たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

<   2013年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

桜が咲いてます

d0177560_1522426.jpg

例年より、一週間ほど早く咲きました。
[PR]
by espana-miro | 2013-03-29 15:25 | 草花 | Trackback | Comments(0)

3月のデザート「文旦&チョコアイス」

d0177560_23354792.jpg

ハーゲンダッツの、チョコレートクッキー&チョコレートアイスを食べた香里(家内)
その感動を、今月のデザートに表現しています。

ブラウニーを温めて皿に乗せます。チョコレートの香里が際立つからです。
チョコレートのアイスクリームを上に乗せます。
当店のアイスクリームは、全て卵を使わないのでアッサリしています。
ミルクシャーベットと言った方が良いのかも。

土佐の文旦を合わせました。
薄黄色い果肉にコアントローを加えて、皮はマーマレードにしています。
[PR]
by espana-miro | 2013-03-28 23:46 | デザート | Trackback | Comments(0)

新入荷ワイン「ブレカ」

d0177560_15375554.jpg分厚いボトル入りです。
って事は、重いタイプなのでしょうか?
色は、きれいなルビー色。
チャーミングな印象です。

口に含むと。。!う!
きつっ!苦っ。
面食らいました。
可愛い顔をした、くせ者です。

5分ほど置いてから、再チャレンジ。
うん?角が取れて円やかになってます。
飲み進むと、酸味とタンニン、ベリー系のアロマ等
とてもバランスがとれたワインだと
印象が激変!

ガルナッチャの古樹100%
標高の高い、カラタユ地方産です。
パーカーポイント94点。

コメントは、
「試飲した時は、正直言葉を失ってしまった。
 ここ30年間、この価格帯で飲んだワインの中で最も素晴らしいワインだと思う」

5250円で、どうでしょうか?
[PR]
by espana-miro | 2013-03-28 22:35 | ワイン | Trackback | Comments(0)

3月の料理 「豚肉&あさり2013年版」

d0177560_156384.jpg

アサリを、ガジャガじゃ洗ってたら、香里(家内)が、
「あ、肉料理、豚とあさり?」

毎年作ってますよねー
リスボンに行った時に感動した伝統ポルトガル料理です。
現地で買った料理本、当然ポルトガル語なのでよく分らないのですが、
仕上げに、レモン汁又はオレンジ汁。
パセリ又はコリアンダー。って?どちらも大きな違いだと思うんですけど。。。

だんだんと作り方がシンプルになってきて、今年は柚子胡椒・柚子の泡を合わせました。
レモンもオレンジも柚子も、おんなじやん!みたいな。

水煮にした朝倉のお母さん作の、青大豆を合わせました。
本来はポテトですけど、まあ芋も豆も、おんなじやん!みたいな。

アサリをガーリックソテーにして、パセリをパラパラ。柚子胡椒を混ぜまぜ。
これをソテーした豚肉に乗っけるだけです。
自家製チーズ(マト)の残り汁(ホエイ)をワインの代わりに使ったら、
深みの有るスープになりました。
[PR]
by espana-miro | 2013-03-26 02:11 | 料理 | Trackback | Comments(0)

その夜の侍


アイシネマ今治で、上映中です。

真央ちゃんのフィギュアスケートのように、完璧に出来れば
ダントツ1位になる程の難易度。
人間の奥深い部分を描こうとしている志の高い映画なのです。

舞台作品の映画化で、監督は下北沢の「ザ・スズナリ」の公演時に
演出・主演をした人だそうです。
「ザ・スズナリ」。
安アパートのような階段を上るとパイプ椅子の席がある小劇場。
アングラ演劇の聖地なのだそうです。

一般的には知られていない役者さん達の見事な演技を、間近に観る事が出来る空間。
ここでの役者さん達は皆、魅力的です。

山田孝之が演じる極悪人。何故に、この男に皆が(男も女も)付いて行くのだろうか?
この男が持ってるであろう人間的な魅力とは?

小劇場で演じる役者の方が、この部分を表現するには有利。
既に観客は狭い舞台に立つ役者に親近感を抱いているからです。

舞台では脚本に書き込まなくても観客に伝える事が出来たのだと思う。
この一番難易度の高い部分の着地が決まっていれば、
前例のない傑作日本映画になった。
[PR]
by espana-miro | 2013-03-26 01:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

今月のBGM「マリーザ・モンチ」


デビューした時から大好きで、
もう、ずっと追っかけ状態、ブラジルの歌姫です。

日本公演があれば、いく!絶対!
[PR]
by espana-miro | 2013-03-24 22:44 | BGM | Trackback | Comments(0)

夜中に生け花


本日のランチタイムは、貸し切りでした。
終わったのが4時近く。
ディナーの御予約を5時半に頂いたので、ノンストップで働く夫婦なのでした。

営業が終わってからの家内(香里)には、まだ仕事が残ってます。
[PR]
by espana-miro | 2013-03-20 07:12 | ライブ | Trackback | Comments(0)

3月の料理「牛首肉の白ワイン煮込み」

d0177560_15141519.jpg

宮崎産の牛の首部分の肉を、白ワイン・香味野菜・トマトで煮込みました。

スペインで料理書を初めて買って、一番驚いたのが、
オックステールの煮込み。
香味野菜(タマネギや人参等)と共に、ワインや肉の出し汁で煮込むのですけど、
その一緒に煮込んだ野菜を、付け合わせとして、そのまま皿に盛る。
それまでに習ったフランス料理では、煮込み用の香味野菜と、
付け合わせ用の野菜は区別していたので、なんとも素朴で粗野な印象を持ちました。

煮込んだ首肉の煮汁を、野菜ごとミキサーにかけました。
なので、結局は肉も野菜も同じ皿に盛ってるのですね。

アーモンドを仕上げに使うのがスペイン風だと思いますが、
白ごまを振りかけました。
新牛蒡のフライを付け合わせに使いたかったからです。
ゴボウの香りには胡麻の香りですねー
[PR]
by espana-miro | 2013-03-14 15:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

アルゴ


あれっ!もうレンタルに!

この映画的な話が実話とは!
これ実話なんだよねー、と知らなければ、上手に出来た
ハラハラドキドキの、第一級娯楽映画。

実話だと知って観ると、そのハラハラドキドキの演出が気になる。
ドキュメンタリーではなく、劇映画なのですから、楽しく観せる工夫は当然必要で
その点では、最高の出来。

冒頭で、何故にイランの民衆が米国に対して怒っているのかの説明はある。
一応ある。
人質や、彼らを助け出すチームの人物描写並みに、
イランの人々の心情も、スクリーンに映し出していたら、
本当の名作になった。

空港からの脱出劇。爽やかな、感動のシーンと見るか、
インディージョーンズ並みの、非西洋人は皆、未開人的な偏見を表したシーンと見るか。

アカデミー作品賞を、ミッシェル・オバマさんが発表。
にっこりと微笑んで「アルゴ!」

これが本当のラストシーンではないか?と思っているのでございますよ。



[PR]
by espana-miro | 2013-03-13 00:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

フィッシュ・タンク

ダンサーを目指す若者か。
昔の映画「フラッシュダンス」みたいに観れば元気がでるかな?と借りてみた。

いやいや、全然違います。暗いです。
でも、
丁寧に人間を描いているので、物語りに、ぐいぐい引き込まれます。
最後、
最悪な環境・最低な大人達から、自分の意志で、逃れる。
あー良かったね。ダンスは上手じゃないけど、
とりあえずココから出て行く選択は賢いよ。って。保護者的な気分になりました。

演技陣も秀悦です。もうこのキャストしか考えられない程に完璧。
特に、マイケル・ファスベンダー。
いかにも、ナイスガイなのに、その裏に潜む強烈な男性ホルモン。
映画/シェイム でもその魅力を発揮していました。

プライベートでも、いい人に見えますが、さて本人にも裏があるのか?

[PR]
by espana-miro | 2013-03-11 16:41 | 映画 | Trackback | Comments(0)