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espanamiro.exblog.jp

2014年 08月 20日 ( 1 )

鑑定士と顔のない依頼人


建築士の○○さんから「劇場で見て面白かったです」と、お勧めされました。

いや!面白いですね!
きっちりと作り込んだミステリーって、近頃は珍しいのでは?
「おっ?こうなるの?」
このストーリー展開は、予測出来なかったです。

ラストが甘口だと文句を言う私ですが、このラストは辛口過ぎて。。。
気付かなかった細部の演出を確かめる為にも、もう一度観たい!

監督の「ニューシネマ・パラダイス」のイメージを持って観ると、違う感じだけど、
「題名のない子守唄」には近い物を感じます。

日本版の予告編が、もう無くなってますね。残念。
かなり強烈な映画でした。

「ウィキペディアより」
ウクライナからイタリアのトリエステにやってきたイレーナは、金細工の工房を営むアダケル夫妻に近づく。なぜか彼女は、その家の家政婦になることに執着しており、すでに働いていた家政婦のジーナを事故に見せかけて突き落とし、念願の仕事に就くことになる。
勤勉なイレーナはすぐに夫人に受け入れられ、夫妻の防衛本能に障害を持った一人娘テアも心を開いていく。その裏でイレーナは、隠れて室内を物色するなど不可解な行動を取り始めていく。時は経ち、彼女の前に一人の黒い服の男が現れるようになる。
by espana-miro | 2014-08-20 16:53 | 映画 | Comments(0)