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たかが世界の終わり

評価の高いカナダの若手監督・兼・俳優さんの作品です。
何本か観てますが、実は苦手なのです。

「この世は愛で出来ている」的な?そんな映画が大好きで、
全ての映画がそうであって欲しいと思っているのですが、
その真逆を常に描いているんです、この監督。そこが評価されているのでしょうか。

家族を描いた映画です。山田洋次監督の「寅さん映画的世界」とは別世界。
この映画の舞台が、フランスなのか、カナダのフランス語圏なのかは分からないのですが、
フランス・リヨンのレストランで研修してた時。家族経営の店でしたので、
家族間の「言い争い」が凄くて。
「嫌味を言い合ってる」のはわかるんですね。フランス語がわからなくても。

老舗の製菓店で(リヨンで一番と今でも評価の高い店)研修してた友人が、
「もう、毎日、家族の言い争いを聞いてたら、嫌になるよ!」と。
36年前のお話です。
決して、フランス人の家族が、全てそんな感じでは無いと思います。
(私が研修してた店と、友人が研修してた店は親戚関係でありましたし)

悪口禁止のこのブログで、何故に紹介してるのかと言うと、
「いや、家族って、こんな感じよ」と共感する部分があるからなのです。
さらに、
豪華メンバーの、フランス人俳優さんたちの演技が素晴らしんです。
いつもは、監督本人が演技者として加わったりするのですが、
今回は、主役の俳優さんも素晴らしいです。
(私、どこまで、この監督を嫌いなんやろ)

では、家内(香里)に、まとめていただきましょう。

そりゃー、家族って色々あるけど、ここまで酷いのってある?
案外、短い映画で良かった。これ以上長かったら、しんどなるよねー

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by espana-miro | 2017-09-30 22:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)