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恋するふたりの文学講座


主演・脚本・監督が、ジョシュ・ラドナー。
前作「ハッピー・サンキュー・モア・プリーズ」同様に、劇場未公開で
WOWOWで日本初公開。後で、レンタルDVDになりました。

「ナイーブ」と言う英語は良い意味では使われないそうですけど、
男は皆んなナイーブなんですよ。そんな、彼の作品が大好きです。

弱い男の内面を隠すために、重たい鎧を着てしまう。ああ、重苦しい。
男社会に参加してる、女も同様なのか。

若者から見て、人生の先輩たちは何でもご存知で、もうドッシリ構えてらっしゃる。
と思いがちですけど。そんな事はないんですねー
確実に、人生の終盤に向かってると確信できる歳になると、
しみじみと、心に響く。しっとりして、ふわっとした映画です。






年齢差を計算するシーン。

18歳の時、東京の文房具店(サンリオ商品を扱っていた)でバイトしてた時、
「キキララ」を買いに来てた7歳の女の子が、香里(家内)と同い年、って計算になる。
by espana-miro | 2015-04-22 01:44 | 映画 | Comments(0)