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アイシネマ情報「イブ・サンローラン」


「アイシネマ今治で、8月6日より」
私、普通の人が大学を卒業する歳に
コックになりたいと思ったんですよ。
で、調理師学校に。
その当時出て来た、ファッションブランドが経営する店を
魅力的に感じていました。
アルファキュービック経営のレストランとか、
ビギが経営する代官山のケーキ屋さんとか、オシャレでした。

当時の有名なフランスのシェフが「この皿の色使いは、イブ・サンローランから」
このコメントも覚えています。
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by espana-miro | 2011-06-29 22:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

7月の料理出来ました「ガスパチョゼリー」

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トマトと胡瓜を、それぞれゼリーにしました。
後は、ガスパチョの材料をサラダ仕立てに。
トマト・胡瓜・タマネギ・カラーピーマン・オリーブ
ブロッコリースプラウト(ガスパチョには使わないけど)
パンはクルトンにしました。

アサリを合わせました。
トマトの成分と、アサリの成分が合わさったら
ナントカ?って言う、旨味成分が形成されるのだそうです。
アサリのスープ(蒸し汁)を凍らせて、グラニテ(グラニサード)にしました。

海のミネラル&多品種の野菜。大阪の三ツ星レストランのスペシャリテも
意識しています。(真似してます)
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by espana-miro | 2011-06-29 01:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

高知の、おみやげ

d0177560_22372832.jpgお客様から
高知土産を頂きました。
「鏡川ジンジャエール
01プレミアム」
高知県は生姜が
有名ですよねー
へへへ、楽しみ、
たのしみ、、、
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頂いた瞬間に、
ウォッカを入れて
飲みたいと思った、私。
「モスコーミュール」
パワフルです。
このジンジャエール、
唐辛子も入ってます。
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「サラトガクーラー」と言う
ほぼノーアルコールのカクテルが
日本に存在してたらしいです。
30年以上前のカクテルバーでの話。

ジンジャービアーと言う(ノーアルコール?)
飲料を使ったカクテル。
そのイメージで、スペイン産のビールを
加えました。
美味しいです!
さすが、元バーテンダー、
自分で自分を誉めたい!
では次は、ウォッカにビール!
もう!しょうが無い、、、、、
明日は、料理の試作の日。
頑張れそうです。
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by espana-miro | 2011-06-27 23:08 | Trackback | Comments(2)

梅雨時のBGM

d0177560_0191250.jpgあー
うっとうしい、ほんと鬱陶しい季節。
今年は更に重苦しい。
梅雨時はジャズボーカル。
それが、ココんとこの定番。
ところが、今年は違った!

香里(家内)が、
「なんか、スキッとするCDないの?」って

ブラジル音楽は湿度が高いけど、この坂本龍一さんの
2001年発表作には、除湿効果があります。

あー、、スキっとしたいなー。只今、7月の料理考え中です。

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by espana-miro | 2011-06-26 00:35 | BGM | Trackback | Comments(0)

6月の料理「牛肉と牡蠣」

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牛肉に牡蠣(カキ)を合わせるのは、フランス料理のクラシックな
組み合わせなので、今までにも何度か料理しましたが、
ふと疑問が。
日本の牛と、ヨーロッパの牛は、違うよね。味が。

フランスの調理師学校に行ってた時、初外食で注文したのが
「ステーキ&フライドポテト」
塩・胡椒で焼いた牛肉に、大量のフレンチフライ(ほんチャンの)添え。
その「歯ごたえ」に驚いた。
そして大量に盛られた、フレンチフライに感動
日本の高級店では「お箸で切れる」のが素敵なステーキみたいですけど。
牛肉に対する感覚が違うのですよね。

ブラジルに移住してる、叔父さんの家でお世話になった時に
食べさせてもらった牛肉も、パワフルに歯ごたえがありました。
「肉に脂が入ってるなんて健康に悪い」とは、叔母さんの言葉。
そりゃーそうでしょうー。毎日牛肉のステーキを食べるのですから。
私も毎日、ステーキ頂きました。

オヤジの話は今夜も長い、、、

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by espana-miro | 2011-06-24 23:36 | 料理 | Trackback | Comments(0)

松山の「スペイン・バール」

休日の火曜日。朝の10時40分から、2時間半、映画館で過ごした。
不快な気分だけが残った。
昨日観たのは、あれは映画だったのか?
あの映像を誉める人を「映画通」なんて言う世の中になったら、私は嫌だ。

夕方から、家内(香里)と、松山のスペイン・バールへ。
「バソ・デ・オロ」さんと「リカリカ」さんへ。

料理人の心を込めた料理を頂いて、
午前中の「やーな気分」が晴れた!
スペイン料理の効果!?

香里(家内)は、昨日は運転担当。なので、
次回は、JRでと、計画中です。
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by espana-miro | 2011-06-22 23:56 | 食べある紀 | Trackback | Comments(2)

「まほろ駅前・多田便利軒」の、瑛太さん


アイ・シネマ今治で、只今上映中です。
原作と映画とのギャップ!それを楽しませて頂きました。
「原作よりも濃い」そんな印象です。

中年男・二人が瑛太・松田優作の息子(?ごめん、オヤジ的表現で)
まだまだ「樽熟成が足りない」そんな疑問を感じつつ観始めて、、、、
片岡礼子さん(自称コロンビア人娼婦)松尾スズキさん(そのヒモ)の、
登場あたりから、この映画が独自の世界を。

主演の二人の男優が、スクリーンにポンと放たれて、
周りの個性派俳優からの光を受け止め、自らも輝き出す。
岸部一徳さんの登場が、この映画に「コク」と「余韻」を加えて。

とても昔の話ですが、その昔に、旧来の映画俳優的な演技から、
「新感覚世代」と呼ばれる俳優群が出現し、
桃井かおり・秋吉久美子・萩原健一・下條アトム・森本レオ、
水谷豊、後は?そうだ「松田優作」
あの頃から、時代が求める俳優像が変わったように思います。

そして21世紀になって、それも変わった。
瑛太さん。不器用ですけど、ほんとの大事な部分が解ってる感じです。
(それが何かは?私は解りませんが)
21世紀の新感覚俳優さんは、青井優さんと、瑛太さん。

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by espana-miro | 2011-06-20 23:37 | 映画 | Trackback | Comments(3)

あじさい

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ねえ、アジサイの写真撮った?と家内(香里)。
ブログに載せろと言う意味かな?
白いのは香里(家内)の実家(朝倉)から。

紫陽花。難しい漢字で、日本的な花だと思ってたので、
フランスや、スペインで見かけた時は、少し違和感を。
意外と西洋的な花ですよね。
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by espana-miro | 2011-06-19 22:14 | 草花 | Trackback | Comments(0)

6月の料理「エジプト豆」

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ガルバンソー豆(エジプト豆・ひよこ豆・チックビーンズ)のペースト。
胡瓜のミント風味サラダ。
穴子のフライ。
煮詰めたバルサミコ酢。

ヨーグルトを流したら、トルコ料理の前菜盛り合わせ(メーザだっけ?)みたいで、、
それじゃーと、クミンパウダーを振ったら、
モロッコ料理のイメージに、、

胡瓜のミント風味サラダは、スペインのバールで見かけるタパス。

ガルバンソー豆は、以前、作家・角田光代さんがNHKの番組で、
スペインのバスク地方に旅をする中で
地元の女性が「ガルバンソーはバスクの心」と語っていた食材です。

バスク以外のスペインでも、よく登場しますよね。
「マドリッド風のカジョス」(トリッパ)には必ず入ります。

ペーストって、スペインで食べたっけ?
絶対あるよねー、でも思い出せない。
モロッコで食べたっけ?
オヤジの話は、今日も長いですけど、、、、、、

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by espana-miro | 2011-06-17 22:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

SOMEWHEREの、ブライアン・フェリーさん


映画「サムウエア」
最後のエンドタイトルで流れる曲。

以前「ロキシー・ミュージック」の映像を、今、見ると「ダサイ」って、
このブログで書いた記憶がありますけど。

「素材」って、使う人の「センス」で生きるのですねー、コッポラさん。
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by espana-miro | 2011-06-15 22:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)