espana-miro | 2013-06-17 17:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)

砂漠でサーモン・フィッシング


軽いコメディーで、ハッピーエンド。
出演者が魅力的です。

ユアン・マクレガー、中年になってからの彼が好きです。
平凡な中年男をナイーブに演じています。

エミリー・ブラント、たぶん初めて見ましたけど、綺麗!です。

クリスティン・スコット・トーマス、
サラの鍵」で大好きになった女優さんですけど、今回も輝いています。
この役柄はまさに、水を得た魚。

スター俳優を観るというのが、一番楽しい映画の観方なのかも。
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by espana-miro | 2013-06-15 16:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

今月のBGM「Go West,Man!」

d0177560_16304982.jpgピーター・バラカンさんが編集した
ブルーノートレーベルのコンピ。

60年代後半に、ニューヨークから
ロスへ、レーベルが移動したのだそうです。
いわゆる、フュージョン。
湿度の高い梅雨時に聞きたい音楽ですね。
あまり天気が良すぎると、いかにもな感じで
こっぱ恥ずかしい。。




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by espana-miro | 2013-06-14 16:36 | BGM | Trackback | Comments(0)