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人生の特等席


イーストウッドさんが「私の映画」と語ってますけど、
監督作ではありません。

「グラン・トリノ」で俳優業に終止符。の、はずなのに何故出演?と
インタビューされ、
脚本が気に入ったからと答えてますが、
これは最初から「イーストウッドありき」の企画ですね〜



永らく映画製作を一緒にやってきた「弟子」が監督デビュー。
「ほな、一旗脱ぎまひょい」(いつもの私の妄想です)

ラスト近く。ハッピーエンドに向うくだりに「作った?感」ですけど、
いい気分で観られました。
俳優さん達もリラックスした演技で、
ジャスティン・ティンバレークが、イヤミが無くて良かったです。

なので私もこの映画には「いやみを言いません」

昨日は料理の試作が早く終わったので「夫婦50割 」で、シネマ・サンシャインを貸し切った!
「特等席」でございました。
Commented by めめ at 2012-12-07 20:34 x
イーストウッドさんが渋く、良かった。
音楽もオープニングからひきこまれました。

私も彼の出演作品にしては、珍しく(?)ハッピーな終わり方
だなとは思いましたが、いい気分で劇場を後にしました。
甘さや苦さのバランスが絶妙ですね。






Commented by espana-miro at 2012-12-07 21:42
私が父の事を、いつから「じいちゃん」と呼び出したのかな?と
思いながら観てました。
ちゃんと「お父さん」と呼ぼうと、この映画を観て思いました。
by espana-miro | 2012-11-28 21:00 | 映画 | Comments(2)