人気ブログランキング |

たまにはレシピも公開中

espanamiro.exblog.jp

スポット・ライト


俳優さんって、役によって全く違う顔(人柄)になるんですんねー
バードマン」の主演俳優さん
はじまりのうた」の主演俳優さんを観て、そう思いました。
ヨーロッパの俳優さんで、ここまで幅が広い役者さんっていますか?
アジア映画も含めてですけど。

このブログは「悪口禁止」ですので、紹介できる作品は限られます。
でも「米国アカデミー作品賞」は、その自主規制から外しています。
なので、わくわくしながら観るわけです。
性格の悪い嫌味オヤジです。年に一度のストレス発散!?

ところがどっこい!いい映画じゃないですか!
バランスが取れた安心感のある演出・演技。
ソツがない映画作りがされています。

「変態」「虐待」「ホモセクシャル」

多くのワードを使いながら、清く正しく(?)綴っていくのです。
被害者側の、ホモセクシャルの男性を描いた場面が秀悦です。
「犯罪」「愛」「異常」「自己肯定」「絶望」

端正な映画作りです。
が。
今までに何本もこんな「実話の法廷劇映画」を観てきました。

初めて観たような、「フレッシュ感」が無いのです。
それはきっと私が「フレッシュな」人間でなくなった証拠ですけど。

今までの人生で、5本は観てるな。同じ映画。
実話なので、その「実話」が違うだけです。

やっぱ、私は嫌味なオヤジです。

おすすめ映画ですー、観てね。







by espana-miro | 2016-09-08 22:10 | 映画 | Comments(0)