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戦場のメリークリスマス


32年前!
フランス・リヨンの映画館で観ました。
日本語音声、フランス語字幕だったけど、
日本の映画に、満席なのが嬉しかった。

深い所が、いまいち分らなかったので、
も一度観たいです。メリー・クリスマス!

日本人の感性が伝承されています。
Commented by キャデラック at 2013-01-21 02:44 x
私ももう一度観たいと思いました。
分った気でいた高校生の自分…たぶん分ってなかったと思う。

…いや待てよ?

深いところまで解る代わりに、そのころ見えてたものはもう視ることができないのかもしれない。
Commented by espana-miro at 2013-01-21 21:26
片岡義男の小説に、10代の終わり頃、ハマってました。

23歳限界説。23になったら、彼の小説をつまらなく感じるとの話を聞き、
そんな事ある訳ないよねー。。と思ってたら、、、

見事に、23歳の時に「なんで、これが好きだったのか?」と。

あくまでも、23歳の時の話。ならば、今の私は?
Commented by めめ at 2013-01-22 20:12 x
キャデさん、一緒に見に行ったのは高校生の時ではありませんよ。
1983年5月ですからあなたも私も高校卒業しております。

すいません、どうでもいいツッコミ...

ほんと改めて観たい。
あの時とは違う何かを感じるのでしょうか?
Commented by espana-miro at 2013-01-23 00:06
無意識にサバを読む。私もあります。
(キャデ様すんまへん)

当時、世界の音楽シーンを席巻したYMO。
その坂本さん&デビッド・ボウイの共演。
新しい「日本文化」が生まれる様を目撃した。

私達が「あの頃」を共有してるのは、幸せな事なのかも。

昔、日本映画は「日本的」に固執し過ぎるとの批判を受けていました。
大島渚監督は、それに答えを示したのではないかと思います。
今、現在。
ジャパニーズ・ポップカルチャーには、その局面は無いのか?
「アニメ」「カワイイ」を、内向きに熟させるのではなく、
外側に(日本的からの脱却)昇華させる。

私達も、先輩から学ぶ事が出来るのです。
by espana-miro | 2012-12-24 00:50 | 映画 | Comments(4)