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6月のデザート「ピニャ・コラーダ」

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ココナッツのムース。
ココナッツのチュイル(薄焼き煎餅風クッキー)
パイナップルのシャーベット。
パイナップルのミント&ラム風味マリネ。
メレンゲをオーブンで低温加熱した、パコパコ(?)

80年代に流行したトロピカルカクテル。マイタイ、チチ、ブルーハワイ。
そして「ピニャ・コラーダ」
パイナップルジュース&ココナッツミルク&ラム。

「ピニャ・コラーダ」ってどういう意味?
20代の時に、スペイン語を神戸のメキシコ人婦人の自宅で習ってて、聞いてみました。
「ピーニャは、パイナップルでしょう?」
ならば「コラーダ」は?

握りこぶしに、更に力を入れて「ぐーーーっと」と説明されました。
?これは 「絞る」 やな。。。

今回ウィキペディアで調べたら「裏ごし」だって。
裏ごしなら、あの5木ひろし動作は無い訳で。。。
やっぱ、コラーダは、絞るやな。





「もし君がピニャ・コラーダが好きなら」という歌詞だけが分ります。

80年代(70年代?)の、ださい歌舞伎町のディスコのフレーバー。
ビュッフェと言う名の、食べ物囲いエリアで、
茹でポテトにマヨネーズフレーバーの「油脂」和え。
中身がほぼ「小麦粉」の揚げ餃子。

あの頃のスター食材は「スペアリブ」!
はよ行かな、ありつけんかったわいね。
「コークハイ」で流し込む幸せな時代でした。
Commented by A氏 at 2013-07-03 01:52 x
<初体験>
80年代末、ジャマイカで田舎青年は外人(=アメリカ人)達が
おいしそうに飲んでいる白いジュースを見て
A氏「あの白いんをちょうだい」
ジャマイカ店員「んだ」
A氏「おいしー、コレ何ちゅうの」
J店員「ピニゃ・コらァーダ」

<そして再会>
その25年後に元・田舎青年は、エスパーニャ・ミロで
ピニャ・コラーダと運命の再会!
お見事でございました。

P.S.
誰とジャマイカに行ったの?とは、
決して聞かないでください。(プッ)
Commented by espana-miro at 2013-07-03 15:02
ジャマイカ!行ったんですね!羨ましい。。。
レゲエ聞きながら、ピニャ・コラーダ。あぁ、行きたい!

で。ダレと行ったの?

って聞いたらだめなんですね。

ジャーまいーか。
by espana-miro | 2013-06-30 23:16 | デザート | Comments(2)