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espanamiro.exblog.jp

2017年 02月 09日 ( 2 )

山河ノスタルジア



若いのに、世界的な名監督と呼ばれてる人の作品です。
前・2作は、無知無教養な私には、ハードルが高かったです。
眠れない時にいいかも。だいたい暗い映画を撮る監督が評価されるんですよね。
スンマヘン。アホで。

今作では、木も生えていない、荒野の映像が続いて。そして、
眠たくなる前に、明るい太陽の輝くオーストラリアへ飛ぶのです。
しかも、2025年なんですねー。面白いです。寝ないで一気に観られました。

ペットショップボーイズの「ゴーウエスト」が使われています。
原曲のビレッジピープル版は、ゲイの人たちが「自由を求めてカリフォルニアを目指す」と言う
意味合いの曲だったと思います。
自由を求めて海外脱出する中国人の心情。
中国に残ったけど、裕福になった主人公が持ってるバックが、イブサンローラン。
並みの監督なら、ヴィトンだろうね。

高度成長期を過ぎた中国人の心の葛藤が、描かれています。
2025年かー。さらに、そこから先を行く日本人は、どうなってますかね。

才能溢れる素晴らしい映画作家です。

私のような暗くて難しい映画に「退屈する知性の乏しい観客」にも寄り添った
作品作りを今後も続けて欲しいです。

by espana-miro | 2017-02-09 22:38 | 映画 | Comments(0)

2月の料理「ブラジルフェア?その3」

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妄想ブラジル料理です。
アボカドと白菜の塩もみを、ヨーグルトとマヨネーズのドレッシングで和えます。
カシューナッツをトッピング。

30年位前かな?
ブラジルの叔父さん夫婦が帰郷した時に、お土産でアボカドを頂いたんですけど。
それが、でっかいんです!
パパイヤ位の大きさです。味も良かったですねー
むっちりしてる。
後から聞いたら、ブラジルにはアボカドが数種類ありで、
普通に日本で売ってるタイプもあるそうです。

カニ缶・生玉ねぎ・マヨネーズを使ってサラダ仕立てにしたら、
叔父さん達がびっくり!
「アボカドが、塩味の料理になるの!?」って。
ブラジルでは果物と認識してるので、
「砂糖をかけて食べる」と言ってました。

あくまでも、30年前の話ですし、叔父さん達は、
日系人社会にいるので、一般的なブラジル人とは
感覚が違うかもしれませんが。

その数年あとに、サンパウロ郊外の叔父さんの家に行ってお世話になり。
叔母さんの手作りの料理を頂いて。
「キビ」だったかな?穀物が入った挽肉で、ゆで卵を包んであげた
「スコッチエッグ風」な料理とかが、すんごい美味しかったんです!

「カジュー」って日本にある?って
従兄弟に聞かれたので、
「カシューナッツ?カシューナッツなら珍しくないよ」
と答えたけど。
もしかしたら、すんごいデッカい、カシューナッツが
ブラジルには存在してるのかも?

追記
調べてみたら、
ブラジルには「カシューナッツ」のジュースが存在するそうです。
「カジュー」の果汁ですわ。




by espana-miro | 2017-02-09 15:12 | 料理 | Comments(0)