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君と歩く世界


本当は「難病モノ」の映画は苦手です。この話あざといなーとか思いながら、
でも涙ぐむ自分がいたりと、厄介な。。

家内(香里)が借りて来て「凄いよかった」って。
見てみました。。。
うん!凄い良い映画です!香里(家内)ありがとう!

日本産のワインって、近頃はとても美味しくなってるそうですけど、
私はどうしても昔のイメージから抜けきれないのです。
観光地で買ってくる、お土産の、軽くて甘いワイン。

日本映画で同じテーマで撮って、こんな映画が作れるでしょうか。
全く甘くない、ドライな辛口のワイン。
いや、ドライと言うと、白ワインのイメージですけど、やっぱこれは南仏産の赤でしょう。

たっぷりと太陽を浴びて育った葡萄から作られ、荒削りな飲み口も魅力のひとつで。
口の含むと、もう筋肉質!がっつり!
しだいに香りがムンムンと。それは干し草の香り。いや、濡れた犬の香り。。

「光」の描写に、この監督の特別な才能を感じました。
光があるから、陰がある。そしてそれが映画なのですから。

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by espana-miro | 2013-12-01 22:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)