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7月の料理出来ました「牛肉とウニ」

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おすすめコースの、一皿目です。

牛肉は普通にソテーして、冷凍庫ですぐに冷まします。
小さく切って、生ウニを乗せます。

右は、モロッコスパイスで風味付けした、寿司味のクスクスに、
大葉を加えた物。
赤いのは、赤紫蘇をビネガーに漬けた酢。
左のは、わさびマヨネーズです。

元ネタを紹介してから、この料理の説明はやり難いですね。
ええ、そーですよ。パクリですよ。070.gif

自首すれば少しは罪が軽くなる?042.gif
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by espana-miro | 2012-06-28 16:23 | 料理 | Trackback | Comments(0)

7月の料理出来ました「裏返しのガスパチョ」

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先日、東京の若手シェフのレストランで、トマトをアメリカンチェリーに
置き換えたガスパチョを頂き、
香里(家内)が「美味しい!この味好き」と。

何故か解らないけど、嫉妬心が芽生えた。
香里(家内)の為に「新ガスパチョ」を作らなければいけない!

トマトはシャーベットにしました。

沸騰させたミルクに、レモン汁を加えて漉す。カタルーニャでは「マト」と呼ぶ
牛乳豆腐(カッテージチーズ)に、キュウリの角切りを加え、
(写真では、アボカドに見えますが、もう気にならんよね)
タマネギ・アーモンド・カラーピーマンのみじん切りを散らした器に、
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キュウリ・タマネギ・ホエイ(牛乳豆腐の残りの汁)をミキサーにかけて
ガスパチョにした物を、注ぎます。
全部混ぜればガスパチョ味に。(牛乳味は基本は無いけどね)
試食した、
香里(家内)が、美味しい!って。

はい。これでOK。
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by espana-miro | 2012-06-27 01:32 | 料理 | Trackback | Comments(0)

お花の心

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素敵!
頂きました。「花心」さん、ありがとう
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by espana-miro | 2012-06-25 23:11 | 草花 | Trackback | Comments(0)

6月のデザート

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セミフレッドです。
泡立てた卵黄+泡立てた生クリームに、ナッツをキャラメル状に焼いた物を
砕いて混ぜ込み、凍らせたもの。
元はイタリアのデザートですね。
メレンゲを焼いたものと、薄焼きにしたクッキーも添えています。
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空豆の入った、クレマ・カタラナ(クレム・ブリュレの元ネタ)
空豆を混ぜ込んだ、パウンドケーキ。
空豆の味の邪魔をしないという理由で添えた、ココナッツミルクのアイスクリーム。
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パウンドケーキの焼き上がり!
この後、ラム酒をたっぷり含ませます。

明日は、7月の料理の試作の日です。
香里(家内・しゅふパティシエール)は強力なデザートを用意していました。
私も、負けんように、せないかん。
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by espana-miro | 2012-06-25 21:32 | 料理 | Trackback | Comments(0)

今月のBGM「アート・リンゼイ」

d0177560_22495826.jpg旅先でする事は、グルメ&安いファスト・ファッション店のチェック。
そして、中古CD店詣で。
高知に行っても、大阪に行っても、バルセロナでも同じパターンです。

2002年発売の、アート・リンゼイのアルバム。下北沢の中古店でゲット!
場所柄ですかね?コールド・プレイ、スティーリー・ダンも見付けました!
今治には無いなー

ブラジルで幼少期を過ごした、アメリカ人男性アーチストです。
なんか、ワカメみたいな水中踊り?を披露してますが、
私、昔から好きなんですよね。ブラジル音楽が好きと言う仲間意識?
店を開店した当時に発売された、
トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンさんが、ブラジルポップスを集めた企画版の
「ベレーザ・トロピカル」これ「レコード盤で」店でかけてました。去年の事のように思い出します。
そのライナーノーツを担当したのが「ブラジル通の」アート・リンゼイさん。

ライナー・ノーツも、読んでみるもんやねー
この、2002年発売の彼(アート・リンゼイ)のCDに、中原仁さんが書かれています。

彼の音楽は単純なミクスチャーでなく、コスモポリタンだが決してヴァーチャルでも
無国籍でも無い。
彼自身が、ひとつの国籍である。

見習いたいです。先輩!
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by espana-miro | 2012-06-22 23:25 | BGM | Trackback | Comments(0)

チケット売ってます

皆さんで、会場を満席にして下さい!

当店で、チケットを取り扱っています。
   大人      前売 1200円
   小人(4歳〜高) 前売  500円


2012年6月24日(日) 中央住民センター 

映画『うまれる』ホームページ


 第1回映画上映会+監督講演会 10:30~13:30 (ママさんタイム)
     *ママさんタイムでは場内が明るく赤ちゃんもお膝で見ていただく上映会です。ご了承ください。
       静かに鑑賞したい方は2回目の上映会をご覧ください。

 第2回監督講演会+映画上映会 12:30~15:30(通常の上映会)
 
講演会では・・・
映画製作のきっかけとなった、自身の親子関係や家族の絆、
パートナーシップ、男の育児について語ります。
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by espana-miro | 2012-06-21 22:16 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

6月の料理「御荘の岩牡蠣」

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愛媛・御荘産の岩牡蠣です。
夏牡蠣が、普通に出回るようになって、冬も夏も牡蠣料理だと、
なんだか季節感が無くなって来たなー、と思ってたけど、
合わせる野菜が夏野菜になれば、新しい牡蠣料理が出来上がる、つー訳ですよね。

焼き茄子・焼きピーマンを、オリーブオイル・塩で仕上げた料理。
カタルーニャ風のエスカリバダです。

赤いタマネギを、シェリービネガー・蜂蜜・塩のビナグレッタに漬け込みました。
元は、牡蠣のエスカベッチェ(エスカベーシュ・仏)をイメージして考えましたが、
つけ汁は、スペインの物よりも、南蛮漬けに近いイメージの味加減です。
そのつけ汁(ビナグレッタ)をゼリーにした物も乗せています。

牡蠣は、粉を付けて、フライパンで焼いただけです。
スペイン産のカラスミを、トッピングしました。

6月の料理も、月曜日までで、終わりです。
7月の料理!008.gifうーー
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by espana-miro | 2012-06-21 15:38 | 料理 | Trackback | Comments(0)

あじさい紫陽花アジサイ+?(百合?)

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by espana-miro | 2012-06-20 17:42 | 草花 | Trackback | Comments(0)

ダロワイヨ

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テーブルに付いて、まず目が行ったのが、紙製のランチョンマット。
ブルー&茶色。おお!Pariす。もっと片付けて写真撮れば良かったなー
「モツ焼き屋さん」で、パリ話に花が咲いて自然な流れでデザートを頂く事に。
もう、きゃなりお酒を頂いたので、以下手ぶれヨレヨレの写真です。すんまへん。
ダロワイヨ。私、ダロワイユだと思ってましたけど、パリが本店のパティスリーです。
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オレンジを使ったケーキと、
カシスのシャーベットを頂きました。

娘が2歳の時に、3人でパリ旅行をして、
泊ったホテルの近くに、このお店の
支店を発見。
サンドイッチが、900円したけど美味しかったです。
マカロンを初めて食べたのも、そのお店で。
マカロンのスタンダードは、私的にはこちらの味です。
ラデュレの味は、少し濃いかな?
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ご案内して頂いた、奥様の御注文は
名物(?)四角い、シュー・クリーム。
パリの、強い味よりは、
少し日本向けな味にアレンジしてるとのご感想です。
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フランス菓子、オペラをゴンゴン、トッピングしたパフェ。
食べてるのは、先ほどモツ焼き屋さんで、
ピンク焼酎を上限の3杯たいらげた、
51歳男性(東京都在住)

私達、甘い誘惑には勝てないのよね。
花の東京・銀座で楽しい夢のような時間でした。
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by espana-miro | 2012-06-18 22:51 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)

ささもと

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銀座にある、もつ焼き屋さんです。
煮込みを2本づつと注文してた謎が解けました。   左が、ハラミ。右が、豚レバー
このお店では、お箸は出て来ません。        焼く前ではありません。刺身です。
今治だと甘くしますが、              それぞれ醤油・塩で頂きます。レバー馬っ!
しゃんとした東京の味です。            生レバーが規制されるのは、牛だけだそうです。
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白ネギに東京を感じます。
                         味噌を塗った串もあり。
「たれ」という物が存在しないお店です。
d0177560_1817454.jpg白ワインに、カシスのリキュールを加えたカクテル、
キールは、その昔、フランス・ディジョン市の市長だった、キール氏が
地元のリキュールの販促の為に考案した物なのだそうですが、
これは九州産の焼酎に、カシスリキュールを一割加えたカクテル。

チャーミングなお姿ですが、オヤジをハイテンションに持って行きます。
ひとり3杯までと、お店からの決まりがあります。


Tokyo・Ginza。Gucciのビルの、目と鼻の先で展開する
美しきカクテルと、熟練技のモツ焼きの共演。キール氏も、きっとビックリでしょう。

一般的な、もつ焼き屋さんよりは少しお高いそうですが
お手頃価格で、気軽に入れるいいお店だと思いました。








       
                        
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by espana-miro | 2012-06-18 20:40 | 食べある紀 | Trackback | Comments(0)