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来月のBGM「ヴィニシウス・カントゥアリア」


昨日、amazonに、クリック。
明日、届くはず。
ノラ・ジョーンズと、その友人(?)のジェシー・ハリスも参加してるそうで。
更にゲストに、坂本龍一さんの名前が。

この人達の人脈ってどうなってるの?
ヴィニシウスさんも、坂本さんも、ノラさんも。




まだCDが手元に無いので、確信は持てませんが、この曲でのピアノ。
坂本龍一さんじゃないですか?

ボサノヴァのエモーションに沿い、ピアノを絡めていく。これ合ってるのか?
気持ちよくなって来たら、微妙にはずしたりして、あなたって(龍一さん)本当にテクニシャンなのね。。。

この人(カントゥアリアさん)ブラジル・アマゾン川流域の街・マナウスから、ニューヨークに出て来て、20年だそうです。
本国ブラジルでは、ボサノヴァは今、消滅状態だそうですが。

遠くニューヨークからの、新ボッサの誕生でしょうか。

ブラジルの日系人社会の中の「昭和歌謡・演歌」のように。
本国以上に、高まる音楽への感情。そしてその音楽の「立ち位置」

「微妙な、ずれ感」

そのすべてを含め、このアルバムの「アーチスト達」に
共通の感覚なのかも。

YouTubeの、この小さな世界で観たイメージでの感想です。
明日、ブラジル人(マナウス出身)の音楽が「アマゾン」!から届く、
期待しています。
by espana-miro | 2012-12-27 22:48 | BGM | Comments(0)