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イーストウッド監督の新作


「J・エドガー」実在のアメリカ連邦捜査局(FBI)の初代長官の話だそうです。
今週、アメリカで公開。

ゲイ説がある主人公なので、ハンサム白人さんとの
キスシーンを撮影ずみだとか。
ディカプリオさんは、共演者の方を光らせる希有な才能の
持ち主なので、注目されるのは、この人の方かも。

監督の近作2作は、薄めの味付けでしたので、
今回は、ディープな濃い味を期待したい。
でも、ディカプリオじゃ、あんまし萌えんけどなー
Commented by junberry at 2011-12-27 03:10 x
イーストウッド大好きです。やっぱり「ダーティー・ハリー」から入りましたが、一番好きなイーストウッドは「ミリオン・ダラー・ベイビー」の彼です。試合中にヒラリースワンクの顔をなでて(?)頬を叩くシーンのイーストウッドが最高にカッコ良いと思います。「グラン・トリノ」の頑固爺さんぶりも好きです。もう今は監督業1本で映画に出てくれないのが残念ですけど。この映画日本ではまだやってないんでしょうか?観たいです。
Commented by espana-miro at 2011-12-30 01:39
私は「グラン・トリノ」で、ノックダウンされました。
あの映画を超える作品を、まだイーストウッド監督は撮っていません。
さあ、デカプリオ作品の「次作」を!もう残された時間はわずか。
Commented by junberry at 2011-12-30 01:58 x
「グラン・トリノ」も大好きです。私はデミオちゃんに乗ってますが、男の人が車やバイクに夢中になる気持ちって良くわかります。お天気の良いお休みの日に車をピカピカに磨くのって気持ちいいですよね。映画の中のイーストウッドはそれを仕事にして退職したのちも自分で「グラン・トリノ」をメンテナンスしてるのですからすごいです。私、男に生まれてたらハーレー・ダヴィットソンに乗りたかったです。前に松山で見かけてすごくカッコ良かったからです。エドガー・フーバーの映画観なきゃいけませんね。ディカプリオがゲイの役とは、はまり役じゃないでしょうか。
Commented by espana-miro at 2011-12-30 02:19
「グラン・トリノ」のテーマの一つは「物を作る事の大切さ」だったのでしょうか。
誰かに物を作らせて利益を得た会社の株を操作して、更に利益をむさぼる、、、現代の「合法ビジネス」への批判も盛り込まれた傑作だと思います。

ディカプリオさん。うーーーん。あの人、きっと良い人だと思うんですけど、
顔が向いてる方向だけにしか演技が出来ない(私の独断で感覚的な感想ですけど)
灯台の光がグルグル回ってるような演技、と言えば解って頂けるような、、、?

名監督の指導により、きっと大きく羽ばたいているのだと思います。


Commented by junberry at 2011-12-30 02:33 x
「ものを作ることのたいせつさ」・・・ミロさんがいうとずっしりきます。そうですよね。「クリエイティヴな仕事をしてる人は尊敬に値する」といつも姉と言っています。以前、「吉兆」で食べ残しの使いまわしが明るみに出た事件の時に「レストランは手広くやってはいけない、金をもうけることを考えてはいけない。お客様に喜んでもらえる料理を作ることだけに専念すれば良い」と誰かがおっしゃっていました。「儲けるな」とは言いませんが、言われてることはわかるような気がしました。

ディカプリオの批評、笑えますね~。そうですね、あの人良い人だと思うんですが、あんまり好きになれません。彼は演劇学校行ったことないんだそうですよ。普通みなさん行ってますよね。やっぱり学校行った方が良いと思います。本能のままに演じてるというか・・・それがあんまり好きになれない私です。
by espana-miro | 2011-11-04 16:18 | 映画 | Comments(5)