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espanamiro.exblog.jp

2018年 01月 23日 ( 4 )

歳男

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正月の流通新聞に、今年の歳男・歳女の記事があって、
二階堂ふみと、阿部サダヲが紹介されていた。

二階堂ふみは、24歳か。
え?
阿部サダヲって、同い年?
違いました。彼は48歳の歳男でした。

最近ワイドショーで話題の人が、私と同い年なのだそうです。
11月で還暦を迎えるそうで。
そして彼は、引退するそうです。
もう、新しいものが出てこないんだって。枯れたんだって。

よくわかる!すごいわかる!

ピアノでメロディーを奏でてみる。
ピラピラっと。。
あ!これ良いな。おお美しい。

紙に書き起こす。すると、
もう20年前にやったのと、同じだと知る。
他の人は気付かないかもしれないけど、本人にはわかる。

写真は、何年も前の水墨画作家の作品。
当時は「若手」だったけどねー
「つい墨が」作家も、もう還暦か。

「これはなんやろ」と、松山からお越しのお客様、M氏。
「犬。。でしょうか」と、私。
「?。?」「いや。犬では無い」と、松原さん(の旦那さん)

「では、なんでしょうか?」と問う私。
「いや、わからん」と答える、M氏。

作家が意図しない世界に作品は飛び立つのある。

昔の料理を見直してみる。
無駄が多いですね。やりすぎですか。

あの曲、篠原涼子じゃなくて、Superflyに提供してたらどうだった?
今、あの世界を手直しして、
もっとシンプルに表現して。

今の方が、昔よりも素材の扱い方に長けている。
新しい「Super?food」食材も取り入れて。

「同じこと」が、提供の仕方で「違うこと」になる。
ダンシングヒーロー

歳とったらグダグダ話が長い。
方言を、わざと使って好感度アップを狙ったり。

「もう、帰ってこうわい」

などとは、決して言いませんよ。

「わしゃ〜いぬ」

by espana-miro | 2018-01-23 21:07 | ヨモダ | Comments(0)

ギフテッド

珍しく、良い映画が今治で公開されています。
ユナイテッドシネマ今治で、2月2日まで。

こちらも、子役が素晴らしく、テーマが親子の確執です。
特に「母親」
主人公の祖母ですが、その異常さを見事に演じた役者さん。名演技。

先生役の女優さん。良かったです!
前に中年男が主役のマイナーな映画に出てて、個性が際立ってましたけど、
今回もほぼ同じな性格の女性を演じてます。あの映画で抜擢されたのね。

大好きな「オクタヴィア・スペンサー」の役柄をもっと膨らませてくれてたら、もっと良かったと思いますけど。
俳優さんたちの魅力がこの映画の肝でしょうか。

娘が先に東京の劇場で観て、私たちにお勧めしてもらった事も嬉しいです。



by espana-miro | 2018-01-23 20:19 | 映画 | Comments(0)

甘き人生

名作「甘い生活」に対し、
「かこつけて感」ありありのタイトルです「甘き人生」
でも、
映画世界に引き込まれてしまったのは、子役の名演技!
イタリア映画の真骨頂的な素晴らしさ。

題材は「親子の確執」
ありますよね。40・50過ぎで何?って思う人もいるかもしれませんが、
実際、人生の終焉を迎えた人にも、その「親子の確執」が
重く、のしかかってる人を知っています。

しっかり、重厚で、奥行きのある映画です。



by espana-miro | 2018-01-23 19:54 | 映画 | Comments(0)

1月の料理「白菜・冬キャベツ・ほうれん草」

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左・ほうれん草のソテーと、朝倉産青大豆煮(義母作)
御荘産の牡蠣のエスカベッチェ(酢油漬けの、ノンオイル)

右・白菜のソテーに、イカのソテー、
南仏のミックスハーブをぱらり、ちょっと生っぽい感じを目指してます。
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真ん中・下にポテトと冬キャベツのマッシュ
上に塩鯖の生クリーム・マヨネーズサラダ

ポテト・キャベツのマッシュは、
カタルーニャの「トリンチャット」のイメージ
塩鯖に生クリームは、
南仏〜カタルーニャの塩鱈の料理「ブランダード」のイメージです。

林檎・クルミ・カシューナッツを添えます。
今まで、南仏・西班牙(語る煮屋)のイメージだったのに。
なんだか、一気に北欧風?

コープで買ってきた塩鯖に
ノルウェー産って書いとったけんね。

by espana-miro | 2018-01-23 19:20 | 料理 | Comments(0)