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2019年 03月 11日 ( 1 )

判決、ふたつの希望

アラブが舞台で、民族対立ならば、パレスチナとイスラエルか?
ところが違うんです。レバノンでの物語なのです。

もう何年も前になるけど、スペインの帰りにロンドンに立ち寄り、
ノッティングヒルあたりを歩いてたら、レバノン料理店の看板が。
珍しいな〜レバノンだって。と思いながら、さらに歩くと、
またレバノン料理。なぜか、その界隈に数軒あった。

レバノンの事を何も知らないので、物語を理解するのに時間がかかりました。
何度か巻き戻して(テープじゃないだろ118.png
決して難解な映画ではないです。私の頭が悪いのです。

レバノン生まれの主人公は、キリスト教徒なんです。
もうここで、私の無知は全開に。
でも宗教対立ではありませんよ。
実は、彼が発した、ある言葉が大問題に発展して。。。

見応えのある法廷劇。だんだんと明らかになってくる事柄が、
スリリングで楽しめます。
強いメッセージを持った、後味の良い傑作映画です。

2年前にパリで念願のレバノン料理を頂きました。
モロッコの料理も美味しかったけど、レバノン料理の方が、
多彩な味で、奥が深いと感じました。
「多民族国家なので、文化・芸術が発展してる」のだそうです。
きっと料理もそうなのでしょうね。

何にも知らない無知な私は、レバノン料理、美味しい!って、
娘と一緒に、ただ食べてただけなのですが。



by espana-miro | 2019-03-11 15:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)