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北条のケーキ屋さんで、お茶してます

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エスプリさん。本格フランス菓子、超美味!
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by espana-miro | 2012-07-31 14:14 | Trackback | Comments(0)

チャン・イーモーvsダニー・ボイル

d0177560_17395298.jpg朝、早くから観ましたよー
ミスタービーンの登場は面白かったけど、
うーん。でも、あの場面、要りますか?

北京では、巨匠監督「チャン・イーモー」
今回は、スラムドック・ミリオネアで、世界の大監督になった
「ダニー・ボイル」
2度も続けて映画監督が「大舞台」を演出。
。。。。なんだか、観てて疲れましたねー

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by espana-miro | 2012-07-29 22:44 | テレビ | Trackback | Comments(0)

新入荷カヴァ「ペニャルバ・ロペス」

d0177560_16443168.jpgしっかし、暑いですねー。って事で
やっぱ夏はスパークリングワイン!
スペインのカヴァは、ほとんどが
ペネデス地方産(地中海フランス寄り)ですけど、これは珍しく濃厚な赤ワインの産地、
リベラ・デル・ドゥエロ地方産です。
(北の内陸部)

うむ!びっくりするほど辛口です。
そして泡が細かいです。
香りが特徴的で、ドライフルーツ
ハーブ!それも茴香系の、フェンネルみたいな、アニスみたいな。
この味のカヴァ・シャンパンは初めてですねー。
鼻に抜ける香りがシェリー酒のようです。

思えば私は「美味しいカヴァ感」を
1種類しか持って無くて、
甘くはなく、香りが華やかで
酸味穏やかで、すっきり。
後味に焦がした砂糖のような香り。

私の狭い味覚世界を超えた味なのでしょう。
パーカーポイント90点!
そして売値が3675円!
皆さんに飲んで頂き、
感想をお聞きしたいです。
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by espana-miro | 2012-07-27 21:51 | ワイン | Trackback | Comments(0)

8月の料理「ガスパチョ2012」

d0177560_2335249.jpg夏。「そう言えば、ウチってスペイン料理店だった」と気付かされる季節。
ガスパチョは毎年作ってますけど、毎年スタイルを変えています。
トマト・セロリ・タマネギ・ニンニク・ピーマン・ビネガー・evオリーブオイル・塩
そして、水に浸したパン。レシピは、各家庭・料理人によって色々ですけど、
私は、パン・キュウリを近年は入れないです。
スキッとしたトマトの味を前に出したいからです。
私が作るガスパチョよりも、本国(それはスペイン!)のガスパチョの方が
マッタリとしたマイルドな味です。
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キュウリと、赤いタマネギで、スペインのバールにあるようなサラダを仕込んでおきます。
タマネギを炒めて水で煮てミキサーにかけて作った「タマネギのシャーベット」を乗せます。

ピンチョスになっているのは、タコ&仔牛。
仔牛とツナがイタリア料理の定番ならば、これも「あり?」ですか?
タコの食感と、仔牛のグニュっとした食感のコラボです。
和芥子とマヨネーズをピンチョスに忍ばせました。
ここだけの話ですけど、「おでん」のイメージです。何故?おでん?
私にも解りません。

テーブルで香里(家内)が、ガスパチョを注ぎます。
「ウワー、素敵」と、お客様の声。
それを聞きたいが為に、私達はこんな「めんどくさい事」をしています。
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by espana-miro | 2012-07-27 00:25 | 料理 | Trackback | Comments(1)

明かりを灯す人


キルギス共和国の映画です。この国の映画は初めて観ました。
主演を兼ねた監督さんとは、冒頭のシーンから「映画言語」を共有したように感じました。
キルギス語は字幕で理解出来ますが、未知の国の「映画言語」の共有感は気持ちの良いものです。

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by espana-miro | 2012-07-25 23:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

8月の料理出来ました「大浜の穴子&朝倉のブルーベリー」

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開店以来、魚は大浜(来島大橋のふもと)の魚屋さんから仕入れています。
先日、よく来て下さるお客様が、朝倉でブルーベリー農園をされてると知り、使わせて頂く事に。

穴子は、ゴーヤ・甘長唐辛子・ズッキーニと共に、フリトス(フライ)にします。
ブルーベリーは、砂糖・蜂蜜・レモン汁・ビネガーを加え、電子レンジでコンフィチュールに。

黄ピーマン・ニンニク・ビネガー・チーズ・クミン・evオリーブオイルで作った
「黄色いモホ」も添えました。
近頃定番になった、泡泡は、新生姜の風味です。

最初はカボチャのペーストを添えたのですが、味が決まらずに、気分はブルー。
どうしても黄色を使いたかったので、黄色いモホに変えたら、バランスが良くなり
ベリーぐっど!
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by espana-miro | 2012-07-25 05:58 | 料理 | Trackback | Comments(0)

季節のごはん「ライスサラダ」

パエジャの付いたコース以外は、パン(自家製)又は御飯が選べます。
なので全てのコース料理に「ライス」が付くのですね。
これは本場スペインの習慣ではなくて、私のオリジナルです。
「スペイン人は、毎日、お米の料理を食べる」そう誤解されたら、いかんなーと
思っていたのですけど、
最近の日本の「モダンスパニッシュ」のレストランでも、コースの最後に
日本の御飯料理、オジヤのルーツ「オジャ」を出す店が(複数)出現して、
BGMのボサノバと共に、
23年前の私のチョイスも、それはそれで良かったのかなと。思ってるオジャジ。ジャ
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数年前からクスクスを寿司味(酢・砂糖・塩)に仕上げていますが、
今回は、なんと「米」にチャレンジ!炊いた御飯を寿司味に!斬新です。016.gif
キュウリ・ゴマ・大葉・青ネギ・カシューナッツ・枝豆・オリーブオイルも混ぜまぜします。
中近東・北アフリカのパスタ「クスクス」(これも寿司味)も、加えます。

スペインのバールで「お米のサラダ」を頂いて、ポソポソ、クリュクリュとした
(3日程、冷蔵庫で寝かした冷や御飯のような)食感の料理に出会い、
いつの日か、自分なりの、ライスサラダを作りたいと思ってました。

焼きそば&御飯を混ぜた「そばめし」が、発想の源です。
食事の最後に重い食感は、今の時代には、NGですね。

写ってるミロの画集は神戸にお住まいの、お客様からパリのお土産で頂いた物です。
いつもありがとうございます。058.gif
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by espana-miro | 2012-07-19 22:52 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

遅ればせながらレンタルで。
観終わって、涙を流してる私に「ブログに、どう書くの?」と香里(家内)

「良い映画なんやけどねー。出て来る人が皆、善人で」
「作り話っぽいっていうか、苦みも深みが無いというか」涙を拭きながら答える。
涙が出る=感動する。では無いのですよね。

涙腺を緩ませる練りに練った脚本・演出&素晴らしい演技です。
特に悪い所の無い映画です。評判もとてもいい。

昔、山田詠美さんが「皆が、いいと言う物に、本当に良いものは無い」と言ってました。
まさに、そんな感じです。

可愛い子役の、真剣な名演技を観ながら。。。

こんな嫌みなオヤジに何故なった?。015.gif
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by espana-miro | 2012-07-19 21:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

本日の夕食

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「牛肉炒めのベトナム風レタス巻き」
ヌクチャムに漬けた、大根・人参のナマスを巻いて頂きます。
ミント・バジリコを添えると、気分がアップ。
「ナシゴレン」
インドネシア産のスパイスペーストで、炒めた御飯。
ハモ(鱧)の入った、瀬戸内テイスト。
「ハワイ風刺身サラダ」
パック入り刺身を小さく切って、
サーモン・カツオのタタキの下に敷かれた薬味(タマネギ・大葉・海草)も刻み
混ぜる。適当にドレッシングをかけて、超簡単に「ロミロミ」気分。
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久々の「S」のケーキ。
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by espana-miro | 2012-07-17 23:53 | 料理 | Trackback | Comments(0)

シェイム


夫婦50割で観た映画が18禁。
ファーストシーンから、シェイプアップされた映像と、
秀悦なサウンドトラックに魅了されました。

「シェイム」隠された本当の恥とは?劇中で直接的な説明が無いので
観客の、それを読み解く力が必要になる、大人向けの映画です。

さすが18禁!なシーンでの、俳優さんの演技力は必見。
心の裏側の先っぽが、ヒリヒリと痺れ、映画的な緊張感が続きます。

ラストシーンをどう観るか。余韻を味わえる傑作映画です。
7月27日まで、アイシネマ今治にて。

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by espana-miro | 2012-07-17 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)