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espanamiro.exblog.jp

2016年 02月 04日 ( 3 )

ルレ・ルイ・トレーズ

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1610年、ルイ13世が王位継承した修道院が
レストランになってるのだそうです。

こちらのシェフの友人(日本人)の引率での訪問です。
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自家製の木苺リキュール&シャンパン
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カボチャのスープ、パルメザンとトリュフの香りを纏ってます。
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私が注文したのが、オマールとフォアグラのラビオリ。
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娘はクネル・クラシックスタイル。
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スズキとスペインの生ハム、緑のカブ添え。
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ブレス産鶏、2人前です。
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まずは胸肉、細い白ネギが添えられています。
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次はモモ肉。ニョッキ添え。
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フランスの有名な産地の牛肉。名前を忘れました。すんまへんプロなのに。
引率者の注文です。味見させて頂きました。
肉の素材味と、フランス料理のソースの最強タッグ。ノックアウト❣️^_^
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娘が注文したミルフィーユ。
今まで生きてきて、最高のミルフィーユだと言ってます。別次元の美味しさ。
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マンゴーのタルトと、アボカドのアイス。
絶妙なバランスです。
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シュークリームがお茶菓子。やめられない止まらない。
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実はパリでは今まで美味しいフランス料理に出会わなかったのだけど。。。
あ〜
今まで生きて来て良かった❗️

頂いた。お酒類です。どれもマニア垂涎の逸品揃いです。
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2002年って処が。また。だそうで。
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私より1歳上の コート ド プロヴァンス。
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コルク
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デザートにはソーテルヌ。
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古いベネディクティン、今のとは微妙にボトルのシェイプが違います。
食後酒です。
お昼から堪能しました。



by espana-miro | 2016-02-04 17:34 | 食べある紀 | Trackback | Comments(4)

レバノン料理 ALKARM

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モエ シャンドンよりも安いシャンパン 46Euro
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突き出しがオリーブと赤カブ。塩・レモン味
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メーゼ 前菜です。シェフにお任せパターンと
自分で選びますパターンがあって、シェフにお任せの方が若干安い。
1人2種出るので2人で4種になります。
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ナイロン袋に包まれた薄焼きパン
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まさか?ムサカはギリシャ料理のよりも
ラタテュイユに近いです。地中海料理圏の味。
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フムス、しっかり味のエジプト豆のペースト。

温かいメーゼも4種出ます。
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どれも感動的に、うメーぜ!
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タルタルステーキ(と呼ばないけど)4種ある内の
3種が羊。あとは牛。
人生初の、生羊肉❗️

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玉ねぎ、ミント、ラディッシュ、ニンニク
生肉のバーニャカウダ状態。

熊本の馬肉に商機あり。カナダから産地ロンダリングして。
もちろんハラール認証も取ってね。

牛肉をマリネしたソテー。
パンをいっぱい食べたので、もう入らんわい。

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持ち帰りにしてもらいました。明日の朝食も
レバノン料理ですよ。サラーム。
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おまけで、デザートを出してくれました。
食べかけの写真です。もう一皿も来ました。
伝統的なスペイン菓子に通じる風味。
満腹中枢に刺激的な甘さ。きっと脳が活性化したでしょう。

店の人の感じも良くて、大満足。来て良かったです。

RESTAURANT ALKARAM
15 rue Ferdinand Fabre 75015 Paris


by espana-miro | 2016-02-04 11:41 | 食べある紀 | Trackback | Comments(1)

ケ ブランリー博物館

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併設されたカフェで、パナッシェとクロック
ムッシュー。刑事過ぎて残してしまった。
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アフリカ・アジア・オセアニア・ラテンアメリカ等の民俗美術が展示されています。
ルーブルよりも楽しいです。
現代美術とのコラボ展も良かったです。
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一帯が午後に長時間の通行止め。
かなり大掛かりで、刑事じゃなかった、警官が大量出動。みんな落ち着いてるから、きっとよくある事なのでしょうね。

by espana-miro | 2016-02-04 02:41 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)