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2014年 07月 06日 ( 1 )

ペコロスの母に会いに行く


もう。ずっと前から観たかったんですけど、やっとレンタルで。
しみじみ、ほっこり。良い映画ですねー

老人介護がテーマの映画は、もはや一つのジャンルになりつつ有ります。
「恋愛」「SF」「アドベンチャー」「サスペンス」&「老人介護」

コメディー仕立てが良い塩梅で。
九州・長崎の言葉も効いてますねー
原田知世って長崎出身ですよね。お姉さんの方が重要な役でしたが。
出演の「意図」を勝手に想像してます。

良い映画って?なんでしょうね。
昔から、名作と呼ばれる映画は次々に生み出されていますが、
もう一度観たくなる映画は、近頃少ないのでは?

映画評論家不要論は、大昔からあります。
映画の感想なんて、個人的な感覚だし。好みの問題を人に押し付けるな!的な?

今回のこの作品は「キネマ旬報」という映画雑誌での、
年間ベストテン・2013年公開作品の第一位の作品です。
映画評論をする人たちって、ひねくれた性格の持ち主に違い有りませんね。
年間に300本以上の映画を観てるのですから。
「ふん!一般ピープルとは、違う評価をするぜ!それがおいらの生きる道」的な?
そんな、性格の歪な人たちが平均的に「良い」と言った映画なのです。
うーん。表現が難しい。私は褒めてるつもりです。

近頃は、テレビ局が作った映画しか話題になりません。
更に、出版社も絡んでますので、話題の映画=マスコミが儲かる映画です。

今回、公開時には全然知らなかった、この映画を観て、私の人生に、ほんの少しの光を与えてくれました。
なので、
映画評論家も、ええ仕事をしとる。

映画にとって、批評家は必要であると思います。
by espana-miro | 2014-07-06 23:03 | 映画 | Comments(0)