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モテキ


素晴らしい!映画です。
「Jpop・カラオケ・ダンスミュージカル」
なんか「新しいもの」に久々に出逢った気がする。

森山未來。この人は天才です。

例えば、小栗旬にこの役が回って来たならば、
チェックシャツ&ケミカルジーンズ&紙袋で
完全武装しなければ、役がこなせない。
ところが、
彼はよく見ると、BEAMSっぽい、おしゃれカジュアルな衣装で、
毛穴の1個1個から、オタク汁を滲み出させている。
「キャリー」(1976年)で、シシー・スペイセクが見せた演技を彷彿とさせます。

ダンスは、たぶん子供の頃からの鍛え上げだと思うけど、
毛穴から表現出来る人は、そう多くは、いない。
映画館の大きなスクリーンで観たかったな。
by espana-miro | 2012-06-07 15:32 | 映画 | Comments(0)

あぶらつぼ

d0177560_15471251.jpg開店以来、魚は大浜(来島大橋のふもと)の
「魚重」さんに頼んでるのですが、
たまにスーパーに入ってる
魚屋さんにも行って、地元感のある魚介を探します。

お客さんの平均年齢が今治一高いと思われる、
「そごうマート上徳店」の魚屋さんは
河原津港からの魚が多いみたいで、ノークリ等の
「ロコ・フィッシュ」が多く揃っています。

今日見付けたのが「あぶらつぼ」という貝。
伝統を感じさせるネーミングですね。
ボイルして、身をほじくり出すと、
結構美味しいんですよ。
今日の料理の何処かに紛れ込ませましょう。
by espana-miro | 2012-06-06 16:01 | 料理 | Comments(0)

エッセンシャル・キリング


ヴィンセント・ギャロが、台詞も無くずっと逃げ続ける映画。
あんまし観たく無かったけど、監督がポーランドのイエジー・スコリモフスキ と知ったら、
前作「アンナと過ごした4日間」の変態チックさを再び味わいたくて
借りてきました。

逃げ続ける間に、エピソードが散りばめられて退屈しません。
自然の描写が緻密で美しくて、一世代前の映像作家らしく(すんまへん)
娯楽と芸術を両立させている印象です。

「殺される」のが嫌で逃げ続ける主人公は、ラストで「殺された」のでは無いと
解釈しました。
「アンナと過ごした、、、」の、孤独な男の救いの無いラストシーンには
驚きましたけど、
今回の孤独な男に対しては、だいぶ優しなっとらいね。
by espana-miro | 2012-06-06 15:27 | 映画 | Comments(0)

ザ・グレート・ディベーターズ


またまた、古い映画で、すんまへん。
2007年の、デンゼル・ワシントン監督作品。

ディベートって、対決して
勝ったり負けたりするものだったのですね。
知らなかったです。

観る前に、DVDパッケージの宣伝文句を読んで、
予想した通りの、感動系なストーリー展開。
俳優陣が魅力的で、飽きずに最期まで観られます。

まだ観てない人に、ラストシーンを紹介するのも
イカンけどねー。
いい映画でした。
by espana-miro | 2012-06-04 21:41 | 映画 | Comments(2)

ルーマーの新譜


ルーマーの新譜が,お気に入りです。
70年代の男性歌手の曲だけのカヴァー集。
知ってる曲は無くて、マイナーな歌ばかり。
ホール&オーツの曲ですら私は知らなかったです。

カレン・カーペンターっぽい歌声が
オヤジのハートを掴みますねー
しかも、オヤジ泣かせな企画盤で。。
「CDを買う」という行動は、今やオヤジだけか。
見事なマーケッティング戦略です。
by espana-miro | 2012-06-04 21:12 | 閉店後のBGM | Comments(0)

土佐山ジンジャエール

d0177560_2037397.jpgお客様からの頂き物です。
ありがとうございます。
前にも頂いた、お気に入りの「土佐山ジンジャエール」
このガッツり!ジンじゃー!な感じがたまらなく好きです。

今回はビールで割ってみました。シャンディーガフですね。
美味しいです。
カナダドライよりも、ビールに馴染むと思います。

何故か、グラスが右寄りに傾いて写っていますね。
このグラスは、もちろん、普通に真っすぐな製品です。
私自身は、どちらかと言うと左寄りなのですが。。

マイルドなタイプの甘口「02」は、
ジンで割ってみました。ふふふ。。旨い!
生姜の香りと、ジンの香りがマッチして。
カナダドライに、圧勝!な組み合わせです。
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by espana-miro | 2012-06-04 20:50 | 料理 | Comments(0)

6月の料理「ガスパチョ2種」

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刻んだ海老・青ネギ・大葉を混ぜて塩胡椒し、
丸めて、レンジでチン。ガスパチョに添えました。
右側のは、
アボカド&キュウリ&タマネギ&ヨーグルトをミキサーにかけた
メキシコ風なクレマ(スープ)
添えたのは、カツオを醤油&味醂&日本酒のマリネ液に、漬けたもの。
アーモンドのローストもまぶしています。

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今年の「ガスパチョ」
ビビットな感じで行きたいのです。

本来のガスパチョは、水に浸したパン・キュウリ・セロリ等を使いますが、
ニンニクも削除して、トマトの味をメインにしました。
トマト・ピーマン・タマネギ・evオリーブオイル・塩・酢だけです。

使う酢(ビネガー)が、今年は違ってていて、シードルビネガーです。
リンゴの、お酢じゃなくて、リンゴを酒にして、それを酢に醸造する。。。
米酢に例えると、米を日本酒にして、その酒を酢にする。。。。てか?

小学生の頃に、
「知っとる?酒が古なったら、酢になるんよ」
幼なじみの友人の、その家庭では、酒をあまり飲まないらしくて、
「放置してた酒」が変質したのだそうです。

「酒を置き忘れる」(?)もったいない!
当時は
そこに、ラグジュアリーな気分を感じました。
by espana-miro | 2012-06-01 23:20 | 料理 | Comments(0)