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エル ELLE

イザベル・ユペールの映画は、ここんとこ、ずっと追っかけてます。
まさに、今が旬です。

え?こうなるの?なんで?的な展開です。
ラストシーンが、女の友情の場面で。
「女の人って、こうなん?」と家内(香里)に尋ねたら、
「いやそれは〇〇●✖︎やけんよ」(ネタバレになるので伏字で)
うーーん。

私の脳みそでは理解できない、人物描写です。
「普通は」
被害にあった女性は、こう考えるとか、
男はこう、かんがELLEとか。
親子は、こんな感情を持つとか。。。
これは、フランス人だから?とか。
いつの間にか、私も刷り込まれてるのかも知れません。
本当は人間の感情って、歪に出来てるんですよね。
今までの映画では描かれなかった部分を表しているのだとすれば、
この映画、傑作!なのでしょう。
もう一回言いますけど、私、わかりません。

分からないけど、自分の中の歪んだ変態な部分が揺さぶられた感が、ありで。
少し時間を置いて、もう一回観ましょう。


by espana-miro | 2018-03-02 15:25 | 映画 | Comments(0)