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2015年 02月 04日 ( 1 )

KANO〜1931海の向こうの甲子園〜


この映画が製作されたと知った日から、首を長くして待っておりました。
残念ながら、今治での劇場公開はありませんが、
近藤監督の出身地、松山で観ることができました。

本当に素晴らしい映画でした!傑作です。
史実を描いていても、劇映画なので、もちろん、面白く観せるための脚色はありますが、
「この実話を映画にしたい!」という思いの表れだと解釈しました。

当時の植民地を描いているので、歴史の解釈の仕方により、色んな意見が噴出するはずですが、
台湾で大ヒット。
当時の立派な日本人を、臆することなく褒めたたえてる映画ですので、
日本人である私は、もちろん嬉しく思いましたし、ちょっと、むず痒い思いもあります。

前作「セデック・バレ」は、日本人がバサバサ殺される映画でしたので、
バランスが取れてるのかな?
製作者の視点がはっきり定まってるという事でしょう。

ぜひに、愛媛・松山の人たちで劇場を満席にして頂きたいと強く思います。





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by espana-miro | 2015-02-04 21:32 | 映画 | Comments(0)