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5月の料理「レッドビーツ&ヨーグルト」

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さいさいきて屋さんで、
地元産のレッドビーツが売られていたので使っています。

レッドビーツの煮汁・ヨーグルト・マヨネーズでソースを作りました。
地魚のソテーに合わせていますが、サゴシ(鰆の若者)がベストかも。

スズキ・鯛・黒鯛などでも、違うアプローチで、良い感じに仕上げています。
「別の魅力を発揮」「味わい深い」と表現しましょうか。

発想の源は、スペインのバール料理の定番「ロシア風サラダ」
日本の「ポテトサラダ」とほぼ同じです。
ポテトはマッシュに。
人参・玉ねぎなどの野菜を添えて。

もう一つの源は、レッドビーツからの「ボルシチ」です。
同じく、ロシア関連ですが。
家内(香里)が家で、地元産のレッドビーツを使った
ボルシチを作ってくれて。(ありがとう)
ちゃんと、サワークリームを添えてたので。
そのサワークリームからの、発想で「ヨーグルト」なのです。

新しく買ったお皿は、渋谷ヒカリエの「イデー」さんで。
オランダの、デザインチームが製作。
線の一本一本が手作業で、一枚ずつ柄が違います。
日本製なら「微妙に違う」感じですが、
そんなんじゃないんです。かなり、大きく違います。
さほど高くないので、アジア製かな?と思いますが。
こちらも「味わい深い」です。

ヒカリエの「IDEE」さんでは、
今治のおしゃれなタオル製品が売られていて、
なんだか誇らしげな気分でした。


Commented by アリエッタ山本 at 2019-05-16 07:04 x
スペインでもロシア風ですか!
イタリアでも、インサラータ・ルッサ(ロシア風サラダ)と言います。
Commented by espana-miro at 2019-05-16 17:30
> アリエッタ山本さん
wikipediaで調べてみました。オリヴィエサラダと言って、ベルギー人料理人が、モスクワのホテルで出したのが始まりだそうです。
私は、ただ色が白いので、そんなイメージから来てるのかな?と思っていました。
マヨネーズはスペインで生まれたので、里帰りしたのですかね。
ベルギーのフライドポテトには、マヨネーズを添えるので、やっぱり、マヨラーが多いのかなとも思いました。
by espana-miro | 2019-05-13 22:05 | 料理 | Comments(2)