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カテゴリ:ヨモダ( 53 )

歳男

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正月の流通新聞に、今年の歳男・歳女の記事があって、
二階堂ふみと、阿部サダヲが紹介されていた。

二階堂ふみは、24歳か。
え?
阿部サダヲって、同い年?
違いました。彼は48歳の歳男でした。

最近ワイドショーで話題の人が、私と同い年なのだそうです。
11月で還暦を迎えるそうで。
そして彼は、引退するそうです。
もう、新しいものが出てこないんだって。枯れたんだって。

よくわかる!すごいわかる!

ピアノでメロディーを奏でてみる。
ピラピラっと。。
あ!これ良いな。おお美しい。

紙に書き起こす。すると、
もう20年前にやったのと、同じだと知る。
他の人は気付かないかもしれないけど、本人にはわかる。

写真は、何年も前の水墨画作家の作品。
当時は「若手」だったけどねー
「つい墨が」作家も、もう還暦か。

「これはなんやろ」と、松山からお越しのお客様、M氏。
「犬。。でしょうか」と、私。
「?。?」「いや。犬では無い」と、松原さん(の旦那さん)

「では、なんでしょうか?」と問う私。
「いや、わからん」と答える、M氏。

作家が意図しない世界に作品は飛び立つのある。

昔の料理を見直してみる。
無駄が多いですね。やりすぎですか。

あの曲、篠原涼子じゃなくて、Superflyに提供してたらどうだった?
今、あの世界を手直しして、
もっとシンプルに表現して。

今の方が、昔よりも素材の扱い方に長けている。
新しい「Super?food」食材も取り入れて。

「同じこと」が、提供の仕方で「違うこと」になる。
ダンシングヒーロー

歳とったらグダグダ話が長い。
方言を、わざと使って好感度アップを狙ったり。

「もう、帰ってこうわい」

などとは、決して言いませんよ。

「わしゃ〜いぬ」

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by espana-miro | 2018-01-23 21:07 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

クリスマスが、終わって

クリスマスディナーは、毎年、ほぼ同じお客様がきてくれます。
ありがとうございます。
毎年ですが、バタバタしてて、お料理をお出しするのが、遅くなったり。。
申し訳ないです。

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食べ終わったデザートの皿に、お客様からメッセージが。

レストランの雰囲気はお客様が作るもの

そんな言葉を思い出しました。

こちらこそ、ありがとうございます。
また頑張れます。

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by espana-miro | 2017-12-25 22:28 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

ハナレグミ

博多まで、ハナレグミのライブへ。
とても、あたたかな雰囲気でした。
客層は、30代40代がメインのようで、間違いなく私が最年長。
まだまだ、オールスタンディングに耐えられますよ。

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by espana-miro | 2017-11-15 16:37 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

只今、連休を頂いております

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by espana-miro | 2017-04-12 17:48 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

ピエール アレシンスキー展

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ベルギー人の現代アート作家。フランス在住で90歳を超えてるそうです。
墨絵の影響を受けているそうで。。。

私も90歳までには時間がたっぷりあります。
料理も水墨画も頑張ろうとおもいます。

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by espana-miro | 2016-11-16 22:48 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

本日休業でした。高松市美術館

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楽しかった!愛媛でも、こういうのを是非に!
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by espana-miro | 2016-08-22 19:21 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

もうすぐ夏でナス

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見ましたね。あなた。
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しぇー!!
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わしゃ、もう知らんわい。
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by espana-miro | 2016-05-23 21:12 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

ポンピドーセンター  →→   ピカソ美術館

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こちらの美術館は初めてです。
念願が叶いました。
現代美術なので、アンディー・ウォーホルも、モンドリアンもあるけど。
一番見たかったのが、

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ここからの、パリの眺め。
そして、
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1960年作。ちょっと訳してみますね。

とりあえず、キャンパスを青に塗りよったら、画商が来て、
「さすが先生!」「ミニマムの極み」
「この色の奥に物語が見えます!」
まあね、ぼちぼち、やりよろわい。。。
「これ、まだ発表されないのですか?」
へ?下書きやけど?時期尚早かな?
「いえ!先生、今こそ発表すべきです」「誰も成し遂げられなかった世界に」
「先生は到達したのですよ」

その後「黄色」「赤」「ピンク」も発表したけど、今は残っていない。「無かったこと」と業界が総力を費やして、消し去った。

「一発ギャグ」を失敗した芸人が「青くなる」の語源は、この作品でございます。

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ピカソ美術館も初めてです。
生家が美術館になったスペインの「マラガ」
幼少期を過ごしたスペインの「バルセロナ」の美術館。
南仏にもあるんですよね。もう一個。そこには行ってないけど。

美術館の建物が立派です、全体に昔のレリーフとかあって。貴族のお屋敷?

スペインの美術館の作品よりも、より「ピカソ度」が高く、みんなが知ってるピカソ作品が揃っています。
やっぱ、スペインのピカソと違うな、と思ったのは、
私の勘違いかもしれないけど、
「銭の匂いがする」by(花登筐作品、より)

スペインでピュアな彼(ピカソ君)を知ってる私は、少し違和感を感じたのでした。
本当に世に出たピカソ作品は、ここ、パリにあるのにね。
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美術館のカフェでランチどす。
パルマンティエ(ポテトのマッシュ)に、白身の魚・ペストジェノベーゼ入り。

美味しいやんか!悔しい!
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by espana-miro | 2016-02-10 23:35 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

デジャブ?

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今回、HISでホテルを予約したのですが、
知らない名前のホテルです。
30年前・20年前に泊まったホテルも便利な、この辺り(rue de bac)にありました。

廊下が微妙にアップ ダウン。うん?もしかして?

近辺を散策。
裏道に高級パティスリー「ダロワイヨ」が!
位置を考えると?ここは?もしかして?

尋ねたら、全て改装され。経営者もホテルの名前も何度も変わったけど、ここは100年以上続いてるとか。
❗️前に泊まったホテルと同じだったのです。
30年前の時点でかなり古かったので、200年以上か?
今回で3度目の宿泊です。パリの常宿って処でしょうか。





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by espana-miro | 2016-02-05 06:08 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)

パリの景観

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街の、あちらこちらに警官が。
長い銃を持ったポリスも立っています。
私達の安全を守ってくれているのですね。
置引き屋さんや、掻っ払い屋さんも
仕事やりにくいだろねー

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by espana-miro | 2016-02-05 03:45 | ヨモダ | Trackback | Comments(0)