人気ブログランキング |

たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

2013年 08月 06日 ( 2 )

テッド


「生きているぬいぐるみ」として有名になり、一世風靡。
でも、それも今では過去の話。

この設定が成功。アイデア賞ですねー
あとは、どんな話でも作れてしまいますよね。
俳優さんも、この人しかいないと言う、ベストなキャスティング。

ノラ・ジョーンズと、テッドの過去の肉体関係!?も暴露!
彼女もノリノリで演技しています。


脚本・監督・吹き替えの、セス・マクファーレンが、
今年のアカデミー賞の司会者でした。
いい感じにスタートしましたが、場にふさわしく無いギャグの連発で、
観客の、ドン引きシーンが何度も。

アカデミー賞の司会は、二度と無いでしょうが、
「テッド2」は、是非観たいです。
by espana-miro | 2013-08-06 11:28 | 映画 | Comments(0)

シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ


タイトルバックが、ポール・ボキューズさんのレストランの
メニューのデザインに似ています。

最先端のフランス料理が登場。しっかりとした監修者が担当してるのでしょう。
ミシュラン好みの料理を披露してくれます。
分子料理法の先生がスペイン人で、三ツ星レストランの厨房には日本人料理人。
このあたりは、料理監修者の正しい見識です。

コメディー映画なので、細かいあら探しは不要ですが、日本人夫婦に変装して
ライバルレストランに潜入する場面。
コメディーなのに笑えないという、致命的な欠陥が。
スペイン人の描き方も、偏見に満ちています。程度が低い。

こういう話の映画って、過去にもあったよな。古くさいです。
アイデアを失ってしまったシェフと、この映画の制作者の姿が二重写しに
感じられます。
料理監修者は一流ですが、映画の制作者は二流以下なのです。
by espana-miro | 2013-08-06 11:06 | 映画 | Comments(0)