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WOOD JOB ウッジョブ


人生で、一番覚えてる時期は、10代後半から20代前半だそうです。
卒業・入学・転居・一人暮らし。或いは、就職・結婚。。。と
一番変化が多い時期だから。。

確かにね。
私自身、半年前の事は忘れてるけど、高校を卒業して
今治を離れた頃の事は、鮮明に覚えています。043.gif
青春映画。人生で特別な時期の映画だから、永遠に不滅なのでしょう。

この「青春映画」は、瑞々しくて、溌剌とした、フレッシュ感のある見事な作品です。
ただし(ここから、年寄りの冷や水です)
ラスト近くの、スペクタル場面は、要らんかったと思うワ~

この映画に漂う、林業に対する真摯なリスペクト感。
従事する人々への尊敬の眼差し。

リスペクトは、ぜひに観客へも。
あのシーンが、全てを軽くて安直な感じにしてしまいました。
サービス精神が裏目に(TBS製作なので、TV的か?)もったいないです。

主演の染谷将太は、素晴らしく、はまり役です。
この映画の成功は彼、ですね〜
そして、もう一人が
「伊藤英明」

体を作って、外側は硬くて、でも、内側は柔らかい。
見事に「本格俳優」の姿を披露しています。

彼の存在を知ったのは
⚪️⚪️✖️✖️マッシュルーム事件。
(すんまへん、年寄りは昔を忘れれんのです)

若い時は、みんな色々ある。(私も)
それを乗り越えるのが人生。
今の自分があるのも、すべて昔があるからなのさ。

この映画を見ながら、別の映画?
青春映画「伊藤英明物語」も、夢想していました。
by espana-miro | 2014-11-13 23:44 | 映画 | Comments(0)